5〜6歳 ハイレベル 夏のおけいこ 5〜6歳 ハイレベル 夏のおけいこ
構成: 入澤 宣幸  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
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まゆみんみんさん 40代・ママ

家庭学習の習慣になりようですね。
我が家の娘も、幼稚園児の頃、学研のドリ…

いちりんのはなさんの公開ページ

いちりんのはなさんのプロフィール

ママ・40代・静岡県、男の子12歳 女の子10歳 男の子5歳

いちりんのはなさんの声

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自信を持っておすすめしたい 次のページをどんどんめくりたくなる絵本  投稿日:2013/10/16
ぐりとぐらのえんそく
ぐりとぐらのえんそく 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
ぐりとぐらの遠足はやっぱりなんといっても美味しいお弁当が
お目当て!!うちももちろんそうですが。
お弁当の時間はまだかまだかとそわそわ。
うちの長男なんて、バスに乗ったあたりからすでに
「お腹すいた〜」とつぶやきまくりです。

そんなぐりとぐらも、お昼の時間を忘れるような
冒険に出会います。

毛糸がどんどんどんどん次のページに続いて行って
こちらもついつい何が出てくるんだろうと引き込まれていきます。
お弁当のことをすっかり忘れて。

そしてたどりついたくまさんの大きな背中!!
チョッキが半分になったことにも気づかないくらい
暖かい春が訪れていたんですね。

ぐりとぐらシリーズは美味しそうな食べ物とともに
いつも季節をとっても感じられるような描写がたくさんあって
大好きです。春になったらこの「えんそく」や「くるりくら」
なつには「かいすいよく」、冬になったら「おきゃくさま」
というように季節季節で一年を通してぐりとぐらが読みたくなります。

ぐりとぐらが出版されて50年。それぞれ版を重ねること100刷以上。
長年愛されている理由は食べ物やファッションやディテールに
季節感があふれているからかな〜と思います。

我が家はもうすぐ幼稚園の秋の遠足。
どんな冒険があるのか楽しみにしつつ、お弁当作り頑張ります!!
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自信を持っておすすめしたい 寒い冬のあったかい絵本  投稿日:2013/10/15
ぐりとぐらのおきゃくさま
ぐりとぐらのおきゃくさま 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
ぐりとぐらのクリスマスのお話。といっても
クリスマスに特化した絵本というよりクリスマス以外に
読んでも違和感のない冬のほっこりしたお話で大好きです。

ぐりとぐらのお話の中で唯一縦長のこの絵本。
普段はぐりとぐらを私たちが見下ろして眺めている
感じですが、縦長の絵になっていることでぐりとぐらの目線に
なって大きな長靴やコートを見上げている気持ちになります。
そして二人のように、読んでいる私自身も次に何がでてくるのか
ワクワクドキドキ・・・。

わたしはこの絵本をよく友達のこどもへの最初のクリスマスプレゼントに
しています。ママには懐かしく、こどもには新しいドキドキを
与えてくれる絵本。

ぐりとぐらの歴史もクリスマスの伝統もひっくるめて
冬のひと時を暖かく彩ってくれる絵本だと思います。
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なかなかよいと思う 夢の中の世界のように  投稿日:2013/10/15
ぐりとぐらとくるりくら
ぐりとぐらとくるりくら 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
ぐりとぐらとくるりくらがまるで夢の世界で
楽しい想像とともに遊んでいるような
不思議でふわふわした感じのお話でした。

夢の中の翼が生えたような自由な感じ。
それが春風にのってくるりくるりと姿を変えながらの大冒険。

ぐっすり眠っている最中に、うふふと笑っている我が子は
きっとこんな夢をみているんだろうな〜。
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なかなかよいと思う ぶきっちょさんにも  投稿日:2013/10/12
ぐりとぐらの てづくりブック
ぐりとぐらの てづくりブック 編: 福音館書店編集部
出版社: 福音館書店
ぐりとぐらの世界をまるごと手作りできるような素敵で
本格的なレシピブックです。
ぶきっちょの私には、ちと敷居が高いかな〜というくらい
ちゃんとした型紙もついていて、しっかりきちんと作りたい派の
方にはもってこいかと思います。
私は「テキトー」派ですが・・・。

絵本のキャラクターグッズはまだまだ少なくて、
今までオリジナルで作るしかありませんでしたが、
これを機に人気の絵本のレシピブックがもっともっと
増えればいいなと思います。

なにより、親子でぐりとぐらのように何かを一生懸命
作るきっかけになるのが良いですね。
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自信を持っておすすめしたい 水着もかわいいぐりとぐら  投稿日:2013/10/12
ぐりとぐらのかいすいよく
ぐりとぐらのかいすいよく 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
小さいころからぐりとぐらはよく読んでいましたが
なんとなくぐりとぐらは外国のお話のように感じていました。
ぐりとぐらのファッションやデティールがとてもおしゃれで
異国の雰囲気だったからです。

今回大人になって改めて、「ぐりとぐらのかいすいよく」を読んでみて
びっくり!あれ!?景色がかなり日本的!?

