宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

あいつもともだち」 いちりんのはなさんの声

あいつもともだち 作:内田 麟太郎
絵:降矢 なな
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2004年10月
ISBN:9784032321500
評価スコア 4.81
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みんなの声 総数 84
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  • ともだちの輪

    このともだちシリーズを読んでると、つい自分は
    登場人物のどのタイプかな〜なんて当てはめてしまいます。
    でもどれも当てはまるかな?

    時に寂しがり屋だったり、意地っ張りだったり、
    マイペースだったり・・・。

    でもこのヘビさんの気持ちが一番よくわかる!!!

    だれかに声をかけてもらいたくって、自分からは
    なかなか勇気が出せなくて、でも声をかけてもらえない
    理由を必死に探してる。

    一方のキツネくんの気持ちもわかる!!
    そうそう、第一印象でなんとなーく近寄りがたい
    人っているよね・・・。友達になりたいけれど
    どうやって声をかけていいかわからない・・・。

    雪解けとともにお互い一歩踏み出したら、あら不思議♪
    いつのまにやらおともだち。


    ヘビさん次の冬眠からはきっと暖かい夢がみられるね。

    投稿日:2012/06/27

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