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作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

いのちのまつり ヌチヌグスージ」 みんなの声

いのちのまつり ヌチヌグスージ 作:草場一壽
絵:平安座資尚
出版社:サンマーク出版
本体価格:\1,500+税
発行日:2004年10月
ISBN:9784763196118
評価スコア 4.85
評価ランキング 79
みんなの声 総数 84
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  • いのちをありがとう〜!

    「ぼうやにいのちをくれた人は誰ね〜?」
    オバアがこうちゃんにたずねました。
    ぼくにいのちをくれたひと2人、
    お父さんとお母さんにいのちをくれた人、4人、
    おじいちゃんとおばあちゃんいいのちをくれた人、8人、
    ひいおじいちゃんひいおばあちゃんにいのちをくれた人、16人
    そのまた上に32人、
    そのまた上に・・・

    家系図を見て、「おじいちゃんとおばあちゃんはどれ?」
    「ひいおばあちゃんはどれ?」と子どもは聞いてきました。
    「これがパパのほうのおばあちゃんで、これが・・・」と当てはめて読みました。

    見開きい〜っぱいに書かれたご先祖さんには感動していました。
    同時に私も、あらためて命の尊さを考えさせられました。

    この一人でもいなかったら、生まれてなかったんだよね?
    ご先祖さんをたどっていくと、みんなつながってるのかな?
    と夫とも話していました。

    そして、子どもが大きくなってまた子どもが生まれると、いのちはずっとずっとつながって行くんですよね。
    本当に神秘的!

    この絵本を読んで、突然子どもが「パパさん、ママさんありがとう。」と言いました。
    自分が生まれたことの奇跡、命の尊さ、ご先祖さまへの感謝の気持ちが目に見えてわかる素晴らしい絵本だと思います。

    子どもはもうすぐ誕生日なのでまた読み聞かせしたいと思います。
    また、お墓参りの前や親戚が集まったときなど、家系図を見ながらまた読みたいと思います。

    掲載日:2007/02/15

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    7
  • 生きているだけで十分

     沖縄のお墓参りに遭遇したコウちゃん。そこでオバアが、コウちゃんに命をくれたひとは?と尋ねる。その人のことを「ご先祖さま」だと教えてくれた。
     命をくれた人=ご先祖さまという、発想がとてもこころ温まるかんじがして、いいなと思いました。
     見開きいっぱいにご先祖さまが、あらわれるページは、圧巻です。

     ときどき、自分のご先祖さま、に思いを巡らすことをさせてくれるのが、お盆やお彼岸などの行事なんだなと思いました。
     やはり昔から続いていることには、きちんとした意味があるんですね。
     命の大切さを強く子供に伝えていきたいです。

    掲載日:2010/05/20

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    4
  • ひとことでいうと凄くて素晴らしい絵本です

    ひとことでいうと凄くて素晴らしい絵本です。

    最近、仏壇で手を合わせる祖母(娘からみて)をみて、「何しているの?」と娘は不思議に思ってか、聞いている姿を良くみかけました。祖母が「ご先祖様(娘いわく神様)にお祈りしてるの。」と受け答えていました。

    娘と読みすすめましたが、見開きのページにご先祖様のページに「うわぁぁ〜」と声がそろってしまいました。
    娘いわく、「神様っていっぱいいるんだね」と。
    命の尊さが、子供にもしっかりと受けとめられる絵本です。

