くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

小学館版 学習まんが人物館<第一期> 宮沢賢治」 みんなの声

小学館版 学習まんが人物館<第一期> 宮沢賢治 出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\850+税
発行日:1996年07月16日
ISBN:9784092701069
評価スコア 4.33
評価ランキング 12,014
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  • 宮沢賢治という人

    息子用に借りてきたのですが、私の方が夢中になって読んでました。
    宮沢賢治の作品は幾つか読んだことがあるけれど、作者本人については知らないことが多かったです。
    妹さんとの別れについては、少し知っていたけど、悲しいですね。いちばんの理解者を失うなんて。
    それにしても、宮沢賢治は、慈悲深い人だったんですね。心が何処までも優しい人だからこそ、あの名作の数々が生まれたのかと、感じました。

    掲載日:2016/12/02

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  • 変わり者!

    このシリーズ、小2の息子とかなりハマって読んでいます。

    漫画ではありますが、事実に基づいて描かれているのと、
    漫画自体も変に崩したイラストとかではないので、内容に集中して
    読み進めることが出来ました。

    そういえば、宮沢賢治の作品は幾つか知っていましたが、
    人物に関してはほとんど無知だったことに気付きました。
    今回これを読んでみて、宮沢賢治という人の人物像をやっと
    自分の中に描くことが出来ました。相当、変わり者だったんですね〜。

    歴史や人物に疎い私でも学習しながら読める、お気に入りのシリーズです。

    掲載日:2010/03/18

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