LOVE すべては あなたの なかに LOVE すべては あなたの なかに
文: マット・デ・ラ・ペーニャ 絵: ローレン・ロング 訳: 小川 仁央  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
詩のような文章と美しいイラストで「愛」を謳う絵本

とむままさんの公開ページ

とむままさんのプロフィール

その他の方・50代・三重県、男の子23歳 女の子21歳

自己紹介
子育て支援の仕事で毎日4歳までの子供たちと遊んでます。
絵本はみんな大好き!
わが子が大きくなって絵本から少し離れているので絵本ナビは新しい絵本の情報などお世話になっています。
子供たちの小学校の読み聞かせも楽しい息抜き。
いくつになっても楽しめる絵本って本当にすごいなぁ・・・としみじみ思うこの頃です。
いつか・・描いてみたいなぁ・・
好きなもの
マンガや小説やとにかく読むものがあってできればコーヒーがある時間が一番好きです。
でも・・・子どもたちとオセロやチェス・・カードゲームしてわいわいしている時間も好き。

朝一番のお日様も好きですね。洗濯物干しながら今日も一日よろしく!!ってうきうきしてきます。
ひとこと
なかなか投稿も出来ないのですが絵本ナビに来るとたくさんの紹介が次々あってあっという間に時間が過ぎてしまいます。
お気に入りにしてくださっている方、参考になりませんよね。ごめんなさい。ありがとう。

子どもも大きくなり自分で本を楽しむ事が増えてきました。ついでに私もどんなお話かなぁと読んで楽しんでいます。
私が学生の頃にはまった本もそろそろ・・読んでくれるかと楽しみな毎日です。

ブログ/HP
なかなか更新できずにいるのですが・・絵本のことは絵本ナビさんに記録させているので日々の私事が中心です。
絵本以外の本の記しは残しています。

とむままさんの声

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自信を持っておすすめしたい 迫力満点、みんなくぎづけ!  投稿日:2013/02/12
大きな大きな絵本 ぞうのはな(チャイルド本社刊)
大きな大きな絵本 ぞうのはな(チャイルド本社刊) 写真: 内山 晟
出版社: チャイルド本社
1年生の子どもたちによみました。

ぞうはとてもよく知っている動物ですが、ぞうのはなが2メートルもあるなんて知りませんでした。ちょうど担任の先生の手を伸ばした長さということで長さを実感しました。

その鼻を使ってできることを次々に紹介していきます。
どれも大きな写真で迫力満点!

鼻の穴の写真はあまりの迫力に大きな歓声があがりました。

知らないことがたくさん知れて、楽しくぞう博士になれる1冊です。
参考になりました。 1人

なかなかよいと思う すいかおばけはどこに行ったの?  投稿日:2012/07/07
すいかおばけのおよめさん
すいかおばけのおよめさん 出版社: 岩崎書店
矢玉さんの本はドキドキ・ワクワクがいっぱいつまってる。
こんなことあるの!?って、おどろきと、あったらいいなぁ・・って
たのしさが素敵だ。

この本は、中になぞなぞもでてきて遊べるところがいい。
絵はインパクトが、あるし、字は大きい。

絵本から幼年童話に移行して、1人でよむのにぴっったりだと思う。

友だちと一緒に読むと、なぞなぞもできて、尚楽しいかも・・!

すいかを食べると、この本を思い出しそう・・。

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自信を持っておすすめしたい シロクマアイス、探しています  投稿日:2012/07/07
大あたりアイスクリームの国へごしょうたい
大あたりアイスクリームの国へごしょうたい 作: 立原 えりか
絵: 北田卓史

出版社: 旺文社
夏の暑い日のアイスクリームの美味しさは格別です。

子どもじゃなくても、毎日食べたいな、もう1本食べたいな、と
思います。

「あたり」のついているアイスを食べると、もう1本食べられるって、ドキドキします。

シロクマアイスの「大あたり」をひいたダイスケはすてきな場所にごしょうたいされました。

素敵な場所とは・・・?。

子どもの夢がいっぱいつまった、夏にぴったりのお話しです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ページをめくるたびにびっくり  投稿日:2012/05/13
デカデカ
デカデカ 作・絵: 軽部武宏
出版社: 長崎出版
ぼくはでかでか、みんなよりちょっぴりでっかいんだ。

と始まるお話し。

どれぐらい大きいのかを紹介してくれるたびに、子どもたちから

歓声とため息がおこります。

そして、最後のページでのおどろきの声。

読み聞かせをして、ページをめくるたびに歓声がおこるのって、

読んでいる方もとっても楽しくなります。

給食前だったので、「いっぱい食べて、でかでかになってね。」

と、言うと、「おかわりするわ!」との返事。

本当に楽しい絵本です。
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい 一生懸命さに打たれる  投稿日:2012/05/13
でんせつの きょだいあんまんを はこべ
でんせつの きょだいあんまんを はこべ 作: サトシン
絵: よしながこうたく

