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作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

シチューはさめたけど…」 みんなの声

シチューはさめたけど… 作:きむら ゆういち
絵:黒田 征太郎
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2001年05月
ISBN:9784577022573
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 12
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  •  くまとうさぎの不思議な関係。
     仲が良いけど、けんかもしてって、結構身近な生活の中にありますねぇ〜。
     
     くまとうさぎの諍いのシーンに吹き出しちゃいました。
     なんか、うさぎは男の子だけれど女性に思えて、そしてくまは男性に。
     くまの「・・・こいつが いなかったら どんなに いいだろ。・・・。」こんな心の呟きが、世の男性ばかりか同居に慣れず口をとんがらせプリプリしている女性を思い描いてしまいました。

     ついに、喧嘩の果てに家を飛び出すうさぎですが、外に雨がポツポツと・・・。

     いなくなってみると、うさぎの良いところばかりが思い出され、うさぎの安否を思い、どんな障害もものともせずに、うさぎを追いかけるくまが素敵です。

     うさぎと再会した場面でのくまの台詞もうさぎの台詞も、ぎこちなくって、微笑ましい。
     好きなんだから、こうなのでしょうねぇ〜。

     はじめの“・・・なかよくくらしていました。それは、ずっとまえからでした。”と、エンディングの“・・・なかよくくらしています。ときどきけんかをしながらも、ずっとずっと・・・。”の文が素敵だな〜と思いました。

    掲載日:2011/02/26

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  • 倦怠期にいいかも

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子5歳、女の子2歳

    とても仲良しの間柄だって、たまには喧嘩をしちゃうときだってあります。
    いえ、仲良しだからこそ、遠慮なくものを言っちゃったり、一緒にいるのが当たり前になって些細なことが気になっちゃったりするのかもしれません。
    そんなとき、ちょっと離れてみること、そして気持ちが落ち着いたら歩み寄ること。
    それが大切なんですね。
    仲直りするときにお互い照れてしまうあたり、とっても親近感が沸きました。
    倦怠感を迎えている夫婦にいいかもしれないです。
    残念ながら絵はちょっと苦手でした。

    掲載日:2011/02/15

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  • 好きなんだなあ

    • イザリウオさん
    • 30代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子8歳、男の子6歳

    私の好きなきむらゆういちさんの絵本。
    最初、二男に読み聞かせした。予想以上に面白かった。
    そしたらその後、二男は何度かこれ読んでと、この絵本を持ってきた。
    気に入ったらしい。
    友だちって普段はすごく仲が良いのに、ちょっとした事でケンカにもなってしまう。でも、それって何でも言い合える仲だからなんだろうな。
    クマさんが、けんかして出て行ったウサギをすごく心配して追いかける場面は、気持ちがすごくよくわかる。
    題材はありふれたことだけど、じ〜んとくる話でした。

    掲載日:2008/09/30

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  • たまには素直にならなくちゃ

    仲良く暮らすくまとうさぎ。
    喧嘩が原因で家出したうさぎを心配しておいかけるくまの奮闘記、という
    感じです。
    さまざまな障害を乗り越えて、やっとうさぎを見つけたくまが照れ隠しっぽく
    「なにやってんだ。シチューがさめちゃうぞ。」というと
    「べつにさめたっていいよ。あんたのシチューなら、ぼくだいすきだから・・・」って
    うさぎが答えるシーンが微笑ましくて好きです。
    たまにはこうして、意地をはらずに素直な気持ちを伝えることが
    大事ですね!

    怒りや不安、照れなどの感情がイラストに素直に表現されていて
    面白いですよ。

    掲載日:2007/07/31

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  • ケンカと思いやり

    誰だってケンカすることがありますよね。

    もうあいたくなくなっちゃうときだって、時にはあったり・・・

    でも、一人になっていろいろ考えていると、なんだか、さみしくなっちゃう。

    こんな経験、大人ならたいていの人が経験しているんじゃないかと思います。

    この絵本を読んでいて、ケンカしたときの気持ちを思い出して、『そう、そう』と思いあたるふしがあったりして、ケンカをしそうな雰囲気の時とかに、この絵本を読むと冷静になれそう!!だって思いました。

    3歳の息子も、はじめから終わりまでず〜っと聞いていたのですが、くまさんとうさぎさんが仲直りして一緒に帰っていくシーンを見て安心したのか『ホッ』としていたのには、驚かされてしまいました。

    掲載日:2007/03/01

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  • きむらワールド

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    「ゆらゆらばしのうえで」、のきむらゆういちさんが描く本。

