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トラといっしょに

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いちりんのはな

ママ・40代・静岡県、男の子14歳 女の子12歳 男の子7歳

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いちりんのはなさんの声

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自信を持っておすすめしたい おしゃれな仕掛け絵本  投稿日:2022/02/28
ドアをあけたら うみのおうち
ドアをあけたら うみのおうち 作: しまだ ともみ
出版社: 東京書店
こういったページをめくるシンプルな仕掛け絵本は
五味太郎さんの「まどから おくりもの」が有名かと思いますが、
この絵本もそういった仕掛けで、マイページ予想を
裏切られるので「次は次は」と子供たちのページを
繰る手がとまりません。
いまどきのみやすくかわいい絵ですが、デティールが
細かいので大人も飽きません。
最後までとても面白かったです。
言葉もリズム感がよくて読み聞かせるのにぴったりです。

海=魚 だけでなく海に関係する様々な生き物がでてくるのも
楽しく、読み聞かせを通して親子の会話もはずみました。
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自信を持っておすすめしたい たとえうごかなくても、かおがかわらなくても  投稿日:2022/02/23
うごきません。
うごきません。 作: 大塚 健太
絵: 柴田 ケイコ

出版社: パイ インターナショナル
ハシビロコウは伊豆のシャボテン公園のビル君が
有名でしたが、ほんと〜に動かない鳥です。
子どもを連れて何回も見に行きましたが動いているのを
みたのはたった一回だけ・・・。
そんなハシビロコウの生態についての絵本かと思いきや・・
もっと大事なテーマが隠れていました。
それは終盤の

ハシビロコウは うごかなくても、
かおが かわらなくても
「おいしい」とか「びっくり」とか
「こわい」とか「たのしい」って
ちゃんと おもっているんです。

というところです。わたしはここを読んでハッとしました。
むすめは小学校低学年くらいまですごくおとなしくて
いつもしずかにみんなの後をついているような子でした。
(今は喜怒哀楽の塊みたいになってますが・・・)
きっとまだ小さいしなんにも考えていないんだろうな
と思って、周りのみんなは対して了解も得ずに話を進めたり
、意見をわざわざ聞かなかったり、かってに「かわいいかわいい」
ともてはやしたり。

けれど後から本人曰くあの当時も一生懸命いろんなことを
見たり考えたりしていたと。
周りのテンポが速すぎてついていけなかっただけで、
会話もちゃんと聞いてたし、ちゃんと考えてたよ!
!ぼーっとしてたわけじゃないよ!って。

つい相手にリアクションを求めがちで、反応がないと
「聞いてない」とか「つまらない」とか思ってしまいがち
ですが、たとえ動かなくても表情がかわらなくても
当人は当人のペースでちゃんと色々考えているんだってことを
肝に銘じたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい みんなを温めてくれるてぶくろ  投稿日:2022/02/23
あかいてぶくろ
あかいてぶくろ 文: 林 木林
絵: 岡田 千晶

出版社: 小峰書店
絵本で手袋、というと動物たちがぎゅうぎゅうに
入っていくあの「てぶくろ」が有名ですが、
このあかいてぶくろは動物たちに翻弄されながらも
みんなをそれぞれの形で温めてくれます。

淡い色合いの挿絵にくすんだ赤がひときわ映えて
編み目まで丁寧で、包み込むような温かさにあふれています。
どのシーンも一枚絵として飾っておきたくなるくらい素敵です。

子どものとき毛糸の手袋をして、雪玉を作った時に
氷の粒が毛糸の隙間に挟まってキラキラしていたこと。
濡れてガサガサだった手袋がストーブで乾かすと
毛糸一つ一つの隙間がふわあと緩まっていく感じ。
普段はすっかり忘れている冬の記憶が
なだれ込んできて、暖かくなる、そんなお話でした。
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自信を持っておすすめしたい 限られた子供との時間  投稿日:2022/02/23
アリィはおとどけやさん
アリィはおとどけやさん 作: 大久保 雨咲
絵: 吉田 尚令

出版社: ひさかたチャイルド
仕事をしているアリイと遊んでほしいイモムー。
途中でやっと交わる二人の時間がとても愛おしいです。


仕事をしていると、朝夕の忙しい時間に
子どもに声をかけられてもほとんど無意識に
「ちょっとまって」とか「あとでね」と言ってしまいますが
、子供が巣立つ前の限られて大切な時間、
今からでももっともっと大切にしたいと思いました。
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ふつうだと思う 好奇心は・・・  投稿日:2021/12/08
せかいは ふしぎで できている!
せかいは ふしぎで できている! 作: アンドレア・ベイティー
絵: デイヴィッド・ロバーツ
訳: かとう りつこ

出版社: 絵本塾出版
子供のなぜ?どうして?攻撃は世界に対する第一歩ですが、エイダはその範囲がかなりぶっ飛んでいて、「好奇心は猫をも殺す」を地で行くような展開にちょっと面食らいました。
絵はスタイリッシュで色使いが素敵です。
エイダほどではないですが好奇心いっぱいのこどもたちの疑問にはできるかぎり答えたいです。
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自信を持っておすすめしたい イマドキの歯磨き絵本  投稿日:2021/12/07
こすってあそべる!ポケモンはみがき
こすってあそべる!ポケモンはみがき 作: とづか みほ
絵: カナヘイ
監修: 日本歯科医師会

出版社: 小学館
この絵本、上の子供たちが小さいときにぜひ欲しかったです!!
トイレや歯磨きなどの生活習慣を遊びながら教えてくれる絵本やおもちゃはたくさんあるので、私も色々集めました。
上の子は割とむりやり歯磨きを始めてしまったせいか、最初は毎回バトルバトルで大騒ぎでした。下の子は逆に上の子たちが普通に磨くのを見ているせいか、嫌がらずむしろ積極的に磨いて欲しがっていました。
ただ、きちんと仕上げ磨きする時間が取れなかったので自己流というかテキトーな感じ。
そこでポケモンだいすきな下の子にこの絵本を見せたところ、大ウケ。
何度も指でこすっています。そのうち、歯ってこうやって並んでいるんだね、虫ばいきんはどこにいるの?汚れはここにつくの?と。
口の中そのものに興味津々でした。
磨き方も手順がしっかり示されていて、単に歯を磨こう、ばいきんをやっつけよう、ではなく、歯の汚れの落とし方をキチンと教えてくれるのが、さすが日本歯科医師会監修といったところです。


この本がもっと早くに出ていれば、上の子とあんなにバトルを繰り広げなくて済んだのになあと悔やまれます(笑)
今歯磨きに苦労している親子みんなにオススメしたいです。
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自信を持っておすすめしたい 大好き、おいもほり 大好き、ようかい、大好き!おなら、大好き  投稿日:2021/12/07
ようかいむらのざくざくいもほり
ようかいむらのざくざくいもほり 作・絵: たかい よしかず
出版社: 国土社
ようかいむらシリーズのお芋掘り、メジャー妖怪からレア妖怪まで皆でわいわいたのしく過ごします。


先月、園の畑で皆で育てたお芋を掘って焼き芋大会をしたばかりの息子には大ウケでした。
妖怪、芋掘り、おならって子どもの三種の神器くらい大事な言葉。おならのシーンで何度もめくって笑ってました。


たくさんいる妖怪の中でアマビエ様を発見!去年はコロナで焼き芋大会も中止だったので今年はなんとかできて本当に、よかったです。
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自信を持っておすすめしたい リズミカルなめんめんレース  投稿日:2021/12/07
めんめんレース
めんめんレース 作: 五味 ヒロミ
絵: くわざわ ゆうこ

出版社: ほるぷ出版
とってもかわいいめんたちが次々に登場してきます。
どのめんも子どもたちが大好きな麺なのでだれを応援するか迷いそう。
小さい子向けのお話ですが、リズミカルでテンポがよく、読み聞かせにぴったりだとおもいます。
最後に勝つのはまさかの・・・!?

お気に入りの麺を探すのも楽しいです。
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自信を持っておすすめしたい こどものみるゆめ  投稿日:2021/12/07
ゆめぎんこう ちいさなおきゃくさま
ゆめぎんこう ちいさなおきゃくさま 作: コンドウ アキ
出版社: 白泉社
楽しい夢や怖い夢をアメに変えて売り買いしてくれる夢銀行。本当にこんなお店があったら、初夢用に素敵な夢を仕入れたくなっちゃいます。
それに自分で楽しい夢を見たときは、それをみんなとアメにして分かち合いたくなりますね。
怖い夢は・・・たしかに買いたい人はいないかも(笑)

子供の頃、夢はたくさん見て朝起きてもしばらくはどんな夢だったか覚えていたりしたものでした。でも今はたいてい気づくと朝。いやな夢だけはよく覚えていて、楽しい夢は記憶に残りません。
横で寝ている子供は夜中にうふうふ笑ったりしててとても楽しそう。
なんの夢か気になるので覗いてアメにして私にも見られたら良いのに!

この絵本を寝る前に読んであげたら、今夜はお互いどんな夢になるのかな。

ペンペンともぐもぐのキャラクターもとってもほんわかしていてかわいい「ゆめぎんこう」。是非シリーズしてほしいです。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい まさに、うちのねこ  投稿日:2021/12/07
うちのねこ
うちのねこ 作: 高橋 和枝
出版社: アリス館
読んで、びっくりしました。まさに私の子供の頃に飼っていた猫とのエピソードそっくりだったので!
小3の頃に母が保健所で殺処分寸前だった黒と白のぶち模様の猫を我が家に連れてきました。
絵本のように最初の一週間は立てかけたテーブルの裏やピアノの裏に隠れていて、手を隙間に差し入れようものなら、ガリッ!!
なんとかエサは食べるようになっても、後ろから忍び寄ろうものなら、フーーー!!

私は常に生傷だらけ。顔にまで引っかき傷を作っていました。
それでも私はなんとか仲良くなりたくてなりたくて、引っかかれても噛みつかれても構いにいきました。
初めて一緒に寝てくれた日の嬉しかったこと!

この絵本で子供の頃に猫と暮らした記憶がぶわーっと細部までよみがえってきました。
本当に猫の体勢とか目の光り方とか、毛並みとか、そのまま自分の思い出とリンクしていてびっくりです。

作者さんと思い出を共有しているようで、なんとも不思議な気分ですが、さっそく私の家族にもこの絵本をみせて、あの頃の思い出話に花を咲かせたいです。
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