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ジョージ大好きさん 40代・ママ

こっちも楽しいよ
ワタナベさんという絵本が好きだったので…

いちりんのはなさんの公開ページ

いちりんのはなさんのプロフィール

ママ・40代・静岡県、男の子12歳 女の子10歳 男の子5歳

いちりんのはなさんの声

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なかなかよいと思う ありがとうの花  投稿日:2013/02/13
ひまわりさん
ひまわりさん 原作: くすのき しげのり
文・絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
ひまわりは大好きなお花の一つです。
でもひまわりが咲き終わった後に
ありがとうのお辞儀をしていたなんて
今の今まで全く気づきませんでした!!

今は真冬ですがなんだか急にひまわりに
会いたくなったので、今年は子供と一緒に
ひまわりを育ててみようと思います。
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なかなかよいと思う うちの幼稚園は・・・  投稿日:2013/02/11
おめでとう!
おめでとう! 原作: くすのき しげのり
文・絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
息子が通う幼稚園の創立記念日はGWの真ん中にあって
お休みにはならず創立記念の行事があり、こどもたちは
紅白まんじゅうをもらって帰ってきます。

内心、親としてはGWの真ん中に登園日があると
里帰りの予定が・・・。なんて思ってしまっていました。

でもこの絵本を読んで目からうろこ!そうか幼稚園の
「お誕生日」だったのか!!

幼稚園のお誕生日に「何をしてあげるか」

私もページをめくる前に真剣に考えちゃいました。

掃除は思いつかなかったけれど…なんてすばらしい
アイデア!!と感服。

「誕生日」とか「母の日」とか、とかく物をあげることを
考えてしまいがちですが、相手を喜ばすための大切なことって
相手に対する想像力をたくさんたくさんふくらませること
なんですよね。

プレゼントなににしようって顔をしかめて悩むんじゃなくて
こどもたちが「なににしたらよろこんでくれるかな〜」
ってわくわくにこにこしているところが最高にかわいいし
いもと先生の描く動物たちの表情の真骨頂だと思います。

今年の幼稚園のお誕生日、紅白まんじゅうを息子と
ほおばりながら感謝の気持ちを込めたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい おばあちゃんのやさしさ  投稿日:2013/02/11
おばあちゃんのたんじょうび
おばあちゃんのたんじょうび 原作: くすのき しげのり
文・絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
おばあちゃんの愛情があふれている絵本だとおもいました。

おとなってついつい子供の純粋な行動に対して
「まったく要領が悪いんだから」とか
「お人よしなんだから」なんて突っ込みを入れてしまうことが
ありますが、ミミのおばあちゃんはミミのすべてを
ひっくるめて認めて愛して抱きしめて・・・。

ミミは幸せですね。

子供の行動を肯定してあげること。
簡単なようで難しいです。
でもミミのおばあちゃんのようなひとになれるよう、
日々精進です。

いもとようこさんの描く動物たちは本当に表情豊かで
大好きです。ミミの誇らしげな顔からだんだん気まずい顔
、不安で逃げ出したい顔、最後に緊張が解けた涙とおばあちゃんの
腕の中で自信と安心を取り戻した顔・・・。

モチーフは動物の顔なのに全部自分の子供の表情と
重なるから不思議です。
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自信を持っておすすめしたい 絵本の世界と原体験と  投稿日:2013/02/11
ゆきのひ
ゆきのひ 原作: くすのき しげのり
文・絵: いもと ようこ

出版社: 佼成出版社
 「ゆきのひ」の絵本を読んでびっくり!
ちょうど、つい先日息子が経験したことと
そっくり同じシチュエーションでした。

 雪がほとんど降らない地域に住んでいる私たち。
もちろん見たことくらいはありますが、本格的な
雪遊びは実は親子共々したことがなく、
先日初めてお友達に誘われて行ってきました。

車で連れて行ってもらった先は知る人ぞ知る
穴場スポットでまさに一面の銀世界!

大興奮の私と娘と息子は飛び出した途端、ずぼっ!!
・・・雪って沈むのね〜(汗)

触った感触も…かき氷!?
それにそんなに寒くないのに、素手で触った途端
手が冷たい!!というか痛い!!
しかもよく拭かないでまた手袋をはめてしまいびしょびしょ・・・。
長靴にどんどん雪が入り込んでくるし、雪ってすごく重い!!

でもでも雪って雪って・・・そこにあるだけで楽しい!!