三保の松原のような砂浜に、海坊主(とってもかわいらしくて
海坊主にはとても思えませんが)、そして真珠・・・。
なんだか日本的な海の様子がとってもぐりとぐらの世界に
馴染んでいるのです。
そしてレトロな(50年前は流行の最先端?)ぐりとぐらの
水着のかわいいことかわいいこと!!
ぐりとぐらが「うきぶくろ」を持って海に駆け出していくところなんて
本当にいとおしくてたまりません。

ストーリーもさることながら、ぐりとぐらが半世紀も愛されているのは
すごく普遍的な、時代も国も問わない万国共通の「かわいらしさ」なのだとおもいます。

大学時代図書館でぐりとぐらの韓国語版を見たとき、文字が
ハングルでも英語でも全然違和感がないことにびっくりでしたし、
世界中でぐりとぐらが愛されていることにも大興奮でした。
外国の子供たちは松林の海岸に異国情緒を感じていたりして・・。
なんて考えるのも楽しいです。

おばあちゃんが読んでも、ママが読んでも、子供が読んでも
「かわいい!!」と思えるぐりとぐら。
これからもずっとずっとみんなに愛されますように。
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自信を持っておすすめしたい くいしんぼうにはたまらな〜い!  投稿日:2013/10/12
ぐりとぐら
ぐりとぐら 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
ぐりとぐらとの出会いはもう30年以上前のこと。
従兄弟の家の本棚にありました。

わたしは従兄弟の家に行ってはこの絵本ばかり
眺めていました。

わたしの子供時代で特に印象的な絵本といえば
「からすのパンやさん」「ぐるんぱの幼稚園」
そしてこの「ぐりとぐら」でした。

そう!根っから食いしん坊の私は食べ物が
すごーく美味しそうな絵本ばかり印象に残していたようで・・。

ぐりとぐらはなんといってもあの大きな大きなかすてら!!

小さいころわたしはカステラといえば真四角の棒状の
ものしか知らなかったので、ぐりとぐらの大きな卵でつくる
カステラはいったいどんな味なんだろうと興味津々でした。

みんなで分け合って食べるお日様色のカステラ。
今読んでもやっぱりたべたくなります。

そして最後のたまごカー。
持ってきた大きなフライパンや道具がみんな入っちゃう
スグレモノで最後の最後まで楽しませてくれます。

5歳の息子はカステラよりもたまごカーに興味津々でした。

いろんなこどもの心をぎゅっとわしづかみにするぐりとぐらは
やっぱり名作だなあと改めて思いました。
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自信を持っておすすめしたい 電車で里帰りするおともだちに  投稿日:2013/10/12
【ミニトートバッグ付き50周年限定セット】 ぐりとぐらといっしょにおでかけ絵本
【ミニトートバッグ付き50周年限定セット】 ぐりとぐらといっしょにおでかけ絵本 作: なかがわ りえこ
絵: やまわき ゆりこ

出版社: 福音館書店
我が家としては絵本を持ち歩いて楽しむ年齢でもなくなってきてしまったので
もっと早く出会いたかった〜という感じでしたが、
里帰りで電車で長距離移動するお友達が
軽くてお出かけにぴったりな持ち運べる絵本を
探していたのでさっそく教えてあげました♪

なによりトートバッグに入っているのが
子供心をくすぐりますね。

一冊だけでも全部持っていくのも楽しい。
そして大人も楽しめる!これが一番だと思います。

お出かけ用の薄い絵本ってすごく子供向けだったり
内容が薄いものが多くて、読んであげる大人にはちょっと
つまらなかったりする。

でもそういう退屈さってすぐ子供にも伝わってしまうので
結局その場限りでお蔵入りしてしまうんです。

でもぐりとぐらは大人もついつい見入ってしまう素敵な絵本なので
きっとお出かけ以外でも大活躍です。

うーん、やっぱり我が家にも欲しい・・・。
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自信を持っておすすめしたい なんでも遊びに変換!  投稿日:2013/10/12
ぐりとぐらのおおそうじ
ぐりとぐらのおおそうじ 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
ぐりとぐらが冬眠から覚めて、埃だらけの部屋に気付くと
それはもう楽しい大掃除のはじまりはじまり〜。

