新刊
世界の国からいただきます!

世界の国からいただきます!(徳間書店)

世界26か国の食べものを紹介した、楽しい大判絵本!

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いちりんのはな

ママ・40代・静岡県、男の子16歳 女の子14歳 男の子8歳

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いちりんのはなさんの声

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なかなかよいと思う とびだせ!とんかつくん  投稿日:2022/10/15
とんかつの ぼうけん
とんかつの ぼうけん 作: 塚本 やすし
出版社: ポプラ社
かつ丼になりたくなくてお店を飛び出すとんかつくん。
私の年代で言えばさしずめ「およげたいやきくん」の
とんかつバージョン・・・。
お約束の流れではあるものの、挿絵がとっても
ユーモラスで、とんかつ定食にされそうになるシーンでは
思わず子供とげらげら。
息子が「ママ!うちはかつ丼でも細かく切ってるから
とんかつ君、こわがっちゃうね!」と
もしとんかつ君が我が家にきたら、いったい何に
してあげたらよいのやら・・・。ハムとかまぼことのりで
しっぽと耳と顔をつくってまるごとソースカツどんにしてあげようかな。ごちそうさまでした!
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自信を持っておすすめしたい すみかを突然失っても  投稿日:2022/10/15
ちいさいフクロウとクリスマスツリー
ちいさいフクロウとクリスマスツリー 文: ジョナ・ウィンター
絵: ジャネット・ウィンター
訳: 福本 友美子

出版社: 鈴木出版
森に棲んでいたフクロウが突然、棲家を失ってしまう
お話ですが、人間にも自然に住んでいる一員である以上
わが身に降りかかることがあります。
私の住んでいる鈴岡県では二年前に土石流災害で
伊豆山に住んでいた多くの方々が家を失いました。
今年は台風で浸水被害や土砂崩れで多くの方々が
突然住み家を奪われています。
ですがちいさなフクロウに救いの手が差し伸べられたように
各地でも行政のボランティアの方々の尽力で少しでも
以前の暮らしが取り戻せるよう努力が続けられています。
災害や環境の予期せぬ変化は誰の身にもふりかかるもの。
それでもお互いに助け合って新しいすみかを作っていくことは
出来るのではないかなと希望を持たせてくれる絵本でした。
実話をもとにしたお話と、一枚絵の連続の挿絵がとても
印象に残りました。
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なかなかよいと思う しってるね  投稿日:2022/08/31
しってるよ
しってるよ 作: たかだしんいち
出版社: 文研出版
あれ?これ、我が家がモデルかな!?っていうくらい、
お母さんの言動もお兄ちゃんの言動もそっくりで思わず苦笑いでした。
本当にどこの家でもこんなやりとりがあるんだろうなあと。
お互いがお互いをよく見ている証拠ですね。
絵もかわいくてとてもほっこりしました。
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自信を持っておすすめしたい その日常がおはなしになる  投稿日:2022/08/30
かえるのほんや
かえるのほんや 作: やぎ たみこ
出版社: PHP研究所
やぎたみこさんの絵本は本当に絵もお話も優しさに
あふれていて大好きです。
この「かえるのほんや」の絵も、本屋さんのなかの
こまかい描写や、外での冒険の情景がとてもひきこまれ
大人が眺めていてもとても楽しいです。
全てのシーンが飾っておきたくなる感じです。

私は小さいころ母の通っていた手作り絵本のサークルに
よく連れていかれました。大人たちが一生懸命絵本を
作っている中、子供たちは横で画用紙に落書きをしていたのですが、その何でもない絵におはなしをつけると
親たちが字を書きこんでくれて、丁寧に製本をしてくれていました。
それをみんなで披露したり、続きを考えたり。
製本作業は手作業で厚紙やガーゼやのりを使って
何日もかけたりして、大変だったと思うのですが、
ただの落書きを立派な絵本に何冊も作ってくれていました。

このお話を読んで、すっかり忘れていたそのころの
情景がたくさんあふれ出てきました。

コロナ禍でなかなか実家に帰れていませんが
今度実家でその絵本たちを引っ張り出してみようと思います。

帯の「ほんがあるって すばらしい」
本当にその通りだと思います。
そんな素晴らしい子供時代を送らせてくれた
母に感謝です。
翻って私は自分のこどもにそこまでしてあげられていなくて反省の日々ですが、時間がある限りこの絵本ナビを通して絵本に触れさせてあげたいなと思っています。
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自信を持っておすすめしたい ようかい大好き息子に  投稿日:2022/08/30
ようかいのもり たぬきクリニック
ようかいのもり たぬきクリニック 作・絵: 長谷川 あかり
出版社: 大日本図書
ようかい大好きな息子が食いつきました。
子どもってやたらとようかいに詳しいですよね。
知っているようかいがたくさん出てきて、それぞれの
個性にあった治療法に思わずクスリ。
絵もユーモラスがあって楽しいです。
絵に描きこまれている細かい小物もとても
かわいくて子供と一緒に会話が弾みました。
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なかなかよいと思う 肩ひじはらない食育絵本  投稿日:2022/08/30
いただきますの おやくそくだもの
いただきますの おやくそくだもの 著: きだに やすのり
絵: わたなべ あや

