庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

アリガトウ サヨウナラ」 みんなの声

アリガトウ サヨウナラ 作:高部 晴市
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:2005年
評価スコア 3.75
評価ランキング 29,465
みんなの声 総数 3
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  • あ、きんぎょのかいすいよくの人だ!

    「あ、きんぎょのかいすいよく」の高部晴市だ!

    とても印象に残る絵に魅せられました。

    オートバイに乗せてもらいたいのも確かだが、きっとたいやきも食べた

    かったのだと思いました。

     
      「オートバイ ブルダダ ブルダダ はしります」


      「チョッと そこまで のせてって」

      の繰り返し言葉が嬉しい孫です。

      「サヨウナラ」

      「アリガトウ」

      にも一緒に言ってます。

    たいやきが無くなっていく様子はまだ理解できていないかも知れません

    ヘビさんのこんもり盛り上がったお腹にびっくりです。

    誰がどのお礼をしたのか理解できるともっと楽しいと思います。

    裏表紙で、人のよいお人よしさんになっている主人公が面白かったです

    たいやきが食べたくなる絵本です。

    掲載日:2009/11/27

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  • 高部さん

    高部晴市さんの作品だったのでこの絵本を選びました。主人公がとても優しい性格の持ち主だったので私もとても嬉しい気持ちになりました。主人公の御蔭で沢山の人が助けられていく様子が良かったです。美味しそうな鯛焼きは誰でも食べたくなってしまうと思いました。こんな大きな鯛焼きは初めて見ました。私も是非この大きさの鯛焼きに挑戦してみたいと思いました。夢のある絵本でした。

    掲載日:2009/06/16

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  • たい焼き

    オートバイの荷台に大きなたい焼きを乗せて走る少年に、動物たちが「ちょっとそこまで のせてって」と声を掛けていくお話です。
    次々に「アリガトウ」「サヨウナラ」と昇降するのですが・・・。

    たい焼きがどんどん減っていくのと、それに気付かず毎回乗せてあげる少年の優しさに心が打たれます。
    ヘビを乗せた後の姿がなんとも面白いです。

    「ありがとう」「さようなら」が素直に言えない子どもたちに読んであげたい一冊です。

    掲載日:2007/12/04

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