驚きと発見の連続で、そりや雪だるま作り(これが思っていたよりも
かなりむずかしい)や雪合戦をしていたら・・・。
当てちゃいました。息子がお友達の顔に思いっきり。

顔面禁止のルールとか、雪って直接あたるとかなり痛いとか
初めての息子には教えてなかったんだよね…反省。
と、息子を見ると、もじもじそわそわしながら
赤くなったお友達の顔を見て、小さな声で「ごめんね」と。


 この日、雪で初めて遊んだ子供たちは本当にたくさんのことを
雪から教わりました。
行く前は「ゆき、きれい〜」と言っていた下の娘も
帰りには「ゆき、いたかった!つめたかった!おもしろかった!」
に変わっていました。

 
 そんなことがあってから、ちょうどこの絵本を読んだので
「あ!これ僕の話だ!」ってびっくり。
「でもさ〜雪だるまってすごく難しかったよね。
雪投げると痛いんだよね、それにそれに・・・」
とその日感じたことをたくさんしゃべってくれました。
きっとこの経験がなかったら、そこまでの感想は
得られなかったかなと思います。


 絵本を読んで得られること、実際に体験して得られること。
いろんな体験を自分のことと結びつけながら、
子供は成長していくんだなあと改めて実感しました。

 ちなみに息子曰く「ほかの動物の雪だるまのお鼻は木の実とか果物
だけどぶたさんのお鼻は何でできてるの???」

・・・うーん、それはやっぱり・・・・
ぶたさんが自分で「ぶちゅっっ」ってしたんじゃないかな〜♪
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自信を持っておすすめしたい お散歩コースのお地蔵様  投稿日:2012/12/12
かさじぞう
かさじぞう 文: 令丈 ヒロ子
絵: 野村 たかあき

出版社: 講談社
息子のお散歩コースにはちょうどこの六地蔵のような
お地蔵様が並んでいます。
息子が23歳の頃にはよく覚えたての「なーむー」と手を合わせて
ご近所さんを笑わせていました。
でも5歳にもなるとお散歩もめったにしないし素通りです。

ただこの絵本を読んだ瞬間、私も息子も思い浮かんだのは
あのお散歩コースのお地蔵様でした。

そういえばお地蔵様がメインに出てくる絵本って
かさこじぞう以外は知りませんし、普段の会話に
お地蔵様の話題が出てくることもないし・・・。
でも読み終わったら二人してあのお地蔵様に
会いたくなってうずうずしてきました。

息子が「ママ〜またあのお地蔵様になーむーしたい!!
そしたら夜におもちゃ持ってきてくれるんでしょ!?」


・・・息子よ、サンタさんと勘違いしてないかい?

おじいさんの善行、というお話の真意が伝わるには
まだまだ先ですが、息子にも見返りを求めない善意を
自然に出せる、そんな大人になってもらいたいものです。
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なかなかよいと思う つんぶら、つんぶら  投稿日:2012/12/12
ももたろう
ももたろう 文: 石崎 洋司
絵: 武田 美穂

出版社: 講談社
言わずと知れた「ももたろう」。
わたしは桃太郎といえば桃が流れてくる様子は
「どんぶらこ、どんぶらこ」なのですが・・・
ある日小1の姪っ子にこの絵本を読んであげた後
夜布団の中で「ももたろうのお話して〜!」
と頼まれ「どんぶらこー」と語って聞かせたら
「違うよ!ももはつんぶら、つんぶらって流れてくるんだよ!」と。
???そうだっけ?とおもいもう一回絵本を見返したら
たしかに「つんぶら、つんぶら」。
うーん、恐るべし小1の記憶力。

ちなみに桃太郎が鬼が島に向かう様子は「どんぶり、どんぶり」
でなんだか笑ってしまった。
鬼たちの憎めない顔!!桃太郎は筆の感じそのままにまっすぐな
少年で、お供もみんなかわいらしくて、私のイメージの
桃太郎とはまた一味違ったけれどとても良かったです。

姪っ子はこの桃太郎と「つんぶらつんぶら」で育つのか〜
それもまたいいな〜と思えた桃太郎でした。
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なかなかよいと思う 知らなかった竜宮城  投稿日:2012/12/12
うらしまたろう
うらしまたろう 文: 令丈 ヒロ子
絵: たなか鮎子

出版社: 講談社
浦島太郎について知らない人はいないくらい
有名な昔話ですが・・・。
私が知っている「うらしまたろう」は実は
童謡の歌詞での内容でした。
だから今回竜宮城の四季の間の描写はびっくりでした。
春、夏、秋と幻想的で美しい景色を堪能した浦島太郎。
でも荒々しい冬の海こそ太郎の故郷であり母を
思い出させる・・・。

どんな夢のような景色もかなわない、故郷のビジョン。
それを見てしまったことは浦島太郎にとって
良かったのか悪かったのかわかりませんが・・。
有名な昔話なのに、新たな発見のある、とても心に残る
絵本となりました。
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自信を持っておすすめしたい おふだが三枚あったら・・・。  投稿日:2012/12/12
さんまいのおふだ
さんまいのおふだ 文: 石崎 洋司
絵: 大島 妙子

