本屋さんのダイアナ

本屋さんのダイアナ

  • 児童書
著: 柚木 麻子
出版社: 新潮社

税込価格: ¥1,430

ご注文いただけません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • Amazon Pay

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2014年04月
ISBN: 9784103355311

四六判変型/254ページ

出版社からの紹介

私の呪いを解けるのは、私だけ――。すべての女子を肯定する、現代の『赤毛のアン』。

「大穴(ダイアナ)」という名前、金色に染められたバサバサの髪。自分の全てを否定していた孤独なダイアナに、本の世界と彩子だけが光を与えてくれた。正反対の二人だけど、私たちは一瞬で親友になった。そう、“腹心の友”に――。自分を受け入れた時、初めて自分を好きになれる! 試練を越えて大人になる二人の少女。最強のダブルヒロイン小説。

ベストレビュー

二人の少女の物語

キャバクラ勤めのシングルマザーに育てられた少女ダイアナ(漢字で大穴。外国の血は一滴も入っていない)。そして、みんなにあこがれられるお嬢様然とした少女彩子。2人の視点で物語が進んでいきます。
正反対に思える2人ですが、互いに相手にあこがれを持っています。人間、やっぱり自分にないものにひかれるのですかね。本が好きという共通項も大きいのかな?あまり関係ないでしょうが2人とも美少女です(笑)。
親友になる2人ですが、とある誤解から、付き合いがなくなってしまいます。
武田くんが小学校3年生からずーっと一途で、いい子だなと思います。
大穴という名付け、娘を子供の時から金髪にさせる、源氏名ティアラを娘にも周囲にも普段から呼ばせる…等々からダイアナの母親ティアラはいろいろと衝撃だったのですが、読んでいるうちに彼女なりの考えがあることが分かり、意外でした。彼女の過去も。
途中、彩子が痛々しく心配だったのですが、ラストシーンはよくやった!と思いました。
(みちんさんさん 30代・ママ 女の子3歳、女の子1歳)

出版社おすすめ

  • おばけずし
    おばけずしの試し読みができます!
    おばけずし
    出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
    なんと! おばけも おすしが 大好き!?苅田澄子&柴田ケイコのユーモア絵本
  • 星の子ども
    星の子ども
    出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
    グリム童話「星の銀貨」の世界をバーナデット・ワッツが描きだす。色彩豊かな美しい絵が名作童話の魅力をひ



年齢別で絵本を探す いくつのえほん

本屋さんのダイアナ

みんなの声(3人)

絵本の評価(4



全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら