貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

サンタクロースの部屋 −子どもと本をめぐって−」 みんなの声

サンタクロースの部屋 −子どもと本をめぐって− 作:松岡 享子
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1978年11月
ISBN:9784772190015
評価スコア 3.67
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みんなの声 総数 2
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  • こどもと絵本についての指南書

    児童図書館員が、本の選び方・読み方を語ってくれます。
    子どもが生まれて絵本を読むにあたって一度一読しておくといいのかも。
    無理に知育にこだわったりする必要はないのかと思わされました。
    子どもと一緒に楽しんで絵本を選んで読んでいけたら、素敵だなと感じます。
    図書館員だけあってエピソードが挿入されていて、たしかにこういうお母さんはいるよね、とかいろいろなことを感じ面白かったです。

    掲載日:2012/01/12

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  • 一つ一つがとても胸に響きます

    この本も松岡さんの「ことばの贈りもの」に載っていました。

    松岡さんの言葉は、一つ一つがとても胸に響きます。

    そのどれもがうなずける内容で、自分の子どもに、また周りの子どもに、自分が子どもの本を通じて何ができるのかを改めて考えました。

    生まれた時からテレビもありインターネットもある現在の子どもたち、社会がどんどん進んでスピードが早くなっていくにしても、子ども時代にはゆっくりとゆったりと過ごすことが必要であることを今更ながらに感じました。

    子どもの心を育てる、それは言葉を育てることでもあると思います。

    子どもや子どもの本に関わる大人の責任は重いです。そのことを痛感しました。

    より良質な本を次の世代にも残せるようにしたいと思います。

    掲載日:2010/03/16

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