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Tamiさんの公開ページ

Tamiさんのプロフィール

ママ・40代・千葉県、男の子8歳

自己紹介
自然の中で子育てをしたいと、息子が1歳のときに、東京から千葉の海辺の町に引っ越しました。
毎日海や山を駆け回って遊ばせていますが、せめてもと、絵本の読み聞かせを始めました。
息子の声に応えながら毎日1時間くらい読んでいたら、
5歳までに読み聞かせた回数は20000回、読み聞かせた本は5000冊を超えました。
5歳半くらいから一人読みを始め、8歳になった今でも毎日2時間近く読むほどの本好きです。
好きなもの
5歳の息子が好きなもの。
電車、消防車、飛行機、ヘリコプター、戦闘機、レスキュー車、ロケット、などなど乗り物ばかり。
電車絵本だけで200冊以上読みました。大宮の鉄道博物館の年パス会員。

6歳、小1。
「宇宙のサバイバル」をきっかけに宇宙にはまる。
宇宙関連の本ばかり読んでいて、レゴではソユーズやアポロやスペースシャトルを作っています。

7歳、小2。「実験対決」、「発明対決」、「サイエンスコナン」、「はたらく細胞」、「まんがサイエンス」など、科学漫画が大好きな科学っ子。

8歳、小3。独学でスクラッチを始める。どんどん新しい機能を使いこなす現代っ子。
釣りをはじめる。学校が休みの日は、朝夕釣りをする。
読書をこんなにしてきたのに国語が苦手。漢字は特に苦手。算数はクラスで一番得意。
岩石や鉱物が好き。長期休暇は鉱物関係の博物館をめぐる。
ひとこと
レビューは子育ての記録のようなものです。
星5つにした本は、ぜひ購入して本棚に置きたいもの。
星4つは、図書館で借りてでもぜひ読んでほしいと思うもの。

Tamiさんの声

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自信を持っておすすめしたい 楽しい!  投稿日:2018/11/14
ずかんプランクトン
ずかんプランクトン 編著: 清水 洋美
出版社: 技術評論社
プランクトンがとにかくたくさん、
これでもかってくらい載っています。
写真もきれいで見ているだけでも楽しい。
川や海や湖に、こんなにたくさん、目には見えない生物がいるのかと思うと、不思議な気持ちになります。
丁寧に解説もついて、小3の息子も興味津々でした。
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なかなかよいと思う 勇気をもらえました。  投稿日:2018/11/14
世界を変えた50人の女性科学者たち
世界を変えた50人の女性科学者たち 著: レイチェル・イグノトフスキー
訳: 野中モモ

出版社: 創元社
まず驚いたのは、
キュリー夫人やレイチェル・カーソンなど、
わずか数人しか名前を知らなかったこと。
50人それぞれが、様々な分野で活躍していたのに。
科学の分野は、男性が主役のように見えるけど、
見えないところで、頑張っている女性たちがいたんだな。
しかも、女性だからという理由で、なかなか教育の機会に恵まれなかったり、責任ある仕事をもらえなかったり。
そんなハンデを乗り越えて、みんな頑張ってきたのです。
同じ女性として、勇気をもらえる本でした。
願わくば、もっと詳しく紹介してほしかったですけど、
一人一見開きでは、これが限界なのかしら。
挿絵がとってもアーティスティックで、
科学や伝記の分野の本にはなかなかない雰囲気です。
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自信を持っておすすめしたい なるほど〜。  投稿日:2018/11/14
じゃんけん学
じゃんけん学 著: 稲葉 茂勝
出版社: 今人舎
じゃんけんだけで本が一冊できてしまうんですね。
じゃんけんについて、ところん調べています。
じゃんけんの歴史、外国でのじゃんけん、
最初はグーはいつ始まったのか。
興味深い話がいっぱいでしたが、
我が家はやっぱり、じゃんけん必勝法が興味深かった。
何も考えていないと、ついグーを出してしまうそうで、
パーを出すと勝つ確率が高い。
あいこになったらどうするか。
いろいろ書いてあります。
頭で読んで理解しても、いざやってみると、
咄嗟には出ませんでしたが。
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自信を持っておすすめしたい かわいい虫たち。  投稿日:2018/11/14
ずかん むしの顔
ずかん むしの顔 著: 伊藤 年一
出版社: 技術評論社
虫の顔にスポットを当てた本です。
なんともかわいらしいのです。
息子が夏休みの自由研究で、虫図鑑を作りました。
私自身は虫は苦手でしたが、
息子の研究を手伝ううちに、
ちょっとこの蜘蛛かわいいかも
などと思えるようになってきました。
虫の顔って、意外に愛嬌があって、目があうと、
むやみに殺せなくなります。
同じ生き物なんだなって思えます。
技術評論社の「ずかん」シリーズは、
どれも普通の図鑑と違って、視点がおもしろく、大好きです。
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自信を持っておすすめしたい 家族の会話がはずみます。  投稿日:2018/11/14
パパ、お寿司たべたい! 親子で学ぶネタ図鑑
パパ、お寿司たべたい! 親子で学ぶネタ図鑑 著者: 入江和夫
出版社: 文藝春秋
スーパーで魚を買う場合、
サーモンやマグロなど、冷凍ものが多く、
旬の時期とかあまり関係なくおいしく食べられます。
なので、魚の「旬」ってあんまり意識することがない時代なのかもしれません。

我が家では、息子が釣りをするようになってから、
近海の魚が毎日のように食卓にのぼります。
そうなると、やっぱり旬の時期というのは知っておきたいし、
おいしい食べ方なんかも書いてあるのは便利です。

