うさぎマンション うさぎマンション うさぎマンションの試し読みができます!
作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

ピヨピヨ スーパーマーケット」 みんなの声

ピヨピヨ スーパーマーケット 作・絵:工藤 ノリコ
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2003年12月
ISBN:9784333020423
評価スコア 4.73
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みんなの声 総数 214
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214件見つかりました

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  • 料理は母の愛そのもの

    商品の絵が細かく、現実と照らし合わせて楽しむのもおもしろいし、なかなかに巧妙なかくれんぼをしてくれるピヨちゃん捜しにも夢中になれる。
    また結局30円のあめをひとつづつでぶーたれ続けるピヨちゃんたちがかわいくて仕方ありません。
    娘は、ピヨちゃん=自分で、本当はこんなにいっぱいお菓子を買って欲しいやら、自分ならこれを買うとの選択に余念がありません。

    だけど。
    それよりなぜお菓子ばかり買わないのか、という真意がとても活きていて大好きになっちゃいました。この本。
    いろいろな材料を買って、それで作るのはあなたたちの大好物なのよ。
    お菓子もいいけど、ほうら、こうすればみんな大喜びでしょう?
    料理してできあがる楽しさや食べさせる楽しさ、家族で食卓を囲む楽しさ、それらは愛情ともいえますね。
    そんな骨組みがしっかり活きています。

    もりもり食べて、読み聞かせしてもらってぐっすりの子供達にかけるお母さんの言葉は、こうして感想を投稿している人々にはきっと共通しているのだと思います。
    お母さんのナチュラルな愛情がいっぱいに詰まった絵本ですよ。

    掲載日:2007/09/03

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    8
  • 娘も私も大好き

    • むちゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子4歳、男の子0歳

    娘の大好きな絵本です。

    にわとりのお母さんとピヨピヨ達が買い物に出かけるところから始まりますが、お買いものメモから、店頭に並ぶ品の数々、かくれんぼするピヨピヨ達、見どころ満載でもうたまりません♪

    にわとりのお母さんはスパゲティの材料を買うのですが、私と娘で、
    「今日はハンバーグにしようか」
    「じゃあお肉だね!たまねぎも買おうよ。あ、しいたけ!」
    「おやつはどうする〜?」
    「あめちゃん買おう!」
    と、買い物ごっこが始まります。

    そんな感じで楽しく読みすすめると、最後は親子の温かいやりとりが待っています。絵で楽しみ、ストーリーで楽しみ、本当におすすめの一冊です。

    掲載日:2011/05/05

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    5
  • ×5

    なんて、親近感☆
    ピヨピヨたちの顔!うちの娘ソックリ!!
    初めて読んだピヨピヨシリーズの第一印象です(笑)

    ママが、お買い得品に目を向けてる隙にピヨピヨたちは、
    お菓子をカゴにいっぱい入れて、レジへ…。
    間一髪、ママがストーーーップ!!

    子どもには子どもなりの必要性と判断基準があるんですよね〜(笑)
    自分の気持ちを代弁!?娘も、楽しく見てました♪
    しかし、ひとり、ふたりでも、大変なお買い物・・・。
    と、思ってるママさん!
    ×5のパワーは、必見です☆

    掲載日:2011/04/15

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    5
  • 何年経っても大好きです

    5歳の娘が2歳の時に購入しました。

    5羽のピヨピヨさん達が、何とも可愛くやんちゃで
    スーパーマーケットで隠れんぼをしたり、
    お菓子をカートに入れるのにやっきになったりと
    大好きになりました。

    スーパーマーケットは、お菓子売り場に限らず
    実に実際のスーパーの陳列に忠実だなぁと感心しきり。
    「あっ、これは○○のお菓子だ」と言っては喜び
    子供の知らないお菓子で私が知っているモノを見つけて
    しまったら「知らないから今度買ってね」とせがまれて
    しまいましたが、そんな親子の会話のやりとりも
    何とも楽しい時間です。

    おしゃれなピヨピヨさん達の家でのやりとりも
    平和でゆったりと流れる時間の中で読んでいる
    こちらもいい気持ちになります。

    本の内容を購入後直ぐに覚えてしまい
    今では私に読み聞かせてくれます。何度読んでも
    どれだけ時間が経っても子供にとって大切な一冊に
    なっているようです。

    掲載日:2011/03/11

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    5
  • 楽しい家族だね。

    にぎやかで、楽しく、ほほえましい1冊でした。

    このにわとりの親子を同じ経験をしたことが私にもあります。
    買い物途中に、トイレに行きたくなり、子供と買い物かごを置いて、ここで待っていてね、と待たせていた時のこと。
    帰ってきたら、にこにこ顔で、「大丈夫だったよ。」と2人。
    それでは、レジで精算して帰ろうかとレジにむかったら、なんとなんと、2人で好きなお菓子をいっぱいかごに入れておりました。

    子どもってどこも一緒ね、と笑わずにはいられなかった。
    また、お店の中が楽しくて、
    「あ、お母さんもこんなのいつも買うよね。」
    「あ、これ、好きなお菓子だ!」
    って買い物気分を味わえました。

    最後にね、お母さんが作ってくれたお料理囲んで、家族団らんも楽しそう。
    おいしそうで、楽しそうで、思わずにっこりです。

    掲載日:2009/02/02

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    5
  •  この作品もロングセラー間違いなしの傑作ですね。
     