    掲載日:2006/09/06

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    4
  • 命の大切さ

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子8歳、男の子6歳

    私の学生時代の先生の中に、沖縄出身の方がいました。その先生が言うには、
    「僕の家は、貧乏でとても小さいんだけど、沖縄のお墓は、本土と違って大きいから、僕の家のお墓は、家よりも大きいんですよ。」
    これを聞いて私たちは、半信半疑で、笑い出してしまいましたが、数年後、旅行で訪れた沖縄のお墓の大きさには、本当に驚かされました。本当に立派なのです。
    家には、一家しか住んでいないけれども、お墓には先祖代々、おじいちゃん、おばあちゃん、そのまたおじいちゃん、おばあちゃん・・・・と、考えてみたらたくさんのご先祖様が住んでいるのです。
    そんな祖先を大事にする沖縄の言葉で語られるこの命の鎖のお話は、温かさを感じられる素敵な絵本です。
    大勢の祖先の一人が欠けても自分の存在は、ありえないし、逆に、自分が今欠けてしまったら、これから始まるたくさんの子や、孫になるであろう自分の子孫たちは、生まれてこないのです。
    そんな当たり前のことなのだけど、人々が忘れがちな命の繋がりを子供にもわかるように描かれています。
    たくさんの祖先たちの顔が描かれた見開きは、圧巻です。百聞は一見にしかずで、小さい子にも、自分の前の祖先がたくさんいることがよくわかりますよ。

    掲載日:2006/01/27

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    4
  • リビュー通り

    • ぽめらにーさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子3歳

    子供に、と思って読んだ本でしたが、
    私自身が、改めてこの奇跡的な現象の連続に
    感服させられることとなりました。
    子供を授かってから、
    命があることのすばらしさや
    子供を育ててみて初めて自分が今まで元気に生きてこられたのは奇跡に近いと
    感じるようになっていました。
    でも、命ってこんなもんじゃないんですよね。
    もっともっとすごい低い確率で今ここにこの子が存在するのだと思うと
    なんで、いつもちっぽけなことで、怒りまくっているのかと
    くだらなくなってきてしまいます。
    読み終えた後、心の底から子供に、命がここにあるだけで、すごいこと。
    あなたたちがここにいるだけで、ママは幸せなんだと、
    伝えることができました。

    掲載日:2011/06/02

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    3
  • ご先祖様

    • ママダッコさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 女の子5歳、男の子1歳

    お盆って なぁに〜?と娘に聞かれました。
    ん??と 返答に困ってしまい、ご先祖様を大切にすることだよ、と答えました。が 「ご先祖様って なに?」

    ん〜〜〜6歳児になんと答えたらよいか???。

    そんな時、テレビ絵本で この いのちのまつりを放映していたので これだ!と思い即購入しました。

    一人ひとり、いのちがつながっている事を おばあちゃんから聞いた男の子。

    沖縄の言葉や、地区独特の踊りが、すこし違和感もありましたが、ご先祖様が何百人も 見開きのページに一斉に広がるところは 娘がよろこんで 祖父母に似ている人がいないか探していました。

    掲載日:2010/09/17

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    2
  • 沖縄のお墓

    沖縄の優しい言葉で、命の大切さを語っている本です。

    この本を読みながら、20年ほど前に初めて沖縄に旅行した時のことを思い出しました。
    西海岸のホテルまで向かう道すがら、いくつもの不思議な遺跡みたいなものに興味がわき
    タクシーの運転手さんに尋ねると「お墓」だとのこと。
    この本にも出てくる沖縄独特の「亀甲墓」と呼ばれるもので
    女性の子宮をかたどったものだと教えてくれました。
    子宮からでてきて子宮へ帰るのだと運転手さんはいい
    あんなものが珍しいのかと、不思議そうに笑っていました。
    また、お墓はご先祖がいるとても安心し安らげるところで
    そこでお弁当を食べたり飲んだり歌ったり踊ったり、
    時には一泊したり(さすが暖かい地域ならでは、深酒して気づいたら朝ということもあるなどとおっしゃってましたが^_^;)して
    すごすこともあるのだと運転手さんから聞き
    だから、本土の肝試しに出てくるような「怖いお墓」という設定は
    ピンとこないのだとも言っていました。

