「だいじょうぶだいじょうぶ」
|


|
|
以前、僕とおじいちゃんは毎日のようにお散歩を楽しんでいました。
家の近くをのんびり歩くだけの散歩でしたが、僕の世界はどんどんひろがり、新しい発見や楽しい出会いがありました。
でも一方で、困ったことや怖いことにも出会うようになり、なんだかこのまま大きくなれそうにないと、思えるときもありました。
そのたびにおじいちゃんは僕の手を握り、
「だいじょうぶ だいじょうぶ。」
とおまじないのようにつぶやくのでした。
それは、この世の中、そんなに悪いことばかりじゃないってことでした。
小さなぼくが不安な気持ちになると、いつもおまじないの言葉で助けてくれたおじいちゃん。生きていくためのしなやかな強さを育む、心にしみる絵本です。
どくしゃのみなさんへ
おじいちゃん、おばあちゃんをさそって、みんなで、さんぽにでかけよう。ゆっくり、のんびり、あるいていけば、ほら、ぼくらのまわりは、こんなにも、たのしいことがあふれてる。――いとうひろし
泣ける!おすすめ!
最近いろんなことに怖がるようになった2歳の息子のために「だいじょうぶ」と言ってあげようと思って購入しましたが、読んだ私が、ぽろぽろ泣いてしまいました。
何度読んでも目頭が熱くなります。
(特に最後のページ)
大人が読んでも絶対おすすめです!
おじいちゃん子の息子と私の父の姿が重なって見えました。
本のお陰で、転んだ時など、自分で「だいじょうぶだいじょうぶ」と言う様になりました。
(ダイアナさん 30代・東京都葛飾区 男2歳)
|
|
|
こちらもオススメ
|
|
|
|
|
|
 |
「ちいさなタグボート ポッポ」
作・絵:
セバスチャン・ブラウン
訳:
まえざわ あきえ
出版社:
徳間書店
お船が大好きな子にぴったり!
かわいいタグボートのおはなし。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| −PR− |
|
|
|
|