バムとケロのそらのたび」 おじぎりさんの声

バムとケロのそらのたび 作:島田 ゆか
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:1995年10月
ISBN:9784894230927
評価スコア 4.84
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  • 表紙だけでも会話ができる

    こちらはシリーズ本のうちの一冊です。
    シリーズといっても順番はないので、どの絵本から読んでも大丈夫です。
    (しいて言うなら、この本を読む前に「バムとケロのにちようび」を読むのが個人的にはおすすめです。)

    飛行機は小さい頃に一度は憧れる乗り物なんじゃないでしょうか。
    そんな飛行機で、バムのおじいちゃん家に遊びに行くお話なんですけど、なんとイチから飛行機を組み立て、バム自らで操縦しちゃうんです。道中にもハプニングが、、!
    ストーリー性があり、全ての場面のページの細部までこだわり抜かれた、これぞ島田ゆかさんの絵本だ!という作品です。

    メインのストーリーで楽しめるのはもちろんなんですけど、ケロちゃんの可愛らしいイタズラや、小さい黒耳わんちゃん(ヤメピ)の動向、3本耳のうさぎ(おじぎちゃん)探しなど、小さい子とおしゃべりしながら探すのも楽しいかと思います。
    (つまり、最初は読み聞かせ、2回目は絵を見ておしゃべり、3回目に新たな発見、、というように何回読んでもワクワクすることができます。)

    あと、タイトルにもあるように表紙だけでも楽しめるのがすごいんです。表紙を見ると、ケロちゃんが大量の荷物を持って行こうとしていますよね。このシーンだけでもケロちゃんの性格が滲み出ていてステキなんですけど、結局荷物はどうなったのかな、、というのを読んで発見していただけると嬉しいです。

    投稿日:2025/04/09

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