新刊
世界の国からいただきます!

世界の国からいただきます!(徳間書店)

世界26か国の食べものを紹介した、楽しい大判絵本!

#さつき#

ママ・30代・神奈川県、女4歳 男2歳

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#さつき#さんの声

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なかなかよいと思う ちいさな子の目線にそった絵本  投稿日:2005/11/26
「はじめてのえほん」シリーズ
「はじめてのえほん」シリーズ 作・絵: ヘレン・オクセンバリー
訳: かわばた つよし

出版社: 童話館出版
ネコ、ひげ、水道から流れ落ちる水に触ったり、小鳥のさえずり・犬の鳴き声からから、時計の針の音まで身近なものを、身近なものを、子どもとおなじ目線から描いた4冊の小さな絵本です。

好奇心旺盛な赤ちゃんの主人公。いたずらな表情や甘えた表情が、うちの子みたい!と、きっとどの家の親達も思うのでは?

4冊セットの中の1冊、「できる」では、「とぶ」「ふみならす」・・・とつづいて、これできる?なんて子どもとやり取りしながら読んでいくと、最後は「ふる」。これでおしまい、バイバイ。というわけらしいです。
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なかなかよいと思う なぜか1歳の息子が夢中に。  投稿日:2005/11/26
ミッケ!1
ミッケ!1 作: ジーン・マルゾーロ
絵: ウォルター・ウィック
訳: 糸井 重里

出版社: 小学館
「いつまでも遊べるかくれんぼ絵本」というこの本。
ちいさな、ちいさな、こまかーい物たちが、ひたすらちりばめられている本です。積み木に、押しピン、ミニカーに、コイン、ねじ、鎖、ホッチキスに磁石、砂、葉っぱ、写真、羽、ヒトデ、ハサミ、ボタン、ビーダマ、人形、数字、、、ありとあらゆる小さい物たちが集合しています。

うちの1歳の息子は、まだまだ小さいものを口に入れてしまうので、なかなかこういったものを手にすることができない(手にしたとたんもぎ取られてしまう)のですが、この本だけは、いつまで眺めていてもとがめられないからなのか、大のお気に入りです。
横から何を言われようが、おじさんが新聞を広げて読むように、ひざの上に大きなこの本を立てて何分でも眺めています。たまーに、ページをめくって。

本の読み方って、子どもが100人いたら、もしかして100通りの読み方があるのかな、と思います。
うちの上の子(3歳)は、コミュニケーションの手段として「よんで、よんで」の絵本。息子(1歳)は、どちらかというと、読んでもらうことには興味はない。ひたすら自分で眺め続けて発見を重ねているようです。
そんな二人を観察していると面白いです。

何十回、何百回と読んでもらった本を、暗記して、弟に読んであげている姉。それを聞くでもなく、じーーっと、長めている弟。

これから、どんな本に出会っていくのか、どんな読み方をしていくのか、楽しみです。

ちなみに上の娘は、この本は、台詞がないからなのか?不思議とあまり興味をそそられないようです。
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自信を持っておすすめしたい 小さな赤ちゃんもじっとみつめる不思議な球  投稿日:2005/11/26
ころころころ
ころころころ 作: 元永 定正
出版社: 福音館書店
小さな赤ちゃんの集まる広場で、大型木製ビーズを目の前に転がしながら読みました。まだお座りもままならない子たちが、目を丸くして聞いてくれたのが小さな喜びでした。「ころころころ〜」といいながら、木製ビーズを転がすと、拾ったビーズを手に、かなり月齢の低いお友達もじっと絵本を注視するように見てくれました。
心地よい音の響きに加えて、実体験とのシンクロが、小さな子達にとっては新鮮な遊びと写ったのかなと思いました。
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なかなかよいと思う たいせつなひとこと  投稿日:2005/11/26
だいじょうぶだいじょうぶ
だいじょうぶだいじょうぶ 作・絵: いとう ひろし
出版社: 講談社
子育て支援者に向けた研修会で出会ったこの1冊。
子どもに関わるいろんな大人の人に、ぜひとも出会ってほしい1冊です。

いろんな危機に直面する子どもたちへ、いろんな助言、ウンチク、おせっかい、そんな煩悩?をすべて除外して、たったひとこと大切なのは「だいじょうぶ、だいじょうぶ」です。

そういって育てられた子は、きっと将来あなたに対して同じ言葉を返してくれるでしょう。

良くできたことをほめられ続けて、良くできていないといけないという観念に追われるのではなく、失敗しても大丈夫だよ、という励ましに支えられて、生きていける人に、わが子にはなってほしいし、私自身もそうやって生きたいと思います。

そんな絆に結ばれた親子に、なりたいです。

この本のもうひとつの見どころとして、どうしても薄くなりがちな『おじいちゃんと孫』の関係。お世話をするのは苦手だけれど、一緒に散歩していると、何かとっても大切なことを教えてくれるような、そんな祖父と孫の関係も、貴重ですね。
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自信を持っておすすめしたい 手に汗握る小さな冒険物語  投稿日:2005/11/26
はじめてのおつかい
はじめてのおつかい 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
5歳のみいちゃんが、大忙しのお母さんを助けて、初めて200円を握り締めて近くのお店まで買い物に行くお話。
みいちゃんのバクバクと鳴り響く心臓の鼓動が聞こえてきそうな、描写。
無事「ぎゅうにゅうください」が言えて、おばさんが小さなお客さんを迎え入れてくれた瞬間は、みいちゃんよりも先に読んでいる私のほうが、涙を一粒こぼしてしまいそうになりました。

読み終えて、娘は「3さいになったらみいちゃんみたいに、モジモジしないで大きな声でご挨拶する!」と誕生日を間近に控えて決意を新たにしていました。

裏表紙の、すりむいた膝を消毒し終わって牛乳を飲んでいる様子がなんともほっとします。安心して、ポツリポツリと武勇伝を語り始めるのか、思い出して泣き出してしまうのか、親子の会話が聞こえてきそうです。

ちなみに、迷い猫のポスターに描いてある猫が、町をうろついています。よ〜く探してみてくださいね。
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自信を持っておすすめしたい 旅情たっぷり!  投稿日:2005/11/26
うみへいくピン・ポン・バス
うみへいくピン・ポン・バス 作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 偕成社
バスに乗ってお出かけ。停留所にはピンポン♪といって到着します!バスターミナルにバスがずらっと並ぶところは旅情たっぷり?大人でもわくわくします。バスのお出かけが楽しくなること間違いなし、の1冊です。
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ふつうだと思う お父さんが読んでも楽しいかも!  投稿日:2005/11/26
モーっていったのだあれ?
モーっていったのだあれ? 作: ハリエット・ツィーフェルト
絵: シムズ・ターバック
訳: はるみ こうへい

出版社: 童話館出版
知り合いのお父さんによる、読み聞かせ会で出会いました。
英語版もあるそうで、読んでもらいました。
いろいろな動物の鳴き声が楽しく、子どもたちも真似していました。
普段我が家では父親の読み聞かせの時間は母親に比べるとやっぱり圧倒的に短いのですが、男の人の声のトーンで聞く絵本はまた違った味わいがあるものですね。
特にこういった鳴き声の絵本なんかは良いと思います。
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