    この運転手さんが言っていたような
    沖縄の人たちの、お墓とご先祖に対する感覚が、この本にも流れています。
    そして、自分の命にたどり着くまでには
    すごいたくさんの出会いと奇跡が重なり合っていたのだと気づかされます。
    それをわかりやすくした、ちょっとした仕掛けもされていて
    視覚的にも、おぉぉっっというところがあり
    娘はそのページがとても気に入っているようです。

    掲載日:2010/03/26

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    2
  • 人に優しくなれる絵本

    • さわこさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子4歳

    絵本を読むと、反応してよく話してくれたり、笑ったりする娘。
    この絵本はじーっと聞いていました。
    何だか考えている様子。
    最後に、「○○おばあちゃんは、だれから生まれたの?」と質問。
    さらに「どうしていないの?」と質問。
    人の命がつながっていることを少しは分かってくれたかな?と思っています。

    ご先祖様がいることは知っているし、ずっと命がつながっていることも分かっている私ですが、改めて、ご先祖に感謝する気持ちをもつことができました。私が、今、存在するということは、今までの誰かが一人でもかけては行けなかったことを考えると、とても神秘的です。
    だから、自分の命を大切に、一人一人を大切にして接していきたいと思いました。人に優しくなりたいと思った絵本です。子どものためだけでなく、自分のためにも時々読みたいと思う絵本です。

    娘も、これでさらに、おじいちゃんおばあちゃんを大切にする気持ちを高めてほしいです。
    絵本を読んだ後には、おじいちゃんおばあちゃんを大切にしようねと声をかけていこうと思っています。

    掲載日:2008/12/18

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    2
  • おばあちゃんのおばあちゃんに会いたい

    自分の命は自分一人のものではないということを、大人も子どもももっと深く考えなければいけない時代なんだなあと思いました。

    子どもたちには、素直に、
    「おばあちゃんのおばあちゃんってどんな人なんだろう・・・。」
    と、考えることができたようです。
    「途中で、誰か一人でも病気や災いで命を落としていたら、今の自分はないんだ。」
    ということを大人の私も考えさせられた絵本です。

    そして、未来の子どもたちのことまで親子で話し合いました。
    「お母さんはあなたに『命のバトン』をつないだよ。」

    「バトンは赤ちゃんを産まなくてはいけない」
    という意味ではなく、「今ある命を大切にしてほしい、自分はたくさんの命を受け継いだ存在なんだ。」と気付いてほしい。

    何度も何度も読み返して開きになっているページは破けてテープでつないだ後がびっしりですが大切な絵本になりました。
    (もう少し、しっかりした紙質ならいいな、なんて思ったのは私だけ?)

    お勧めです。

    掲載日:2008/10/24

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  • かあさん、おきなわってええな〜

      ゴールデンウィークに大阪に嫁いだ姉が子どもたち3人をつれて沖縄へやってきた!

      長男は今年、小学校5年生になり地方の文化や歴史にとても興味があるようで、那覇空港から私の家まで(首里駅)モノレールに乗ってる間大阪の町並みと違う所を見つけては「かあさん、あれなんや?」とか、「どういういみや?」と質問ぜめだったそうで。夜、我が家から見えるライトアップされた首里城をみて、すごく感激してました。

      沖縄の事を知りたがる息子にプレゼントしたいと本を探してた姉に、「これなんかいいと思うよ」と「いのちのまつり」をすすめました。早速絵本を見つけた勉強家の甥っ子は、「ムチヌグスージ?」と、方言で書かれたタイトルに注目!さすがです!!「ヌチ(命)スージ(お祝いとか祭り)」から始まって、姉が一つ一つ自分の息子に教えていくのです。いいですね〜。何とも言えない2人の姿でした。

      最後に甥っ子が、「かあさん、おきなわってええな〜。」と、感激してました。

      沖縄の本が大阪のほうではあまりおいてないということで、「沖縄方言の本」「エイサー」「いのちのまつり」の3冊をしっかり買って、帰った姉親子でした。

    掲載日:2006/05/15

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