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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ふとっちょねこ」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

ふとっちょねこ 作・絵:ジャック・ケント
訳:まえざわ あきえ
出版社:朔北社
本体価格:\1,400+税
発行日:2001年
ISBN:9784931284692
評価スコア 4.39
評価ランキング 9,404
みんなの声 総数 17
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • なんという猫でしょう

    表紙の絵とタイトルからは想像できない悪猫物語です。
    なんでもかんでも呑み込んで、どんどん大きくなっていく猫のお腹。
    とってもブラックなのに、コミカルな絵なので、とてもドライな感じで、楽しめてしまいました。
    最後に、絆創膏をお腹に貼って普通サイズになった猫が可愛いのが、悪い夢でも見ていた感があって、良かったです。
    よくもお腹に色々と入りましたね。

    掲載日:2015/08/20

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  • そんなものまで食べるか?!

    これは、デンマーク民話だそうです。
    同じようなお話をどこかで読んだことがあるけれど、この手のお話は、民話としていろいろ広がっていったのでしょうか?

    このねこ、なんでも食べてしまうのです。
    おかゆを見張っておいてといわれて、おかゆを全部食べてしまった。おかゆの入った鍋までも。
    まぁ、鍋を食べただけでもびっくりですが、その後はもっとすごいです。
    人間もとりも、会う人、会う動物、どんどんおなかに入れていってしまうのだから...

    最後の最後まで、繰り返し繰り返しの文章が続きます。そして最後には「こんどはおまえをたべてやる」の決まり文句。
    その中で、子供たちが、やたらうけたのが、人物名「スコホッテントット」さんと「スコリンケンロット」さん。
    すごく響きの楽しい名前ですよね。
    この名前が出るたびに、おもしろいからもう1回言って、と息子。
    お話自体は、どんどん人を食べていく猫。ちょっと怖いと思うんだけど、このかわいらしい絵と、「スコホッテントット」さんと「スコリンケンロット」さんの楽しい響きで、最後まで笑いありでした。
    オノでおなかをさかれて、一瞬にしてしぼんでしまったねこのおなかも見ものです。

    掲載日:2008/10/29

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  • お話会でウケそう

    ブラックというかシュールというか……ありえない内容の繰り返しは、昔話を連想します。そしておはなし会でうけそうだな、と。
    舌をかみそうな登場人物名ですが、つっかえつっかえ私が読むのも子供には楽しいようでした。

    どこまでいくのだろうと期待と驚愕とを中盤まで、それからは山を転げ降りるように終息へと向かっていきます。
    最初笑っていた娘は、だんだん無口になり、なぁんだ〜と言い出し、最後はよかったねと言っていました。そのまんまです(笑)

    掲載日:2008/05/15

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