    読んでいて、なんとなくきむらさんが描いたのかな?と感じました。
    違う動物への思いやりというか配慮、そんな視点から描くことが多いように思います。

    くまとうさぎは随分前から一緒に暮らしていたようです。
    ある日、些細なことでうさぎが出て行ってしまいました。

    大事な存在だから、一緒に暮らしてきたのに
    近くにいるとお互いの嫌な部分ばかりクローズアップされてしまって・・・
    という経験、誰にでもありますね。

    そんな時に、ピッタリの絵本です。

    黒田征太郎さんのイラストが生きが良くってとてもいいです。
    とくに、「まったくうるさいやつだ」とくまが怒るシーン
    くまのイライラがよく描かれています。
    電気を消され真っ暗闇、ムカツクくま。笑えるくらい上手く描かれています。

    ぜひ手にとってごらんください。

    掲載日:2006/11/22

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  • 読んだら喧嘩もさめるはず!

    お互いにちょっと相手を思いやることで、喧嘩しないで済んだはず・・・ 売り言葉に買い言葉でひどくなる喧嘩。
    でも・・・そばからいなくなってきずく大切な人の大きな存在。 
    読んで、感謝の気持ちや、思いやる気持ちを、いつもいつもそばにいるからこそ忘れがちだけど、そばにいるからこそ、忘れちゃいけないなと改めて思いました。
    子供にもおすすめですが、大人の方にぜひおすすめです!!

    掲載日:2006/06/17

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  • 大人こそ、忘れがちなものかも・・・

    ずっと仲良く暮らしていましたという記述が最初にあるだけで、うさぎのえらそうなセリフから事が始まってしまうので、子どもにはうさぎがただ単に意地悪なだけで、くまにとっての大切さのようなものが分かりにくいかもしれません。

    でも、大人には分かるんですよね。
    なんだか一緒にいても、何をしてもらうわけでもない相手なのに、それでも大切な存在って。
    それなのに、いつもそれを忘れてしまいがち。
    ささいなことで、ムっとしたら、何もかも気に入らなく見えたり・・・。
    そんなクマ側の視線で書かれているようです。

    でも、反対にうさぎ側にたって考えてみるのも大切だと思います。
    いつもワガママばかり言って、自分は何もしれやれていないのに、それでも大切に思ってくれる人がいる。
    もしかしたら、こちらこそ、忘れてはいけない大切なことかもしれません。

    子どもへのメッセージというより、ささいなことで疎遠になってしまった友達がいる大人や、倦怠期の夫婦などに大切なメッセージが送られているのかもしれませんね。

    掲載日:2006/03/12

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  • きむらゆういちさんが、絵本の最初で触れていることですが、「失いそうになってはじめて、その大切さに気づくこと」
    これがテーマのようです。
    くまという存在は強くて大きくて、勉強家で、おまけに料理も作れちゃう。なんでもできるオールマイティな存在。それに比べて、うさぎの存在はどうでしょう。でもくまにとっては、うさぎの存在はかかせない大切なものだったんですね。
    くまがどんな困難もものともせず、立ち向かい突き進んでいく様子は、子ども達に勇気を与えてくれるようです。黒田征太郎さんのダイナミックな絵が、またこの絵本の魅力を最大限に伸ばしてくれています。子どもだけでなく、大切なものを見失いそうになった大人にでもおすすめの1冊です。

    掲載日:2004/07/10

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  • 友達・恋人・夫婦・・ケンカした時に読んで

    • まりん♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳

    丘の上のちいさな家にくまとうさぎが仲良く暮らしていました。
    そう、ずっと一緒に暮らしているんだから、すごく仲良しなんです。
    ある日うさぎがくまに言います。
    「本なんか読んでないで、早く夕ご飯作ってよね。」と。
    そういわれたくまは、ムカッとします。
    くまはうさぎのことが気に入らなくなります。
    そしてついに大喧嘩!「出て行けよ!」と言っちゃいます。
    うさぎは「ああ、出て行くよ」と家を出て行きます。
    くまは「これで、落ち着いて本が読める。」と思ったですちっとも面白くありません。
    気がつくと外は雨が降っています。
    「うさぎったら、そういえばかさを持たないで、出て行ったな」くまは、うさぎのためにかさをもって、うさぎを追いかけます。
    うさぎのことがとっても心配になり、途中の困難を乗り越えて
    うさぎを追いかけます。
    何気ない愛情のあり方を語っている絵本です。
    友達であったり、恋人であったり、夫婦であったり・・
    売り言葉に買い言葉で喧嘩になちゃう時ありますよね、
    そんな時、読むと、相手のことをとってもいとおしく思えるかもしれません。

    掲載日:2004/02/20

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