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いちりんのはな

ママ・40代・静岡県、男の子18歳 女の子16歳 男の子10歳

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いちりんのはなさんの声

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自信を持っておすすめしたい 一番大好き!!   投稿日:2014/03/30
だるまさんが
だるまさんが 作: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
息子がまだ10か月だった頃買った絵本です。
 
当時初めての電車での二人きりでの里帰り。電車で散々ぐずられ
ぐったり。途中下車した駅ビルの本屋さんで見つけました。

すぐ読めて絵の反応が良さそうだったのでなんとなくチョイス。

これが大当たりでした!!

その後の車内ではうそのように絵本にくぎ付け、ケタケタ笑って周りの
人まで笑顔に変わりました。


その後は息子の「これよんで」リピート率ナンバーワン!
友達の出産祝いにも必ず添えています。

更に私はかがくいさんの大ファンになりほかの絵本も
集め始めました。

そして絵本ナビでかがくいさんの特集を読み、
かがくいさんがもう亡くなられていることを知りとてもショックを
受けました。もっともっとたくさんの素敵な作品を生み出して
欲しかった。いろんな世界を観たかった・・・。

でも限られた生の中で全力で絵本という形で皆に
触れられる作品を遺してくださった先生や出版社の方々に
本当にありがとうと言いたいです。

かがくい先生の「赤ちゃんの為の絵本」に息子が赤ちゃんの時に
リアルタイムに出会えたことも、とてもうれしく思います。


ちなみに私たち親子の「だるまさんが」の読み方。
もしかしたらほかの方々も同じかもしれませんが・・・

息子を膝に乗せて「だーるーまーさーんーがー」と
体を左右に(息子が落っこちそうなくらい)ふります。
そして「どてっ」で一緒に転んだり、「びろーん」でびろーんと
脇の下から支えてもちあげたり。

最後の「にこっ」まで行く前にもう終始大笑いしてます。

こんなに体をめいいっぱい動かす絵本もないのでは?
というくらい、スキンシップも一緒に取れる絵本です。

この絵本は赤ちゃんの為の絵本でもあり、赤ちゃんと
どうスキンシップをとっていいかまだ分からない、新米
ママさんの為の絵本でもあるように思います。

本当に本当に出会えてよかった一冊でした。

今までにたくさんの絵本とのよい出会いがあり、
その年齢や季節に合わせてこんな絵本がお勧めだよ、
と友人たちに勧めることはありますし、思い出の絵本も
たくさんありますが、振り返って
私自身が一番好きな絵本は?と自問自答してみると・・・

やはりこの「だるまさんが」が一番大好きです!!
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 予想のナナメ上をいく絵本   投稿日:2014/03/30
だるまさんの
だるまさんの 作: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
前作「だるまさんが」でだるまさんが一筋縄な転び方を
しないことを学んだ私たち・・・。
なのになのに、この「だるまさんの」はやっぱりページを
めくるごとに自分の予想のナナメ上をいくのです!!!

もうほんとうに、あっぱれ!!

ページをめくるたびに「・・・・そうきたか〜」と(笑)

赤ちゃんは純粋にだるまさんの絵をみて大喜び。
ママは予想外の展開に大笑い。

親子ともにハマれる絵本なんて実はそう多くはないので
(とくに赤ちゃん絵本は)とっても貴重です!!


単純なようでいて奥の深い、かがくい先生の独特のタッチ
で何回読んでもわくわくさせられます。

絵本に初めて出会う赤ちゃんにも、絵本に読み飽きた
ママさんにも、おすすめの絵本です♪
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 誰かといっしょに   投稿日:2014/03/30
だるまさんと
だるまさんと 作: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
シリーズ三作目はだるまさんがひとりではなく
「だれかと」一緒に出てきてまたまた予想外の
展開を見せてくれます。

次はだれとどうなるの〜って大人も気になって
気になってしかたありません。

だるまさんとフルーツたちの楽しい合体に
こちらも負けじと、息子をぎゅっとしたり
ぽにんとしたり、本当絵本なのにここまで
スキンシップがとれるなんて!!