他にも、お寿司の歴史やお寿司屋さんのうんちくなど、
お寿司の情報が満載です。
なかなか回らないお寿司屋さんに行く機会はないですが、
たいへん参考になっています。
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自信を持っておすすめしたい 圧倒されます。  投稿日:2018/11/07
ナショジオが行ってみた 究極の洞窟
ナショジオが行ってみた 究極の洞窟 編: ナショナル ジオグラフィック
出版社: 日経ナショナル ジオグラフィック社
ナショジオの写真はどの本をとってもとにかくすごいんですが、
私自身は、「美しい」写真よりも、
「見たことがない」「想像もつかない」「圧倒される」
といった感じの写真が好きです。
この本はまさに私と息子の好み、ど真ん中。
洞窟の中というのは、
ほんの一部の勇気ある人が、探検した結果、
本当に見たこともないような景色が発見されます。
どうして地球の内部にこのような景色が創造されたのだろうと、
恐れおののくばかりです。
洞窟を探検している人物も写り込んでいて、
それはもう敬意を払わずにはいられません。
息子も、岩石&鉱物好きもあって、
洞窟探検ものが大好きで、見入っていました。
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ふつうだと思う 既に日本史の知識がある人向けかな。  投稿日:2018/11/07
ねこねこ日本史
ねこねこ日本史 著: そにし けんじ
出版社: 実業之日本社
小学校3年生の息子に、
歴史に興味を持ってもらおうと見せましたが、
まったく関心を示しませんでした。
「日本史探偵コナン」なんかは、全巻読んでるのですが。

歴史上の人物をすべて猫にしてしまうのも、
かなり無理があり、
私自身もどこで笑えばいいのか、
まったくもって笑いのツボにはまらなかった。

内容も、あまりにゆるくて、勉強にはならない。
かつ、ある程度、日本史の知識がある人向けだと思います。
ある程度知識のある人が、
知らないエピソードを知れたとなるとおもいしろく感じるのかな。
何も知らない子どもがこれを読んで楽しむ、ということにはならないかと思いました。
歴史が大好きという中高生ならいけるのかな、という感じです。
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自信を持っておすすめしたい 予想以上におもしろい!  投稿日:2018/11/07
すし図鑑
すし図鑑 著作者: ぼうずコンニャク 藤原昌高
出版社: マイナビ
すし屋に行く機会はほぼないのですが、
肉よりも魚が好きで、魚釣りを始めた小3の息子。
かつ、難読漢字が得意で現在魚の名前をかなり覚えています。

そんなわけでこの本を手に取りましたが、
予想以上におもしろい。
食の歴史、寿司の歴史、魚の歴史から始まって、
寿司に関するあらゆることが書かれています。

鮭一つとっても、
トラウトサーモンとアトランティックサーモンと銀鮭と、
もうよくわからなくなってきているけど、分類がよくわかりました。

ニシンは、「鰊」で覚えていたけれど、
この本では「鯡」という字を当てている。
年貢をニシンで納めてもよいという藩があり、
この字があてられたとか。
ちなみに広辞苑では両方出ていました。

床伏(とこぶし)はアワビの子どもかと思っていたら、
違う種類だとわかったし、大人も知らないことばかり。

カツオは、春先の戻りガツオが脂が乗っててうまいと思っていたけれど、
江戸っ子は、秋の追いガツオが好きで「女房を質に入れても」追いガツオを食べたがったのだとか。
何がうまいってのは、つまり好みの問題なんですね。
寿司屋に行けなくても、スーパーで魚を買うにしても、
旬の時期や調理法を意識することができそう。

息子もかなり興味をもって読んでいます。
「寿司屋に連れてってくれ」と言われるのはつらいけど、
「釣ってきてくれ」で返そうと思う。
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自信を持っておすすめしたい カラスを知ると、なかなかかわいく思えます。  投稿日:2018/11/06
人はなぜカラスとともだちになれないの?
人はなぜカラスとともだちになれないの? 著: こどもくらぶ編集部 杉田昭栄
出版社: 農山漁村文化協会
人の生活に被害を与える様々な鳥獣を紹介するシリーズで、
今回はカラスです。
私の住む地域では、
最近ではイノシシの被害に悩まされていて、
次に、キョン、サルです。
実はカラスはそれほどでもない。
しかし、東京に住んでいたときは、
カラスはかなりうっとおしい存在でした。
なぜカラスが都会でこんなに増えてしまったのか。
なぜこんなに人に迷惑をかけるのか。
1冊を通して丁寧に説明しています。
中でも興味深かったのは、
カラスが如何に頭がよいのかという説明。
脳味噌は鳥の中ではダントツに大きい。
体重との比較でも、生き物の中で、
ヒト、イルカ、サル、クジラなどに次いで大きい。
イヌより大きい。
この本を読むと、カラスがどれほど賢いかがわかります。
と、同時に、なんだかカラスに愛着も沸いてきました。
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なかなかよいと思う 漫画で読めればありがたい。  投稿日:2018/11/06
まんが 南総里見八犬伝
まんが 南総里見八犬伝 監修: 平田喜信
マンガ: 森 有子

出版社: くもん出版
「10歳までに読みたい日本名作」シリーズの里見八犬伝を読み、
もう少しいろいろ読んでみたいと思い、
この公文の漫画版を読んでみました。

「10歳までに〜」よりも八犬士のエピソードが多く、
原作を少しでもたくさん盛り込もうとしたことがわかります。
知らない部分がわかってよかった反面、
より複雑になりました。
漫画なので、わかりやすいかと思いきや、そうとも言えない。
このエピソードは誰の話だったかなと戻って読み返したこともありました。

漫画なら大人のものでも読む8歳の息子ですが、
これはまだ興味を示してくれませんでした。
時代ものはまだ敷居が高いようです。
次は青い鳥文庫4巻にチャレンジしてみようと思います。
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