雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

古道具ほんなら堂(1) ちょっと不思議あり」 みんなの声

古道具ほんなら堂(1) ちょっと不思議あり 著:楠 章子
画:日置由美子
出版社:毎日新聞社
本体価格:\1,300+税
発行日:2008年05月
ISBN:9784620200224
評価スコア 3.8
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みんなの声 総数 4
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  • 4つのお話

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    4つのお話が入っています。
    どのお話にもタイトルになっている古道具屋ほんなら堂が登場します。
    祖母の認知症、いじめ等テーマがわりと重いと感じました。でも子供が実際に抱えそうな問題ではありますよね。
    不思議な古道具屋さんに出会いながら子供たちがそれぞれ自分で問題と向き合うところが良かったです。

    掲載日:2015/02/20

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  • う〜ん……

    これがヤングアダルト以上に向けたものなら、☆5つ! おもしろかった!
    不思議なおばあさんが出てきて、なんでも魔法で解決しちゃうのはおもしろくないから、魔法のような小物を貸してくれて、子ども自らが解決するような物語を目指したというカバー折り返しでチョイス。
    不思議なお話がオムニバスで詰まって、最後には最初のお話へ戻ります。

    こういう社会性のある話を、真っ向から、小学生が耐えうるギリギリの線で現実性を持って語った作者に拍手を贈りたいし、けれど本の世界ぐらいは、とも思う。

    例えば、お父さんの小言が多くて、死んだお母さんに会いたい子。
    という話で、お母さんの意見をサラッと納得させゃうところが、中高学年対象と考えた場合、どうなんだろう。
    それは大人の意見だよね。そんなこと書かれなくても子どもはわかってくれている。けれど納得できないから悩むんだよね。その葛藤からファンタジーへ入り込んでしまうんだよね。そこへ添わないと、と思うのですがどうでしょう。

    子どもの読者は、どこに自分を落としこむのだろう。小説にいちばん必要な共感ポイントは、どこだろう。
    ファンタジーは世界を描くんだよね。そう考えたら、作者の思いが出すぎかなぁ。
    最後二話は、自分が助けられなくて引きこもった友達の家を訪ねる話、ほんのり恋の話と、子どももおもしろいんじゃないかな。

    掲載日:2014/11/27

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  • 大事なことを伝えてくれる

    • 虹花さん
    • 30代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子6歳

    子供向けの読み物は、ともすると「あれも伝えたい」「コレも伝えたい」と伝えたいことがいっぱい過ぎて何となくお話自体が楽しめないような気分になることもあります。
    しかし、この作品は「伝えたい」事が、真ん中ででも、主張しすぎていない印象でした。
    大人が読んでもじんわり心にストンと落ちる感じがしました。
    色々「悩む」ことあっても、その背中を押してくれる様な作品だと思いました。

    掲載日:2012/03/09

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  • 古いものには心が宿る

    • とむままさん
    • 40代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子13歳、女の子11歳

    古道具の前に座る小さなおばあさんの表紙が夏ぐらいから気になり購入していたもののなかなか読む機会がなくて、親子ふれ合い読書週間に入り娘と一緒に読みました。

    4編の違う話で構成されているので低学年でも楽しめると思います。

    4つのお話は身近にありえる話で子ども心に深く入り込むようでした。

    娘は『にじのこな』がお気に入りでした。
    私は・・・『まめだのおっちゃん』が好きです。


    どのお話も古道具や店主の橙花さんに少しの不思議をもらうのですが・・使い方もどうなるのかも教えてはもらえません。

    不思議な道具や人との出会い、別れの繰り返しで人は大きくなっていくんだなぁ・・と感じられるお話でした。


    古道具の不思議をどうやって使うのか子どもたちが自分で考えて試行錯誤しながら・・なんとか・・・解決の道にたどりつく。
    自分でしたから納得もするし、満足も大きい。
    そんな大事な事に気づかせてもらえる気がします。

    掲載日:2008/10/14

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