ぱかぽこはしろ! ぱかぽこはしろ!
作・絵: ニコラ・スミー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
おうまさんごっこは好き? しっかりつかまってね! そうしないと・・・・・・??

ちょし★さんの公開ページ

ちょし★さんのプロフィール

ママ・30代・熊本県、男10歳 男9歳 男8歳

自己紹介
小学校5年・4年・3年の男の子3兄弟のママをしています。

小学校での読み聞かせ活動に参加して1年が経ちました。
週3回の朝の読み聞かせ(クラス単位)と、
週1回の昼の読み聞かせ(全学年対象自由参加)を行っています。
月に10回前後の読み聞かせと、毎晩自分の子供たちへの寝る前の読み聞かせ・・、絵本漬けな毎日。

趣味のハンドメイドにも熱が入ってきて、ますます忙しい日々を送っています。
好きなもの
絵本・デコ・手芸・ONEPIECE・落語・甘い物・辛い物・POP作り・イラスト作成・・等々
ひとこと
絵本ナビで、みなさんの感想を参考にさせていただいてます。
みなさんがお勧めしている作品は、もちろん、辛口評価のコメントも「こんな感じ方もあるんだ」とためになります。

絵本って、読み手の内面にあるいろんなものを引き出してくれますよね。
同じ絵本でも、作り手に与えられた印象だけにとどまらない、各々の感想が出てくる、非常に面白いものだと思います。

絵本ナビと、そこに感想を寄せる皆さんにお世話になりながら、
もっともっと たくさんの絵本に出会いたいなぁ、と考えています(*^^*)

ブログ/HP
「ねえ、なんか よんで」は 我が家の子供達の 寝る前のおねだりの言葉です。

我が子や小学校での読み聞かせに使った絵本の紹介や感想、日々のささいな日記を中心にしたブログです。
まだ 始めたばかりですが、長く続けていけるように頑張ります∠(^ε^)

ちょし★さんの声

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なかなかよいと思う あ〜!そんなに膨らませると!  掲載日:2009/6/15
ねこガム
ねこガム 作・絵: きむら よしお
出版社: 福音館書店
「どうなるんだろう?」という緊張と
「あ〜あ。やっぱりね」という脱力を楽しめる絵本です。

男の子がガムを噛んでいます。
クチャクチャ・・クチャクチャ・・・。
ぷ〜っと膨らませるとどうなるのか?
絵本を読んで、是非 見てみてください。

小学校4年生の読み聞かせに使用しました。
1分もかからないほどの短いお話ですが、お話のシュールさに、子供達は釘づけになって楽しんでくれていました。

入園前の小さなお子さんはもちろん、小学校高学年でも読んであげられると思います。
何冊か読まれるときの 導入部分に持ってくるのもいいんじゃないかと思います。
参考になりました。 2人

なかなかよいと思う 親子の ノリツッコミ?  掲載日:2009/6/9
ちゃいます ちゃいます
ちゃいます ちゃいます 作: 内田 麟太郎
絵: 大橋 重信

出版社: 教育画劇
内田麟太郎さんは、様々な印象の作品を書かれていて、いつも驚きます。
この絵本は、ほのぼのした暖かい笑いの溢れる作品です。

「もしもし たあくんでっか?」
お父さんからの電話を受けた たあくんでしたが
「だれでっか?ニワトリさんでっか?」
と とぼけて見せます。

他にも「犬のクロでっか?」とか「カブトムシさんでっか?」と、なかなか「とうちゃんでっか?」とは聞かないたあくん・・。

その度に 「こけこっこー」だの「く〜ん く〜ん」だのと、ノリツッコミする 優しいお父さん。

仲良し親子の微笑ましい絵本。
最後にちゃんと 「とうちゃんでっか?」と言ってもらえたかどうかは、読んでのお楽しみ。

4年生の教室で読み聞かせましたが、たあくんのボケに 子供達が笑ってくれて、ほのぼのとした時間になりました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 優しい時間  掲載日:2009/6/9
あめがふるときちょうちょうはどこへ
あめがふるときちょうちょうはどこへ 作: M・ゲアリック
絵: L・ワイスガード
訳: 岡部 うたこ

出版社: 金の星社
雨が降る時、生き物たちは どこに行くのでしょうか?
気にした事はなかったけれど、言われてみれば 本当に「何処へ行くの?」かしら?

しっとりとした優しい色使いが素敵な絵本。

3年生の教室で、丁度雨降りの日に読みました。
落ち着いた優しい雨を楽しめるように 読みたかったのですが、その日は何故か子供達がソワソワして 思っていたような時間にならず残念でした。

読む前に先ず 何かで子供の気持ちを落ち着かせてから、ゆっくりとよんであげるといいかもしれません。

幼稚園生から小学生まで、読んであげられる絵本です。
参考になりました。 1人

ふつうだと思う ほのぼのと読みたい時におすすめ  掲載日:2009/6/8
ふとったのかなぁ
ふとったのかなぁ 作・絵: 大橋 重信
出版社: 教育画劇
シャツのボタンが取れてしまったブタ君。
「ぼく、ふとったのかなぁ・・・」と心配になります。
そこで、出会う人出会う人 みんなに聞いて回るのですが・・・。