出版社: 講談社
 5歳の息子が幼稚園で読んでもらって気に入ったらしく
家でも何回も読んで読んでとせがまれました。

私が子供の頃読んでもらった時は、やまんばがこわくてこわくて
和尚さんののんびりした態度にドキドキしたものですが
息子は全く怖くないらしく、スピーディーな展開が気持ちよいのか
ところどころ(やまんばが追いかけてくるところや豆になるところ)
笑ったりして。

なので試しに聞いてみました。
「〇〇だったら、三枚のお札、どうする?」

「ん〜山姥をおしっこにする!」
「次はうんちにする!」

どうもトイレネタが気に入った模様・・・。

「三枚目は?」

「仮面ライダーを呼ぶ!!!」

なんとも現代っ子な回答が返ってきましたが
5歳児は昔話の世界も違和感なくすっと入れて
良いなあとおもいました。

「しょんべんてなあに〜」とは聞かれましたが。
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自信を持っておすすめしたい まさにこの挿絵!!  投稿日:2012/12/07
つるのおんがえし
つるのおんがえし 文: 石崎 洋司
絵: 水口 理恵子

出版社: 講談社
 有名で誰でも知っている昔話といえば「桃太郎」や「一寸法師」。
勧善懲悪のわかりやすさと物語りの躍動感が誰にでも親しまれ、
語り継がれていると思うのですが、一方でこの「つるのおんがえし」のような
物悲しくて静かなお話も長い長い間皆に愛されているのだから、
日本人っていいな〜と思います。

 私はつるのおんがえしは30年前に幼稚園の劇でやりました。
だからなのか、昔話の中でもひときわ愛着があります。
子供心にも、つるの一生懸命、自分を犠牲にして相手に尽くす姿
は悲しい反面美しかったし、最後につるが飛び立っていってしまう
姿は胸がぎゅっとなる感じでした。

 ちなみにその時は台本だったし、親からの読み聞かせも口頭だったと思うので
特に挿絵に関する思い出やイメージはありませんでした。
でもこの絵本の水口さんの挿絵を見た途端、30年間漠然としていた
イメージがぱあ〜っと極彩色の情景となり現れました!
子どものときにこの絵を見ていても特になにも感じなかったかも
しれませんが、大人になってあちこち旅行をしたり日本の良さを
感じ取ったりしたあとに見たことで、「まさにつるのおんがえしの世界はこんな感じ!!」
と思えるようになっていました。
まさに自分のもつ「つるのおんがえし」の繊細で物悲しくて
相手を思いあう気持ちが表現されていてとてもうれしかったです。

これからこの絵本で「つるのおんがえし」を覚える子供たちには
「とんとんからり とんからり」という文章とともにこの挿絵を
ずっとずっと心にとどめていてほしいなあと思います。
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自信を持っておすすめしたい 食わず嫌い!?  投稿日:2012/06/27
よろしく ともだち
よろしく ともだち 作: 内田 麟太郎
絵: 降矢 なな

出版社: 偕成社
図書館でこのともだちシリーズをどっさり借りて
いざ子供たちに読もうとしたら・・・断固拒否!!!

「やだ!!オオカミの絵がこわいんだもん!!」

幼稚園で「オオカミと七匹のこやぎ」の劇で大号泣した息子、
その話を聞いて「おーかみさん、こわい」が口癖になった娘。
そんな二人にとっていまや、オオカミは天敵そのもの。

しかたなく私だけで読んでいると・・・あらあら
うちの子たちはこだぬきくんだったのか(笑)

外見だけで決めつけちゃオオカミ君がかわいそう!!
それにこんなに面白い絵本を読まないなんてもったいない!

そこで「オオカミ好き好き大作戦」開始。

「あっはっは!このおおかみくんの顔ったら!!」
「おっ!やさしーな〜おおかみさん!」
「きつねくん、おおかみくんが大好きなんだな〜」
「あ!!これおいしそー」

・・なぜか「おいしそー」で寄ってくる子供たち・・・。
結局気づけば3人で読破していました。
といっても子供たちにはお話の内容はまだ早かったかな?
主に絵を楽しんでいました。

でもいつか気づいてくれるかな?
絵本でもともだちでも「食わず嫌い」や先入観はもったいない!!

あななたちは今やたっくさんの絵本を自由に読むことができるし、
これから出会うすべての人と友達になれる可能性がある。
そしてたくさんの友達から「真の友達」となることも。

まだ子供たちにとってこの絵本は「一番大好きで一番大切」な絵本では
ないでしょうが、成長して「友達」関係に悩んだとき、つまづいたとき、
友達が大好きになった時に自由に開いて読めるように本棚に入れておいて
あげたいです。
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SNS犯罪から子どもを守るために。友達思いなにわとりのお話

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