     “ピヨピヨ”シリーズの中でも、私のお気に入りです。
     
     幼い子どもを連れてのスーパーマーケットは、ある意味大変。
     手を離したら何を仕出かすか解らない。
     品物は触りまくるし、勝手に篭に入れちゃうし、交渉が上手くいかないと座り込みも辞せずっていう開き直りも、そして泣いちゃう子もいますよねぇ〜。
     時にはお友だちを見つけて、迷子になっちゃう事も。

     さてさて、五つ子のひよこちゃんは、如何に?と読んでたちまち大笑い。
     一人でも大変なのに、5倍のパワー。
     このエネルギーには参りました。
     おかあさんがタイムセールで奮闘中に、それぞれお目当ての菓子を篭にいれるヒヨコちゃんたちのキビキビした様子が愉快です。

     レジ前でのおかあさんのストップが掛からなかったらと思うと、ホント冷や汗が出ちゃいますね。

     それにしても、品揃いの優れているスーパーですね。
     各売り場整然と並べられている商品をじっくり眺めるだけでも相当楽しい。
     この細かさが、小さいお子さんにはたまらなく魅力的なんだと思います。
     絵本を開いたままで、お店やさんごっごへと脱線してしまいそうですね。

     〈ペロペロキャンデー(¥30)〉だけしかお楽しみを買ってもらえなかったヒヨコちゃんたちでしたが、おかあさんの素敵な手作りのディナーでしたよ。
     もちろん翌朝の朝食も美味しそうで、お呼ばれしたくなりました。

    掲載日:2011/05/03

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    4
  • お買い物がとまらな〜い!!

    • さーしゃさん
    • 20代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子4歳、男の子2歳、女の子1歳

    見ているだけで、楽しくてしかたない絵本です。スーパーマーケットの中が細かく描かれていて、本当にウキウキしてしまいます。5匹のひよこのきょうだいが、ママとお買い物に来て、中に足を踏み入れたとたん、そこはパラダイス!!冒険が止まりません。かくれんぼをしてみたり、ママが目タイムセールに夢中になっているすきに、全員で好きなモノをカゴいっぱいに!!!
    よくある光景です(笑)子供がお菓子売り場ではしゃいでしまう気持ちがよくわかるような気がします。絵なんだけど、見ているだけで全部欲しくなっちゃうような、すごいリアルなイラストですよ!!1ページづつ細かい遊びがイラストの中にあって、何度読んでも、その度に何か新しい発見がある、本当に楽しい絵本です。子供の「もう1回読んで〜」が止まりません!
    結局スーパーでは、安いキャンディーしか買って貰えず、不満爆発な子供達ですが、買ってきた野菜などで、美味しい夕食を作ってもらい、満足そうに食べている姿に、娘も感じるモノがあったようです。
    安いキャンディーで終わった買い物を見て、「どこのお家もいっしょなんだね」と娘の一言(笑)
    たくさん楽しめました。毎日毎日飽きずに読んでいます。

    掲載日:2008/08/22

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    4
  • 子どもと行くスーパーの大変さ

    レビューを読んでとても楽しそうな絵本だと思い借りてきました。文が少なめで楽しそうな絵なので、息子は一人で読んでいました。

    スーパーでよく見かける風景が満載なのですけれど、子どもが動物に置き換えられているので、ユニークさが増しています。紙面にいっぱいに描かれた絵がとても楽しくて、読み返すたびに、こんなところでこんなことしてるよと新しい発見があります。

    スーパーで見かける子どもって、ほんとに駄々をこねている子、こっそりお母さんのかごにお菓子を入れている子といろいろですよね。

    子どもと一緒に行くスーパーが母親にとっていかに大変なものであるかが伝わってきて、すっかりお母さん気分で読みました。
    とても親近感がわく楽しいお話だと思いました。

    掲載日:2007/11/01

    参考になりました
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    4
  • 食品がリアルで楽しい!

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    ニワトリの親子がスーパーへくおはなしですが
    それがそれだけじゃない。

    食品がとってもリアルで、実物を知っているママは見ていてとっても楽しいんです。
    そして、スーパーにきているほかの家族達。
    お話上には出てきませんが、ページをめくるたびに気になります。

    一度はやってみたかった、好きなものを好きなだけカートへ。
    子供の夢のようなページがあったり
    ラストはお母さんの美味しいお料理。そう、これが1番の御馳走。
    絵だけじゃなく、内容も素敵な本です。

    掲載日:2006/04/16

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    4
  • 面白すぎる!

    • しぶゆかさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子3歳

    工藤ノリコさんの本は初めて読ませていただきました。
    3歳と6歳の息子に読んであげたのですが、本当に面白い。
    内容は単純なので3歳の子にもわかりやすく、私が読んであげなくても自分で開いてなんとな〜くそれらしいことを口にしていました。
    ピヨピヨの子供たちが、スーパーマーケットの中でブタの家族とかくれんぼをしている場面は特にお気に入りで、息子と何度も数えて遊んでいるうちに言えなかったはずの数字が言えるようになったほどでした。
    また、6歳と私の心をわしづかみだったのは本の中の隅々まで細かく描写されているところでした。
    ブタの赤ちゃんがいつのまにか試食コーナーからさくらんぼをごっそり握っているところとか、スーパーにいる子供が買って〜!と母の足にしがみついて泣き叫ぶ子供の表情、いい加減にしなさい!!と怒っている母の表情・・・。文字には書かれていなくとも、この子は○○って言ってるよね・・とかウチと同じパターンで怒られてるね〜等、かなり盛り上がることが出来た一冊です。

    掲載日:2009/11/30

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    3

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