何回も何回も読んだので息子は文字の読めないうちから
妹にだるまさんシリーズを「よみきかせ」してくれるように。

そして私そっくりの読み方で妹をぎゅっとしたり
ぽにんとしたり♪

絵本って文字を覚えたり、知識を得たり、想像力を育んだり
いろんな面があると思いますが、まずはまずは赤ちゃんのうちに
この絵本と出会っていっぱいいっぱいぎゅってしてほしいなと
思います。
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なかなかよいと思う 自分をつくるもの   投稿日:2014/03/30
なにをたべてきたの?
なにをたべてきたの? 文: 岸田 衿子
絵: 長野 博一

出版社: 佼成出版社
好き嫌いが多くて、食の細いわが娘。常々「これ食べないと
大きくなれないよ!!」と言ってきました。
でも「大きくなれなくてもいいもーん」と返される始末。

ある日「これ食べないときれいになれないよ!」というと
真顔で「え?ほんとに?」ってまじまじ眺めて
意を決したように食べ始めました。

小さいころ何を食べて自分自身が形成されるのか。
私が子供の頃病気がちだったのに、大人になってから
風邪もほとんどひかずにたくましく子育て出来ているのは
あのころ栄養をいっぱいつけさせてくれた
母のおかげかも知れません。

今度は私が母となり子供たちになにかを食べさせる番。

ぶたくんのお腹のなかが食べたものでふんわりきれいに
色づいているように、子供たちの体の中も素敵なカラーで
いっぱいにしたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 「おかあさん、すごい!」の声援に押されて   投稿日:2013/11/25
おかあさん、すごい!
おかあさん、すごい! 作: スギヤマ カナヨ
出版社: 赤ちゃんとママ社
世のお母さんは、ほんとにすごい!!
お洋服にはきちんとアイロンがかかっているし
お料理の盛り付けも彩りをちゃーんと考えているし、
ミシンを駆使して素敵な手作りバッグまで!!

その点私はアイロンも中途半端(気が向いた時だけ)
お料理はお鍋から大皿にどーん!!
ミシンは使えず器用なお友達にお願い・・・。

でもでもそんな私にもなぜかこどもたちは言ってくれるのです。

「おかあさんすごーい!!」

足し算がわかるとか、かるたがこどもたちより取れるとか、
卵が上手に割れるとか(笑)そんなハードルの低い母ですが、
(そしてすぐに子供たちに抜かされそう)
子供たちが生まれたときには、もっともっと出来ないことだらけで
むしろ母になってから、私自身すごくすごく成長したわけで。

これからも子供たちがどんどん成長していくように私も母として
成長していけば、いつまでも「おかあさん、すごい!!」
といってもらえるかな?
私にとっては「あなたたちのほうがずっとすごいよ!!」という
気持ちですが、「おかあさん、すごい!!」の声援を糧に
今日も苦手なお料理やら家事やらに奮闘しています。
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自信を持っておすすめしたい すみれちゃん登場   投稿日:2013/10/16
ぐりとぐらとすみれちゃん
ぐりとぐらとすみれちゃん 作: なかがわ りえこ
絵: やまわき ゆりこ

出版社: 福音館書店
ぐりとぐらがかぼちゃを植えようとかぼちゃについていろいろ
調べていると、すみれちゃんという可愛い女の子がかぼちゃを
もってやってきて・・・。
ぐりとぐらはいつもよだれがこぼれそうなくらいおいしそうな
食べ物がいっぱい出てきますが、今回もほくほくのかぼちゃ料理の
オンパレード!!思わず挿絵に手が伸びてしまいます。

とくに下の娘はかぼちゃが大大大好き!!なので
あれ食べたい、これ食べたい!作って〜と。

そしてうちの子供たちに大うけだったのが初登場の「すみれちゃん」

実は私たちにも「すみれちゃん」というそれはかわいい4歳の
お友達がいるのです。
なのですみれちゃんが・・・と読みだすたびに
「え?このこもすみれちゃん?」「にてるね」「にてないよ!!」
「すみれかぼちゃだって〜」と興味津々。

すみれちゃんがかぼちゃを豪快に放り投げて割るシーンなんて
「すみれちゃんもやってそう〜」と大笑いでした。

ぐりとぐらは美味しいお料理をいつもみんなで分け合って食べている
ところが大好きです。
やっぱりみんなで食べるからさらに美味しいんだよね。

それにしても、ぐりとぐら、すみれかぼちゃを収穫したら
またすみれちゃんに来て割ってもらわなきゃね(笑)

