ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん
監修: 公文教育研究会  出版社: くもん出版
手遊びうたから人気の童謡まで、200曲を美しいイラストともに収録。歌詞、楽譜付き!

虹花さんの公開ページ

虹花さんのプロフィール

ママ・40代・三重県、男の子12歳

のりもののえほん

公開

虹花さんの声

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自信を持っておすすめしたい 自分を大切にしたいと感じる一冊  投稿日:2015/12/27
ぼくのニセモノをつくるには
ぼくのニセモノをつくるには 作: ヨシタケシンスケ
出版社: ブロンズ新社
お手伝いに宿題、やりたくないことだらけだから自分の代わりにお手伝い何かをしてくれるロボットを買うところから始まります。
ロボットが「君のことを知りたい」というので自分のことを話し始めるのですが・・・。
名前など、「見ただけで分かること」から、自分は他の誰とも違うことを順を追って気づかせてくれました。
親から見たら他所の子供と比べて、「あーだ、こーだ」言いたくなることもあるけれど、みんなそれぞれ違うのだから、「自分の木」を育てるのを見守らないといけないとおしえられました。
子供にぜひ、読ませてあげたいと思います。
自分のことを大切に思えると思います。絶対に。
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自信を持っておすすめしたい 本当に強い国とは?  投稿日:2015/07/12
せかいで いちばん つよい国
せかいで いちばん つよい国 作・絵: デビッド・マッキー
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 光村教育図書
学校で読み聞かせしてもらって、とても印象深かったようで改めて、家で一緒に読みました。(4年生、男子)
「ちょっと難しいかもしれないけど」と言われて読んでもらったようですが、子供はちゃんとわかっていたようです。
とても印象に残って心に響く作品だったのだと思います。
一緒に読んで、「軍隊じゃなくて、平和の力で」という思いを一緒に考えることが出来て良かったです。
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自信を持っておすすめしたい 大人も是非読んでみてほしいです。  投稿日:2015/07/12
世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ
世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ 編: くさばよしみ
絵: 中川 学

出版社: 汐文社
9歳の男の子に読み聞かせました。
内容がちょっと難しく感じている印象でした。
ただ、心惹かれる演説の絵本だったようで一生懸命見ていました。
心のどこかにこの本の演説が残っていてほしいと願っています。
そして、大人もこの大統領の演説を一度、自分の中で考えてほしいと思うような内容だと思いました。
「幸せとは?」と改めて考えさせられました。
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なかなかよいと思う どうやっていえばいいのかな?  投稿日:2015/07/12
たろうのともだち
たろうのともだち 作: むらやまけいこ
絵: 堀内 誠一

出版社: 福音館書店
友達と仲良くするには、どうやって言えばいいのかな?という事を考えるのにヒントになると思います。
「けらいになれ!」と言われて、みんなで散歩をしていたけど・・・。
でも、最後のたろうの一言で、みんなが楽しい気持ちで仲良くなるのです。
他の場面でも「相手にどうやって言うといいのかな?」という事を一緒に考えるいいきっかけになる作品だと思います。
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なかなかよいと思う 良かったね♪  投稿日:2015/07/12
まっていたてがみ
まっていたてがみ 作: セルジオ・ルッツィア
訳: 福本 友美子

出版社: 光村教育図書
レオは小さな村の郵便屋さん。毎日楽しく、村のみんなにお手紙を配っていますが・・・。
お手紙が届く喜びを描かれている作品は多いと思います。
でも、出会いと別れ、そして待ちに待った「お手紙」が届く・・・。幸せな結末に、読んでいるこちらも幸せな気持ちになります。
そして、お手紙を書きたくなるような作品だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 親の愛情を感じます  投稿日:2015/06/28
しげちゃん
しげちゃん 作: 室井 滋
絵: 長谷川 義史

出版社: 金の星社
自分の名前が読みにくい名前なので、少し不満に思うこともありました。
でも、両親が色々考えてつけてくれた名前なのだと再認識しました。
そして、室井さんではないですが、大人になったら「他の名前」である自分がしっくりこないという感覚、同感でした。
そして、室井さんのご両親の思いにとても感動しました。
そして、室井さんは素敵な名前をご両親からいただいたんだなぁ、と思いました。
生活科で自分の生まれたときのことを勉強するのでその時、読んで、自分の子供に名前に対する思いを伝えたらよかったなぁ、と思いました。
ちょっと大きくなったけど、この本を子供に読んで、子供に名前の思いを伝えようかな?
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なかなかよいと思う 正直であることが  投稿日:2015/06/26
ほんとうのことを いってもいいの?
ほんとうのことを いってもいいの? 作: パトリシア・C・マキサック
絵: ジゼル・ポター
訳: 福本 由紀子

出版社: BL出版
大人は子供に「うそをついてはいけない」と言います。
でも、だからと言って「うそをつかなければ」良いというわけではありません。
その辺のさじ加減をお話を通して、教えられるような作品だと感じました。
何でもかんでも考えずに思ったことを言ってしまう年代(子供はみんなそうだけど)、そこから一歩踏み出す時期にぜひ読み聞かせるとよいと思います。
そして、もちろん「うそをつく」ことを良しとしている訳ではありません。
うそをつかないことは大切。
でも、相手の気持ちに立って言い方とかを工夫するといい、という事を教えてくれているのです。
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なかなかよいと思う てがみぼうやの冒険  投稿日:2015/06/15
てがみぼうやのゆくところ
てがみぼうやのゆくところ 作: 加藤 晶子
出版社: 講談社
おばあちゃんの家へ出した手紙が、届くまでのお話です。
ポストでは、はがきに出会いました。
そして、ちょっと外が気になって・・・。
そこから「てがみぼうや」の冒険が始まります。
ちゃんと、おばあちゃんの家へ届くのかが、気になる楽しい一冊でした。
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なかなかよいと思う お返事は嬉しいね♪  投稿日:2015/06/15
おへんじください。
おへんじください。 作: 山脇 恭
絵: 小田桐 昭

出版社: 偕成社
お手紙を書いたら待ち遠しくなる「お返事」。
そのお返事を友達と一緒に待っている、というお話です。
「お返事」を本当に待ち遠しく待っている様子が楽しく描かれていていいなぁ、と思いました。
そして、最後に一緒に待っていてくれたお友達にもお手紙を書いていた・・・というところが一番良かったと思いました。
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自信を持っておすすめしたい ダイナミックな絵と簡潔な文章  投稿日:2015/06/15
なつのいちにち
なつのいちにち 作: はた こうしろう
出版社: 偕成社
今ではなかなか見られなくなった「虫取り」の様子をダイナミックな絵と簡潔な文章で楽しむことが出来ました。
絵本は色々な楽しみ方をすることが出来ると思いますが、この作品はとにかく絵がダイナミックです。
そして、主人公の少年がクワガタを見つけて、取ろうとチャレンジする様子をわくわくしながら楽しむことが出来ました。
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