クリスマスのかくれんぼ クリスマスのかくれんぼ
作・絵: いしかわ こうじ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
大人気!「これなあに?かたぬきえほん」のスペシャル版です。ツリーやトナカイなどクリスマスのいろいろがいっぱい登場します。

まがったかわ」 みんなの声

まがったかわ 作・絵:吉田 遠志
出版社:リブリオ出版
本体価格:\1,700+税
発行日:2002年01月
ISBN:9784897849911
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 5
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  • 運命

    アフリカの動物絵本シリーズが読みたくて図書館から借りてきました。沢山のヌーたちが川を渡ろうとしていたところ、群れの先頭が川を渡るときに向こう岸が崩れてしまって、川に入ったヌーたちは、崖を登ることができません。後から後から押し寄せてくるので、戻ることもできません。そんなときに、ライオンに2匹のヌーはライオンに襲われて犠牲になりましたが、仲間は、後戻りして逃げることが出来ました。そのことに、「運命」を感じました。ヌーの群れは別の場所を見つけて川を安全に渡ることが出来ました。どの動物もあかちゃんは、可愛いです。あかちゃんが犠牲にならなくてよかったです!

    掲載日:2017/09/26

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  • 壮絶なドラマです

    吉田さんのこのシリーズは、同じ話が別の角度から繰り返されるので、ふしぎな感じがします。
    ライオンシリーズと一緒に読むと、ライオンの気持ちとヌーの気持ちを感じることができます。どちらも生きているのですね。
    それにしても、今回のヌーの大行進は壮絶です。
    群集で行動するヌーは、リーダーが行動の決定権を持っているようです。
    川を渡ろうとするヌーですが、渡りやすい場所を選ぶのではなく急な場所を渡ろうとしました。
    渡っているうちに斜面が崩れたものだから多くのヌーが犠牲になっています。
    それでも続こうとするのはヌーの性格なのでしょうか。
    皮肉にも多くのヌーを救ったのはライオンが襲ってきたこと。
    犠牲になったヌーはいましたが、逃げ帰るヌーの姿にヌーの群れは引き返すことを気づいたのです。
    大自然の壮絶なドラマですが、人間社会でもダブらせることができると思いました。
    たとえば軍国主義の中で振りまわされた国民のように。

    絵本を見ていても、私の頭の固さは変わらないようです。

    掲載日:2010/04/07

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  • しんきろう

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子11歳

    ヌーの大群が川を渡るときの出来事。
    行く手に曲がった川、ところが途中で向こう岸が崩れ、
    先頭の群れは次々溺れますが、大群ゆえ、移動は止まりません。
    そこで運悪くライオンに襲われて犠牲になるヌーも出て・・・。
    結果的には、皮肉にも移動の方向が変わり、溺死をまぬかれるのです。
    自然界の偶然とはいえ、何という運命でしょうか。
    幻想的な蜃気楼も描かれます。
    自然界には思わぬ連鎖があるのですね。

    掲載日:2007/08/24

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  • 川を渡る動物の命がけの苦労。

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、男の子4歳

    動物絵本シリーズで、今回は、ヌーの大移動のお話です。
    ヌーの群れが、川を渡る時に、岸が崩れて渡りきれずに、溺れれ死んだり、次々に来る仲間に背中乗っかられ、溺れ死んだりしてしまう、何ともむごいけれど、現実的な出来事を描いています。人間界に、橋というものがある、有り難味がわかります。
    また、自分がヌーだったらと思うと、一番最初に川を渡る、ヌーの勇気に感心しました。
    また、このシリーズの他の巻に登場しているライオンが登場して、そんなヌーを狙っています。いろいろな巻で登場する動物たちが、お互いに入り混じって話に登場してくるところが面白いし、読み応えがあります。しかし、本の順番の番号がふっていないので、順番どうりに読めないのが、非常に残念です。

    掲載日:2004/03/10

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  • ライオンに追われて命拾いしたヌー

     吉田遠志・動物絵本シリーズ<8>
     ヌーは大群で移動します。豊富な草を求めて川だって渡ります。
     ものすごい数で移動するのですから急に向きを変えることなどできません。
     ですからライオンはヌーが向かってくるのを待ち伏せしていたのでょう。ライオンの狩りは成功します。2匹のヌーを倒す事に成功しました。
     と、同時にヌーにとっても方向転換を余儀なくされ、結果的には命拾いをしたことになるのですから、全く皮肉なものです。

    掲載日:2003/05/03

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