強烈なインパクトのあるタイトルと表紙に惹かれて
本屋さんで思わず手にしました。
ずばり☆食育絵本です。
給食作りに関わっている方が
どんな思いで子供たちの給食を考え作っているのかが
ズドン☆と ハートに飛び込んでくる絵本でした。
お話は ノリもテンポも良く
読み終えたときは
コメディ映画や痛快な時代劇を見たかの様な気持ちになりました(笑)
イラストレーターが本職という よしながさんの絵は
色鮮やかで とってもパワフル。
読み聞かせには もってこい☆の1冊だと思います。
そして…もう1つのお楽しみは
【博多弁バイリンガル絵本】だということ。
標準語の他に 小さい字で 博多弁でもお話が書かれています。
こちらの読み方を練習して
おはなし会で是非読んでみたいな☆と思いました。
ウケルだろうなぁ。。。楽しみです♪