ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

セロひきのゴーシュ」 みんなの声

セロひきのゴーシュ 作:宮沢 賢治
絵:いもと ようこ
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2005年12月
ISBN:9784323038896
評価スコア 4
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みんなの声 総数 2
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  • 可愛い絵で、名作に親しむ

    有名だけど、内容をはっきり覚えていなかったこのお話。
    表現が子どもには難しい部分もあり、お話もけっこう長いので、いもとようこさんの絵が親しみやすいかと思い、この絵本にしました。

    5歳の子も一緒に聞いていましたが、それなりにお話の内容を理解することはできたようです。

    ゴーシュは怖い人なのか、良い人なのか、最近の絵本にはあまり登場しないような主人公ですね。
    次々とやってくる動物たちも、つかみどころのないものたちばかりです。

    いつの間にセロが上手くなっていったのか、セロはどう感じていたのか、子どもたちに不思議な余韻を残す一冊かな、と思います。

    掲載日:2015/02/18

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  • もう一度読んでみたいな

    息子といもとようこの絵本を読破中です。いもとようこの「雪わたり」が息子にとって好感触だったのに気をよくして、宮沢賢治といもとようこコンビの絵本を借りてみました。

    息子にとってはまだ少し早かったようです。私も早いかなとと思ったのですが、自分がどんな風な本になっているのか知りたかったので読みました。

    町の活動写真館でセロを弾くゴーシュ。下手なので楽長にいじめられます。さまざまな動物たちがゴーシュの元に訪れてゴーシュは懸命にセロを弾きます。時に怒りながら時に優しい気持ちで。「おこるもよろこぶも感情というものがさっぱり出ないんだ」と言われていたゴーシュ。

    ゴーシュに足りなかった感情表現を動物たちが引き出してくれたのでしょうか?子どもの時に読んだ時には不思議なお話として心に残りました。

    再度読み直してみて、音楽を童話の中に取り入れるというのは、賢治が最初に始めたのではないのかと思いました。読んでいると音が聴こえてきそうな描写でした。息子にはまだ早かったので、楽しめる時期がきたらもう一度読んでみたいなと思っています。

    掲載日:2008/11/28

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