今回もほんわか温かくて、とってもお腹がぐうぐういってしまう
お話でした♪
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自信を持っておすすめしたい 次のページをどんどんめくりたくなる絵本   投稿日:2013/10/16
ぐりとぐらのえんそく
ぐりとぐらのえんそく 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
ぐりとぐらの遠足はやっぱりなんといっても美味しいお弁当が
お目当て!!うちももちろんそうですが。
お弁当の時間はまだかまだかとそわそわ。
うちの長男なんて、バスに乗ったあたりからすでに
「お腹すいた〜」とつぶやきまくりです。

そんなぐりとぐらも、お昼の時間を忘れるような
冒険に出会います。

毛糸がどんどんどんどん次のページに続いて行って
こちらもついつい何が出てくるんだろうと引き込まれていきます。
お弁当のことをすっかり忘れて。

そしてたどりついたくまさんの大きな背中!!
チョッキが半分になったことにも気づかないくらい
暖かい春が訪れていたんですね。

ぐりとぐらシリーズは美味しそうな食べ物とともに
いつも季節をとっても感じられるような描写がたくさんあって
大好きです。春になったらこの「えんそく」や「くるりくら」
なつには「かいすいよく」、冬になったら「おきゃくさま」
というように季節季節で一年を通してぐりとぐらが読みたくなります。

ぐりとぐらが出版されて50年。それぞれ版を重ねること100刷以上。
長年愛されている理由は食べ物やファッションやディテールに
季節感があふれているからかな〜と思います。

我が家はもうすぐ幼稚園の秋の遠足。
どんな冒険があるのか楽しみにしつつ、お弁当作り頑張ります!!
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自信を持っておすすめしたい 寒い冬のあったかい絵本   投稿日:2013/10/15
ぐりとぐらのおきゃくさま
ぐりとぐらのおきゃくさま 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
ぐりとぐらのクリスマスのお話。といっても
クリスマスに特化した絵本というよりクリスマス以外に
読んでも違和感のない冬のほっこりしたお話で大好きです。

ぐりとぐらのお話の中で唯一縦長のこの絵本。
普段はぐりとぐらを私たちが見下ろして眺めている
感じですが、縦長の絵になっていることでぐりとぐらの目線に
なって大きな長靴やコートを見上げている気持ちになります。
そして二人のように、読んでいる私自身も次に何がでてくるのか
ワクワクドキドキ・・・。

わたしはこの絵本をよく友達のこどもへの最初のクリスマスプレゼントに
しています。ママには懐かしく、こどもには新しいドキドキを
与えてくれる絵本。

ぐりとぐらの歴史もクリスマスの伝統もひっくるめて
冬のひと時を暖かく彩ってくれる絵本だと思います。
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なかなかよいと思う 夢の中の世界のように   投稿日:2013/10/15
ぐりとぐらとくるりくら
ぐりとぐらとくるりくら 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
ぐりとぐらとくるりくらがまるで夢の世界で
楽しい想像とともに遊んでいるような
不思議でふわふわした感じのお話でした。

夢の中の翼が生えたような自由な感じ。
それが春風にのってくるりくるりと姿を変えながらの大冒険。

ぐっすり眠っている最中に、うふふと笑っている我が子は
きっとこんな夢をみているんだろうな〜。
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なかなかよいと思う ぶきっちょさんにも   投稿日:2013/10/12
ぐりとぐらの てづくりブック
ぐりとぐらの てづくりブック 編集: 福音館書店編集部
出版社: 福音館書店
ぐりとぐらの世界をまるごと手作りできるような素敵で
本格的なレシピブックです。
ぶきっちょの私には、ちと敷居が高いかな〜というくらい
ちゃんとした型紙もついていて、しっかりきちんと作りたい派の
方にはもってこいかと思います。
私は「テキトー」派ですが・・・。

絵本のキャラクターグッズはまだまだ少なくて、
今までオリジナルで作るしかありませんでしたが、
これを機に人気の絵本のレシピブックがもっともっと
増えればいいなと思います。

なにより、親子でぐりとぐらのように何かを一生懸命
作るきっかけになるのが良いですね。
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