出版社: 講談社
中学生に読み聞かせしました。

絵のインパクトの強さにぐっと引かれる子と、えっ!と目をそらしてしまう子がいるのですが、

話が進むにつれ、ありたちのあまりにも、真面目で一生懸命な姿に

みんなが引き込まれてきました。

最後のおちは、「わかっとったわー」 という笑い声でした。

絵本ですが、何か訴える力のある作品で、小学校ならもっと大騒ぎになるのではないかと思います。
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自信を持っておすすめしたい 事件は始まっていた  投稿日:2012/03/26
シノダ! (4) 魔物の森のふしぎな夜
シノダ! (4) 魔物の森のふしぎな夜 作: 富安 陽子
絵: 大庭賢哉

出版社: 偕成社
シノダシリーズ。今回はお父さんの子どもの頃のお話し。

夏休み、町内恒例キャンプは、場所は魔物が出るらしとうわさされている場所で、日程はお盆!! 今年に限って、3人しか申込がない!これは大変だ・・・ということで、中学生になったOBも参加できる事になった。この時点で、事件は始まっていたんですね。

これは・・・おばけが出るな!!と期待がふくらみました。

読んでいると、あれ? なんで・・・・と不思議な感覚になったのは、
信田家のパパとママが子どもの頃にも出会っていたのですね。

時間が止まった森で、信田一(パパ)とサキ(ママ)が伝説と魔物の謎をといていくのがドキドキしました。
伝説には動物が関連していて、知らない事ばかりで面白くて、一生懸命よんじゃいました。


シリーズものですが、このお話しだけ読んでも大丈夫です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 勇気と信頼  投稿日:2012/03/26
とどろケ淵のメッケ
とどろケ淵のメッケ 作: 富安 陽子
絵: 広瀬 弦

出版社: 佼成出版社
とどろヶ淵に住んでいるカッパのメッケが主人公。

カッパは目が良くないのだそうです。でも、メッケは違います。とてもよく目が見えて、なんでも探してみつけられるので、「メッケ」です。

年に一度のお祭り、相撲大会の日に、滝の水がなくなるという大事件が起こります。

メッケは謎が知りたくて、初めて、とどろヶ淵から外へ出ていくのです。

カッパなのに、水がなくても大丈夫なんだろうか??頭のお皿は?とドキドキしながら読んでいきました。

そして出会った3匹のカッパとともに水がなくなった、謎をときにかかります。

過去の歴史にもさかのぼり、悲しい出来事も知っていきます。

最後は祈るような気持ちで読んでいました。

ドキドキして読み終わった後、見開きのカッパ文字解読一覧にほっとして、笑えました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 本当の友情って  投稿日:2011/10/15
ねこと友だち
ねこと友だち 作: いとう ひろし
出版社: 徳間書店
いとうひろしさんが大好きなこどもたちは本をみつけると読んでいるようです。

もとノラ猫のブータレと水槽で飼われている魚の夫婦のお話しです。

魚と猫の友情って成り立つのかな?

童話だからの設定かな?

いえいえ・・いとうひろしさんのお話しはこんな矛盾にもきちんと
お話しの中で答えてくれていました。

水槽の魚を食べるものと感じてしまった猫の罪悪感を漁業のおじいさんが助けてくれたり、自分探しの旅のような感じで、読んだ年齢によって受け止め方は違うと思います。もちろん我が家の子どものように大きくてもそれなりに感じるところがあるようです。

魚のだんなさんとの最後はホロッときます。
娘曰く「これって最高の敬愛の示し方だね」と感動したようです。
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自信を持っておすすめしたい 癒されたいときにお勧めの1冊  投稿日:2011/10/15
園芸少年
園芸少年 作: 魚住直子
出版社: 講談社
読んだのは中学生ですので、一部になります。
主人公は3人の高校1年生の男子、3人とも個性はバラバラでどうして友達になるんだろう・・・という感じです。

友達になるって過程を園芸部の活動を通して描いていく友情物語です。

3人が個性的なところが子どもたちにも興味がわくようで、自分もこの友だち作りに参加している感覚になるという感想を聞いています。

読後感があったかくてとてもいいです。

読み終えた後ほーとします。
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自信を持っておすすめしたい 衝撃的でした  投稿日:2011/10/15
縞模様のパジャマの少年
縞模様のパジャマの少年 作: ジョン・ボイン
訳: 千葉 茂樹

出版社: 岩波書店
第2次世界大戦、ドイツ、ヒトラーによるホロコーストが舞台の話です。

主人公、ブルーノはドイツヒトラー側の少年で、今なにが起こっているのか全く知りません。

戦争ってこんな感じなのでしょうね。こどもたちに事実が告げられることはほとんどないのです。

それが生んだ悲劇です。

中学生に読んだので時間の都合一部しか読ません。最後がどうなるのかが、気になって仕方のないお話しです。

事件に興味をもったこどもも何人かいました。
参考になりました。 0人

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