掃除が大の苦手な私は、このぐりとぐらのダイナミックで
楽しい大掃除をみるたびにうらやましくなります。

こどもたちにもぐりとぐらのお掃除ルックは大うけで
「ママお掃除するよ〜」なんていいながら
タオルやらスカーフを巻きつけてやってきます。

先日我が家は引っ越しをしました。といっても同じマンション内で
部屋を移動するだけなので自力で荷物を行ったり来たり
させるだけなのですが、あふれ出るモノの多さにうんざり・・・・。

でもこどもたちは、荷物を持って行ったり来たりを思いのほか
張り切って楽しくやってくれて、いつもと違う新鮮な遊びの
ように面白がってくれていました。
こどもにとっては掃除も引っ越しのお手伝いもなんでも
遊びに変換できるんだなあと感心しきり・・・。

そして今度こそぐりとぐらのようにシンプルに暮らすぞー!!
と反省しきりでした。

ほんとうにぐりとぐらのような生活、憧れます♪
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自信を持っておすすめしたい 私の食いしん坊の原点!  投稿日:2013/06/24
からすのパンやさん
からすのパンやさん 作: かこ さとし
出版社: 偕成社
「からすのパンやさん」との出会いは私が幼稚園生の頃だったので
かれこれ30年になります。
当時、見開きのよりどりみどりのたくさんのパンたち大興奮で
自分で考えた面白パンを粘土でたくさん作って母にみせたものでした。

まさにわたしの食いしん坊の原点ともいえる絵本です。

そんなこんなで(笑)30年後、今は5歳と3歳のこどもたちに
読み聞かせています。
もちろんふたりとも見開きのたっくさんのパンたちに興味津々!
「これはなに?」「あ!かめぱんみっけ!」「ぴあのぱんどーこだ」
と大興奮♪
ちなみに「これなあに?」と聞かれた中に「でんわぱん」がありました。

ダイヤル式の電話、今は見かけないですね。

30年で時代は変わりました。
でも30年経っても変わらないのがこの絵本の、食いしん坊心を
くすぐる魅力ですね。

パンも個性豊かですが、カラスたち一羽一羽の表情も
魅力的で大好きです。

さらに30年後、孫たちに読み聞かせるのが楽しみです。
その時にはここに載っていないような未来パンが登場してるかな・・・。
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自信を持っておすすめしたい そんなこんなで人生は続く  投稿日:2013/06/24
からすのおかしやさん
からすのおかしやさん 作: かこ さとし
出版社: 偕成社
からすのパンやさんの4羽のこどもたちのなかでも一番親近感の
あった「チョコちゃん」(あだ名が同じだったので・・・。)

今回続きのお話ということで、とっても楽しみに
ページを開きました。
4冊の中でも甘いもの大好きの私がまっさきに手に取ったのが
この「おかしやさん」。主人公が私の大好きな「チョコちゃん」で
うれしさもひとしおでした。

ちなみに今回初めて「チョコくん」だったことを知りびっくり!
おとこのこだったのね〜しかも番長(笑)

4羽のなかでも一番頼もしそうなチョコ君は両親が留守の間に
他の兄妹やともだちのミミちゃんの力を借りて、たくさんの
お菓子を生み出します。
そのどれもが本当にリアルにおいしそうで!!
パン屋さんのころの色々な面白パンと違って全てお店に売っていそうな
クッキーや洋菓子や和菓子・・・。

最初はパンの生地をアレンジしただけなのに、お客さんの要望を
聞いていくうちに「そんなこんなで」素敵なお菓子屋さんと
素敵なお嫁さんをゲットして、きっとそんなこんなでかわいい
子供や孫たちにのれん分けしていく姿が目に浮かびます。

私も最初に「からすのパンやさん」と出会って早30年。

あれやこれやそんなこんなあって今はかわいい子供たちに
続きのお話を読み聞かせています。

小さいころに出会った絵本の続きに出会えたこと、
そんな絵本を読み聞かせてくれた母にも感謝です。
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【連載】こんにちは!世界の児童文学&絵本 オランダ<後編>

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