チャイコフスキーの「白鳥の湖の音楽」を聞きながら絵本の感想を書いています。
もの悲しく 心の中に響く音楽 その中にあるお話はこの絵本を読むとより分かります。
魔法で白鳥にされた オデッタ姫・ おうじの ジークフリートは 運命の出会いだったのですね!
いわさき ちひろさんの絵が まるで 宝塚歌劇を見ているようです。
チャイコフスキーの音楽は なめらかで ダンスを踊っている白鳥たちの姿が目に浮かび、時には激しく 心打たれます!
オデッタを追って湖に沈んだとたん 二人の愛が 魔法を打ち破るのです
ロマンチックなお話で 女の子向きの話ですね
宝塚の歌劇好きの方にもこの絵本はお薦めです!
フアンタジー 中世の 様子や 魔法の世界などに浸れました