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文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

しろふくろうのぼうけん日記」 みんなの声

しろふくろうのぼうけん日記 作:斉藤 洋
絵:高畠純
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,262+税
発行日:1995年
ISBN:9784593560400
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 5
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  • オーロラを探しに

    このお話は、大きなオーロラ(このお話の中では夜景の事)をカラスとフクロウが探しに行くというお話でした。カラスは昼に、フクロウは夜に目がきくのでお互いの様子を探りながら、協力したり、また思いやったりと違った二話が旅をしている様子が面白いお話でした。

    掲載日:2015/02/20

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  • ほのぼの街探検

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子12歳、男の子9歳

    白ふくろうくんとカラス君が出会って、人間の住む町で起きたことを
    日記風に書いてます。
    犬に出会ったり、ゴミ袋をあさってみたり、空に感動したり、、
    本当にフクロウ君たちの日常を垣間見るように楽しみました。
    フクロウ君たちの素直な発見や感動に、微笑ましくなります。

    高畠さんの独特の飄々とした絵が、お話にマッチしていていいです。
    フクロウがとてもかわいらしいです。「まいご日記」というぞくへんもあるようで、息子もぜひ読んでみたいといってます。

    掲載日:2014/01/02

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  • 息子が絶賛

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子14歳、男の子12歳

    息子が「やっぱり斉藤さんだ!」と言いながら読んでました。
    「こんな文章が大好きだよ。やっぱり斉藤さんって最高!」
    息子は斉藤さんの大ファンです。

    斉藤さんは、動物になりきってお話を書かれます。
    そこまで、よく思いつくなと思います。
    前後のおはなしも読んでみたいです。

    掲載日:2007/04/07

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  • わくわくの冒険物語です!

    • み〜ままさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子5歳

    まいご日記を読み終えて、いそいそと借りてきた絵本でしたが、
    期待を裏切りませんでした。
    カラスとしろふくろうが友情をはぐくみながら冒険する様子が
    わくわくと楽しく読めます。
    長いのですが、冒険を見届けたい気持ちを持続させながら
    最後まで読めてしまいました。
    おかえり日記も気になってます。
    結末はどうなっちゃうのでしょう・・・・・

    掲載日:2005/05/22

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  • 長さを感じさせない、ワクワク冒険物語!

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子9歳、女の子7歳、女の子2歳

    てれび絵本の「あらしのよるに」の後に何が始まるだろう、とワクワクしていたら、斉藤洋さんの「ルドルフとイッパイアッテナ」でしたね?正直言って、ずっと前に「おはなしのくに」でやってたし、あまり絵本ぽくないのでがっかりしたんです。
    ところが、小4の長男は、毎日楽しみにしていて、テレビにかじりついて見ている。なるほど、ちゃんと聞いてると確かにとってもおもしろいし、絵だってなかなか素敵です。
    続きが知りたくて、続編を借りてきて読んでる長男です。

    前置きが長くなりましたが、「ルドルフ」はおもしろいけど、どう見ても絵本ではなく童話ですが、この「しろふくろう〜」は文は長いけど、れっきとした絵本です。(高畠純さんの絵がすごくいいです!)長男は同じ作者だと知らずに、偶然借りてきたようですが、読んでみると、ああ、同じノリですごく楽しいです。

    こちらの登場人物は、ネコではなく鳥。主人公は北の国からやってきたしろふくろう。友達になったからすといっしょに、地面に広がるオーロラ(街の夜景)を見る冒険をします。
    しろふくろう自身が語る形で書かれ、車のことを牛とまちがえたり、犬に追いかけられ首を一回転させる様子が可笑しかったり、おおわしに追いかけられ危機一髪・・・ハラハラしたり、38ページの長い絵本がアッと言う間に読めてしまいます。

    年長さんくらい〜小学生向き。

    掲載日:2003/08/06

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