出版社: あかね書房
食育絵本、というと堅苦しい感じになりますが
食事の時にあかあさんやおとうさんが口うるさく
注意するいわゆるしつけにあたる物事をくだものさん
たちによってふんわりやんわり伝えてくれる
かわいい絵本です。
「おやくそくだもの」のかわいいだじゃれフレーズが
楽しい気分にさせてくれます。
もちろん読んだからと言って子供たちが全部できるようには
なりませんが、食卓で口うるさく伝えるよりは
たのしくお約束が伝わりそうです。
食いしん坊の息子はおいしそうなホットケーキの絵に
食いついてお約束の内容はあまり頭に入ってこなかった
ようですが・・・。
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自信を持っておすすめしたい ママもなまけていません。  投稿日:2022/08/15
なまけていません。
なまけていません。 作: 大塚 健太
絵: 柴田 ケイコ

出版社: パイ インターナショナル
なまけていません、と言い張るナマケモノ君の表情が
すでに目一杯なまけていて笑ってしまいました。

ハシビロコウのお話「うごきません」につづき、
大好きなシャボテン公園にいるマイナーな仲間たちを
主人公にしてくれてうれしいです。
ところでこの絵本の森にいるナマケモノ君は
理由があってなまけていないわけですが、天敵のいない
シャボテン公園のナマケモノ君はもしかしたらなまけているのかも知れません。

絵本を読んでごろごろしているママをみてうちの子どもたちも
「ママ、なまけてる!」って思っているのかもしれないけれど、
決して・・・なまけていません!!!

だって君たちのために夜な夜な面白い絵本を探して
いるのだから・・・・。
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自信を持っておすすめしたい 大人の知識の引き出しにも  投稿日:2022/08/03
学研の図鑑LIVE 昆虫 新版
学研の図鑑LIVE 昆虫 新版 監修: 丸山 宗利 長島 聖大 中峰 空
出版社: Gakken
図鑑はたくさんあって、子供たちに買ってあげる際、とても迷います。同じ図鑑なのだからいまどき内容もそうは変わらないだろうと思っていましたが、なかなかどうして各社特徴があります。
こちらの学研の図鑑LIVEは生きている状態の写真にこだわってすべて新しく取り直したもののようですので、とても写真がきれいですし、リアルです。
ただ、写真よりも文字情報のほうが多めです。目で見て見比べるというよりも知識をどんどん取り込んでいけるようになります。
ですので小学校低学年より高学年向き、大人が読んで知識欲がそそられるしっかりとした図鑑のようです。

昆虫博士はともかく、小さいお子さんにはこの図鑑で読んだ知識を披露してあげて昆虫に興味を持ってもらえればと思います。
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自信を持っておすすめしたい 王道ファンタジーのワクワク感  投稿日:2022/07/26
アーサーと金いろのつな
アーサーと金いろのつな 作: ジョー・トッド=スタントン
訳: 河合 祥一郎

出版社: すばる舎
普段、長いお話の絵本は敬遠する息子ですが、ファンタジーの
世界観と冴えない少年が手にしたアイテムと知恵と勇気で冒険する姿が、大好きなゲームに似ていたのか、すぐにのめりこんでいました。
「ネコの足音」なんて瓶につめられないよ〜と自分もすっかり
冒険気分。
結構長めのお話ですが文字は少ないので一気に読んでしまいました。

北欧神話が題材になっているようで、日本の神話同様、モチーフやエピソードを深堀したら大人もとても楽しめそうです。

こどもと一緒に日本の神話と似ているところ、違うところを探してみても面白いかもしれません。
 
夏休み、暑すぎて冒険に出られないので、お家で冒険できました。
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なかなかよいと思う みてみてが口癖の息子に  投稿日:2022/07/26
みてみて おばけ
みてみて おばけ 作・絵: ささき みお
出版社: 国土社
我が家では毎日のように7歳の息子からの「みてみて」コールが飛び交っています。さっきもお風呂場から「みてみてー!!」とでっかい叫び声がすると思ったら・・・全身泡だらけの姿で立っていました。
その日一番うまく塗れた塗り絵、100点のテスト、壁にいる変な虫。なんでもみてみての対象です。

そんな息子にぴったりのこの絵本ですが、開口一番息子に
「うちは障子がないからつまんない!」でした。
そう、我が家にはおばけが出てきてくれそうな障子がありません。
私も小さい頃は障子で影絵を楽しんでいたので、なんだか申し訳ない気持ちに・・・。
次に実家に帰った時には障子でみてみてごっこをする約束で一件落着。そのときはおばけがでてもこわがらないでね!
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