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作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

おかえりなさい キリンさん」 みんなの声

おかえりなさい キリンさん 作:遠藤邦夫
絵:近藤 理恵
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2002年12月
ISBN:9784591074442
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 7
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  • 大切につかうということ

    娘はなかなかのお気に入りでよく読んでと持ってきます。キリンが大人気で取り合いのシーンでは、娘は、私はこんなにむらがったりしないよ順番待てるからと言ってました。むらがるなんて言葉いつ覚えたんだろう…。りょうへいくん大好きなキリンさんがドイツから戻ってきてからはキリンを大切にあつかいます。みんな経験してモノの大切さなどを学ぶんだな。

    掲載日:2015/09/18

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  • おかえりなさい!

    足を怪我してしまったキリンさんを作ってもらったドイツの玩具工房まで飛行機に乗って行ったんです。ドイツまでキリンさんを直しに玩具やさんのおじさんが素晴しいと思いました。子供たちが大好きなキリンさんが玩具工房の職人さんの手でよみがえったのです。子供たちも大変喜んで子供たちの心のなかに、ぬいぐるみのキリンさんを本当の生き物のように大事にしたいと言う想いが広がったのがなによりよかったと思いました。みんなと一緒に遊ばないでいつも一人で遊んでいるりょうへいくんもキリンさんのお陰で皆の中で遊べるようになったのもよかったです。

    掲載日:2011/02/09

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  • 大事な友達

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    ある日保育園にやってきたぬいぐるみのキリンさん。たちまちみんなの人気者になりました。おとなしいりょうへい君も、キリンさんとなら打ち解けました。でもキリンさんは足を折ってしまい、動けなくなりました。そして足を治すため、飛行機に乗って遠くドイツまで行くことに…。
    キリンさんを待つ、保育園のみんなの気持ち。温かいですね。ぬいぐるみであっても、これほど大切に“仲間”と思える気持ちは本当に素敵。これからも仲良く遊んでね。

    掲載日:2010/12/06

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  • 物を大切にするということ。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子7歳

    ぬいぐるみのキリンと、保育園の子供達との本当にあったおはなし。

    ぬいぐるみのキリンが乱暴されて、前足が折れてしまいます。
    その事件をきっかけに、子供達は物を大切にするということを学びます。
    そして、優しさを学んだようです。

    ぬいぐるみだって、作ってくれた人の想いがあります。
    だから、物を大切にしなければ、ばちがあたります。
    子供達に、このお話を通して、
    物を大切にする心を感じ取ってもらえたらと思います。
    そして、大きくなってもその気持ちを忘れないでほしいと思います。

    掲載日:2008/04/17

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  • 実話をもとに書かれた真実味あふれる本

    実際に保育園であった話をそのまま絵本にしただけあって、真実味があふれている、あたたかい絵本です。

    こわれたおもちゃは、物があふれる現代では捨てて、新しいのを買うというのが一般的な考え方になりつつありますが、それでは子供はおもちゃを大切にしようとは思いません。
    この絵本では、たいせつなキリンさんが足を折ってしまいますが、おもちゃ屋のおじさんがわざわざキリンさんを飛行機に乗せてドイツまでつれていき、工房に行って直してもらいます。

    おもちゃを大切に扱ってほしいと願うおもちゃやさんのやさしい気持ちが、子供たちにも伝わってくるような気がしました。

    掲載日:2008/03/23

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  • 大切にする優しさ

    • キンコママさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子4歳、男の子3歳、男の子1歳、男の子0歳

    保育園にきりんのぬいぐるみがやってきました。
    園児達は取り合いで遊んでいました。そんな中、主人公の男の子はきりんに乗って草原を走る想像をしながら、ぬいぐるみにまたがって走ります。そしたら・・「ポキッ」キリンの足が折れて立たなくなってしまったのです。そして直すには作られたドイツにまで帰らなくては・・しばらくのお別れ。読んでいるとぬいぐるみなのに、本物のきりんに思えてくるくらいのやりとりです。きりんは直ってまた保育園に戻ってきて、みんなに優しく遊んでもらいます。ぬいぐるみだとはいえ、物を大切にするという優しさを伝えれる絵本だと思います。けれど、ドイツにまで行かないと直せれないぬいぐるみってどんなものなのか見てみたいものです。

    掲載日:2008/01/14

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  • ぬいぐるみだって

    りょうへいくんの保育園にきりんのぬいぐるみがきて、それにまつわるお話です。
    きりんのぬいぐるみが壊れてちょっとドイツまで足のけがを治しに行った。
    ぬいぐるみもほんとうの動物と同じ大事にしなくてはいけないと思う心を保育園の皆、そしてわが子供もわかってくれたでしょう。
    小学生の子供が「お母さん良い本だね」って言ってくれました。優しい子供に育ってくれることを母は望みます。

    掲載日:2003/02/17

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