庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

おねえちゃんったら もう!」 みんなの声

おねえちゃんったら もう! 作・絵:ラリス・クシュカ
訳:泉山 真奈美
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1998年08月
ISBN:9784032025705
評価スコア 2.83
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  • 理解するにはちょっと難しい・・・かな

    タイトルを見て、どんな本かな〜と思い図書館で借りてきました。
    でも思っていた内容とはちょっと違っていて、実際に弟のいる娘は「わたしはそんなこといわないも〜ん!」とちょっとすねていました、同じ立場にあるだけに読んでいて悲しかったようです。
    弟に暴言を吐くおねえちゃん。
    おねえちゃんは暴言を吐き、弟が落ち込むところが楽しいようですが、そんな弟には励ましてくれる友人がいるのでいつも救われています。
    はじめはおねえちゃんの方が誇張して大きく描かれており、言われた弟の方が小さく、そして弟が友人の言葉に救われて自分に自信がつくと、弟の方が大きく描かれていて、おねえちゃんが小さくなりました。
    こういったことは、まだ小さい我が子には理解するのはちょっと難しく、ただ単におねえちゃんが暴言を吐きまくって弟を傷つけてる本・・・になっちゃいました。もう少し年齢が大きいと感じ方も違ったのでしょうが、我が家では今回読んだ段階では理解するにはちょっと難しかったかな・・と思います。
    生意気な書き方になるかもしれませんが、最後までおねえちゃんが素直になることはなかった事が、ちょっと残念だったなと思います。

    掲載日:2007/11/27

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  • おねえちゃんにこそ、ともだちを!

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子14歳、男の子12歳

    いつも弟に傷つくような言葉を吐き出しているおねえちゃん。
    弟のカバくんには、それを慰めて励ましてくれる友だちがいるのです。
    だから、カバくんは自分を好きでいられます。

    でも、このおねえちゃんはどうでしょう。
    弟にひどい言葉を言って、弟がシュンとすることが楽しみなのです。
    この弟が立ち直っては楽しみがありません。
    おねえちゃんも、きっとこんな悪口を言われているのでしょう。
    そのうっぷんを弟に向けています。
    おねえちゃんこそ、いいおともだちがほしいのです。
    このおねえちゃんが、自分を好きになって弟と仲良くできる日が来ますように。。

    掲載日:2007/06/05

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  • 認めて、褒めて、伸ばす

    • うーずさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    タイトルを見て、これは姉妹の読み聞かせにいいかも!と思って図書館で借りました。

    弟をバカにしているとき、お姉ちゃんは大きく誇張してかかれていますが、友達にほめられていく弟が優勢になってくると、お姉ちゃんが小さく弟が大きくなり形勢逆転していきます。お姉ちゃんにバカにされてばかりの弟ですが、いい友達がいて本当によかったなぁって思います。

    認めて、褒めて、伸ばす。子育ても、こうありたいものです。

    最後まで、お姉ちゃんが非を認めないところが救われないなぁ・・・という気がします。

    掲載日:2007/05/25

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  • バッカみたい

    タイトルだけ見て、図書館で借りてきてしまいました。

    いじわるなおねえちゃんかばが、弟かばのルーズベルトをことごとく馬鹿にします。
    そのセリフが、まことに汚い・・・。

    バッカみたい。
    なにをやってもダメなのろのろカバ

    などなど。
    子どもに読み聞かせるのはやめました。
    もし、普段、そんな言葉を子どもに言っている親がいるとすれば、そういう親だけが読めばいいかしら・・・と言う感じです。(反省材料のために。)

    友達のランバードは、おねえちゃんの言うことを否定して、弟を認めてくれる温かい言葉を伝えてくれるのですが、おねえちゃんの存在が目障りに感じます。

    掲載日:2006/07/25

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  • 素直になるって、むつかしい?

    • 小野伊都子さん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子7歳、女の子4歳、女の子0歳

    いつものんびりマイペースのカバ、ルーズベルト。
    でもおねえちゃんは、ぼくのこと「のろのろカバ」なんていう。
    ぼくが失敗するたびに、いじわるなことばかりいうんだ。

    でも、ぼくはへっちゃら。
    だってぼくには、親友のランバードがいるんだもん。
    ランバードは、ぼくのいいところをたくさん認めてくれる。
    そしてそれを、ちゃんと伝えてくれるんだ。
    おねえちゃんも、こんな風にいってくれたらいいのに・・・。

    いつも弟をバカにしているおねえちゃんだけど、決していじわるしているという訳じゃなくてなんというか、素直に弟のいいところを認められないのです。

    いいことをしても、誉められない。
    すごいと思っても、伝えられない。
    そんなこと、実は毎日の中で、私たち大人にも結構あるような気がするのですが・・・?

    でも子供たちは、やっぱりおねえちゃんのことを、
    「いじわるだね〜」「ルーズベルトかわいそう!」とプンプン怒って、責めていました。
    そして同時に、ランバードのような友達の存在を、頼もしく感じていたのです。

    私は心の中で、祈るようにつぶやきました。
    いつか、素直に弟を認めてあげてね。
    ね、おねえちゃん!!

    掲載日:2003/10/09

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