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作・絵: エルヴェ・テュレ 訳: 谷川 俊太郎  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
「きいろいまるを おして つぎへ いこう」言葉に導かれて、ページをめくっていくと・・・? フランス発・ポップな色づかいがオシャレな絵本です。
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偉大な冒険者たち 探検と航海シリーズ (1) コロンブスの航海」 みんなの声

偉大な冒険者たち 探検と航海シリーズ (1) コロンブスの航海 作:ジアン・パオロ・チェゼラーニ
絵:ピエロ・ベントゥーラ
訳:吉田悟郎
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\2,000+税
発行日:1979年08月
ISBN:9784566001305
評価スコア 4
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  • 歴史の明と暗

    シリーズとしてはこれが一巻なのですが、先に『マルコ・ポーロの冒険』から読むと、歴史の流れがわかりやすいかもしれません。

    マルコ・ポーロの『東方見聞録』に影響を受け、未知なる大陸をめざすコロンブス。

    この絵本にも描かれていますが、新大陸を発見したその後の歴史はアメリカでの黒人差別の歴史とつながることを考えると、切なく感じます。

    また、コロンブス自身も一生を通しては果たして幸せだったのか?という点も考えさせられました。

    コロンブスの一生の中に歴史の明暗が混在するようなそんな気もちを持ちました。

    このシリーズは、絵が細かく丁寧に描かれているのも魅力のひとつです。

    当時の人々の様子や、コロンブスが航海に出た時に船に乗っていた人々も図鑑のように説明されていてよくわかりますよ。

    コロンブスの伝記絵本には、ピーター・シスのものもあるので、併せて一緒に読んでみるといいと思います。

    マルコ・ポーロ、コロンブス、北極探検と読んできたのでシリーズの他の本も読んでみたいです。

    掲載日:2013/12/08

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