しあわせ しあわせ
作: いもと ようこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
いもとようこ“感動の実話絵本”。母子のやりとりから、日々の暮らしの大切な気持ちに気づかせてくれる、やさしくあたたかなお話。

いのちつぐ「みとりびと」(2) 月になったナミばあちゃん」 みんなの声

いのちつぐ「みとりびと」(2) 月になったナミばあちゃん 文・写真:國森 康弘
出版社:農山漁村文化協会(農文協)
本体価格:\1,800+税
発行日:2012年01月
ISBN:9784540112669
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,639
みんなの声 総数 2
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 見守っててね

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子20歳

    1刊目は「恋ちゃん」からの視点
    今回は、「ナミばあちゃん」からの視点

    とっても素敵なナミばあちゃんの笑顔から始まり
    あっという間に・・・

    もう〜涙で途中から読めなくなり・・・

    大往生です
    でも、自分だけでは
    こういうふうには死ねません
    こどもたち、孫、ひ孫の代々や
    地域の方々との関わりが
    最期をナミばあちゃんが満足に逝けるように
    したんだと思います

    表紙扉の裏、裏表紙の扉の写真も
    素敵です

    あとがきにも涙しました
    「看取り」本当に考えさせられます

    掲載日:2012/04/12

    参考になりました
    感謝
    1
  • 美しい人生の幕ひき

    写真におさめた、ナミばあちゃんの死に際は、悲しくもあるけれど、美しくて感動的でした。
    天寿を全うするという言葉が、ピッタリ当てはまる見事さでした。
    孫や曾孫に看取ってもらえるほど、豊かな人生を送ってきたからでしょうか。
    自分の慣れ育った場所で旅立てるからでしょうか。
    誰もが通る道だから、せめて美しくありたいと思いました。
    何となく、忌み避けられそうなテーマでありながら、心を浄化してくれる、写真絵本でした。

    掲載日:2017/08/20

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!


ハロウィンにぴったり☆おばけといっしょにクッキング!?

みんなの声(2人)

絵本の評価(4.33)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット