おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

やってくるやってくる!」 みんなの声

やってくるやってくる! 作・絵:仁科 幸子
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2008年05月
ISBN:9784333023301
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 5
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  • なにがくる?

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子5歳

    かたつむりのぺとぺと
    なめくじのぬるぬる
    かえるのびょんびょんが
    本当に待ち遠しそうに何かを待っています。
    なにを待っているのでしょうか?
    空気やくもの形から
    やってくるやってくると待っています。
    歌の練習をしながら、踊りの練習をしながら待っています。

    ついにきます。
    ついついうっとおしく思うのですが、
    こんなにも待ち望んでいるものたちがいることを
    思えば少し穏やかでいられそうです

    掲載日:2014/10/07

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  • タイトルがいい

    • クリ先生さん
    • 40代
    • せんせい
    • 新潟県
    • 男の子14歳、女の子11歳

    タイトルからすでにワクワクさせてくれました。何がやってくるのだろうと3歳の子供たちにとってそそられる題材、絵もあたたかく大好きな虫たちのかわいらしさにほころんでしまいます。梅雨が待ち遠しく楽しくなります。

    掲載日:2013/12/02

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  • 2歳9ヶ月の息子に読んでやりました。6月に入り、そろそろ梅雨のこの時期にちょうどいいお話です。私たちはじめじめしたこの時期を好む人は少ないとおもいますが、それを心待ちにしているモノがいるんですよ。かたつむりとなめくじとかえる。そんな3匹のお話。

    私はどれも苦手なので、ちょっと読み始めていやだなーと思いましたが、彼らには彼らの見方があるんだなーと思えました。そして、雨雲がなかなかやってこないと、干からびはじめるという危機的な状態に。それを助けるかえるさん。なんだか、ひとごととは思えないような。私たちもこの雨に頼っていることがたくさんあるんだ、と気づかされます。

    息子はそんな難しいテーマはまだ読み取ることはできないようですが、もうあまり見かけなくなった、かたつむりやなめくじに興味深々。そして、幻想的なタッチの絵にちょっと見入っていました。

    雨の時期はじめじめだけの嫌な時期じゃないんだ、これで元気に活動しているモノもいるんだ!ということを紹介したい方にオススメの本です。

    掲載日:2010/06/12

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  • 待ち遠しくなります。

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    『何がやってくるんだろう。』
    という思い、そして、表紙に描かれた、かたつむり、なめくじ、かえるが、あまりにも可愛らしく、色遣いも、緑一面で鮮やかで、ついつい惹かれて手にとってみた一冊。

    かたつむりのぺとぺと、なめくじのぬるぬる、そしてかえるのびょんびょんは、何かがやってくるのを楽しみに待っています。でもそれは、なかなかやってきません。もう、大変なことになってしまいます。
    登場するのは、どれもぬるぬるした肌触りのもので、ちょっと苦手なタイプですが、そんなことを忘れて、いっしょになって心配し、そして喜びを感じることができます。

    外で遊べなくなるからと、子どもたちには好まれない雨の日ですが、その雨が必要な生き物もいること、そして、私たちにとっても必要な雨の存在を、あらためて気付くことができました。
    もうすぐ梅雨の季節、ぜひ、子どもたちと一緒に読んでみたいと思いました。

    掲載日:2010/05/16

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  • 感性のめざめ

    「やってくる やってくる」という題名と綺麗な緑色に可愛らしいカタツムリやカエル、そしてなめくじといった雨の日のいきものたちの絵に惹かれて買いました。途中、三匹がそれぞれに雨の音を言葉で表す箇所があるのですが、子どもは一度読むともう、次には一緒に雨の音を
    そらで言っていました。普通嫌われ者のなめくじですが、あまりに愛らしく描いてあるために
    なめくじを殺せなくなってしまいました。この本を読むと雨の日が待ち遠しくなります。静かな時間を無くし感性が鈍くなってしまったことを感じ、小さな瞬間に目を向けなくてはと思わえる絵本でした。心がほっとしました。

    掲載日:2008/11/21

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