大橋さんのおおらかな絵が、微笑ましい絵本。
ほのぼのと読みたい時にぴったりです。

ブタ君が本当に太ったかどうかは、読んでみてのお楽しみです。
参考になりました。 0人

ふつうだと思う 命の喜び  掲載日:2009/6/8
はしるチンチン
はしるチンチン 作・絵: しりあがり寿
出版社: 岩崎書店
タイトルの強烈さに惹かれ図書館から借りてきました。
「チンチンが走る?どういう事?」
お風呂上りの子供が「服を着なさい」っていうお母さんの言う事を聞かずに、部屋を走り回るお話・・そんな感じかと思っていたのですが・・。
いやいや・・部屋なんかではありませんでした。
なんとも スケールの大きなお話に・・。

時折叫ばれる「チンチン!」というセリフには、子供達は大喜び。
大好きですもんね・・シモ系は。

でも、決して下ネタの絵本というわけではありません。
命の讃歌とも言うべき、あたたか〜いお話です。

ちょっと大勢の前で読み聞かせるには 勇気のいる絵本ではありますが(笑)、自宅でお子さんに読んであげるには面白い本だと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 「はじめて」の不安と喜び  掲載日:2009/5/28
はじめてのおつかい
はじめてのおつかい 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
定番中の定番って感じの絵本ですが、私自身も小さい頃に持っていて大好きだった作品です。
持っていた絵本の中でも、一番好きだったかもしれません。
細かく細かく描かれている絵を眺めるのも好きでしたし、ストーリーも自分の気持ちに置き換えて読んでいたような記憶があります。

子供にとって、初めてのお使いは大冒険。
みいちゃんのハラハラやドキドキは、きっと誰でも味わった事があるはず。
「自分ひとりで行動する」ことの不安と喜びを、子供の目線から描いている素晴らしい作品。

母になった今、たまに読みなおして、
「今、うちの子たちもこんな気持ちなんだろうなあ」と
考えたりもします。
つい、色々要求してしまうのが親ですが、この本を読み返すことで、少しおおらかな気持ちになれるかもしれません。
「頑張ってるんだよね」って。

子供さんに読みながら、親も初心にかえる・・・とても良い絵本です。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う よだれが出そうです。  掲載日:2009/2/13
おいしい おと
おいしい おと 作: 三宮 麻由子
絵: ふくしまあさえ

出版社: 福音館書店
繊細に描かれた美味しそうなイラストと、
食べている様子を豊かに表現している擬音に、思わずよだれが出てきそうな絵本です。

春巻きは「カコッ ホッ カル カル カル」
かぼちゃは「モモッ ポフ ポフ ポフ」
・・・え?わかめが
「ピララルッ リョリュ リョリュ」????

個性的な擬音ですが、本当に美味しそうなんですよ。
幼稚園生から小学校低学年位までのお子さんと一緒に、
声に出して食べる真似をしながら読むと楽しい作品ではないでしょうか?
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 命の響き  掲載日:2009/2/10
からだのなかで ドゥン ドゥン ドゥン
からだのなかで ドゥン ドゥン ドゥン 作: 木坂 涼
絵: あべ 弘士

出版社: 福音館書店
からだのなかで 音がする。
それは 命の音。

小さな生き物も大きな生き物も、
みんな体の中で命の音を響かせています。
そんな 大切な鼓動を感じさせてくれる絵本。

読み終わってから、兄弟どうしで胸に耳を押しあてながら
「あ〜、聞こえる、聞こえる」
「大丈夫、生きてるね〜」
と、鼓動を実感し合っていました。

親子・兄弟で触れ合うきっかけを作れる作品です。
スキンシップの手助けになるのではないでしょうか?
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 嫌だ嫌だの坊や。  掲載日:2009/2/10
ゆうれいとなきむし
ゆうれいとなきむし 作: くろだかおる
絵: せな けいこ

出版社: ひかりのくに
歯が痛い坊や。お医者は嫌だと家を飛び出しました。
泣きながら歩いていると「どうしたんだい?」とゆうれいに声をかけられます。

お馴染み、せなさんの絵がかわいい幽霊の絵本。

歯医者は嫌だ、河を泳いで渡るのは嫌だ、火の山はいやだ・・・。
嫌だ嫌だの坊やが、最後にどうなるのかは見てのお楽しみ。

入園前のお子さんからでも楽しめる絵本。
優しい幽霊は怖くないから安心ですよ。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 長〜く楽しめる優しい絵本。  掲載日:2009/2/9
こぶたかげこぶた
こぶたかげこぶた 作・絵: 小野 かおる
出版社: 福音館書店
「こぶた」っていう響き・・・可愛いですよねぇ。
タイトルにこぶたがつくと、なんだか優しくてホンワカした気分になってきます。

おかあさんぶたと5匹のこぶたの、影遊びのお話。
赤ちゃんから小学校低学年位まで、楽しめる作品だと思います。

お母さんとお子さんとで、ぴったり寄り添いながらページをめくっていくと、優しい気分になれますよ。

こぶたの跳ねまわる姿が、とっても可愛らしい絵本です。
参考になりました。 0人

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