貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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nikoniko**さんのプロフィール

ママ・40代・愛知県、男の子13歳 女の子8歳

自己紹介
こんにちは。
小学生の息子と幼稚園児の娘の母親です。
子どもの頃から本が大好きで、毎週家族で図書館に行っていました。
大学で図書館司書の資格を取り、図書館のおはなし会で読み聞かせしたり、本屋でアルバイトをしたりもしましたが、全然違う職に就いてしまいました。。
今は子どもと一緒に毎日絵本を楽しんでいます。

絵本の時間は、ゆったりした時間が流れて、親子共に幸せな時間ですね。
好きなもの
自然の中で遊ぶこと。
子どもが生まれてから、自然の魅力に気づかせてもらいました。

木の実が大好きです。
子どもと一緒に木の実拾いをしたり、工作を楽しんでいます。
(どんぐりトトロや松ぼっくりのツリーなど)
どんぐり銀行の通帳を作りました。

手芸(子供服など)、ビーズアクセサリー作り、フェルト羊毛の小物作り
家庭菜園や寄せ植え

パン作り(手捏ね)や料理を子どもと一緒に楽しむこと。
自然食、マクロビオティックにも興味があります。
(愛知県の自然食レストランにも何軒か行きました。)

シュタイナー教育などの本を読むのも好きです。
シュトックマーの蜜蝋クレヨンや透明水彩絵の具で子どもと楽しんでいます。

新築してからピアノを毎日弾いています。
ママさんブラス(吹奏楽)にも入会しました。フルート担当です。
ひとこと
好きな作家は、レオ・レオニ、アンドレ・ダーハン、エリック・カール、バーバラ・クーニー、バージニア・リー・バートン
内田 麟太郎、いわむらかずお、いとうひろし、あきやまただし、村上康成、中川ひろたか、林明子、中川 李枝子、酒井駒子、木村裕一、長新太、など。

感動する絵本から面白い絵本まで、たくさん読みたいと思います。
毎週図書館で30冊ほどの絵本を借りて楽しんでいます。
(半分くらいは借りたことのある絵本です。
やはり子どもは愛着のある絵本を選びますよね。)

また絵本作家のエッセイ集などを読むのも好きです。
(「ぼくらのなまえはぐりとぐら」「14ひきのアトリエから」(いわむらかずお)「絵本があってよかったな」(内田麟太郎)「絵本作家日記2」(長新太)など)
おすすめの本があれば教えてくださいね。

【追記】
『大人のための絵本ガイド』に私の感想が掲載されました。
(にんにんにこにこのHNで、『とっときのとっかえっこ』の感想です。)
ブログ/HP
愛息子、愛娘、愛猫のこと。
自然、お出かけ(愛知県や岐阜県)、写真、雑貨屋、手芸、料理、絵本や本の紹介。
何でもありのブログですが、よかったらのぞいてください。

nikoniko**さんの声

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自信を持っておすすめしたい つきたてお餅、また食べたいね。  掲載日:2007/12/20
14ひきのもちつき
14ひきのもちつき 作・絵: いわむら かずお
出版社: 童心社
大好きな14ひきのシリーズの最新刊。
読む前に注文していましたが、買ってよかった!
(後に直筆サイン本も注文してしまいました。)

里山でもちつきがあり、参加してきました。
ちょうど前日にもこの絵本を読んでいたので、息子も興味津々でもちつきの様子を見ていました。
「ぺったん ぺたん、とったん とたん。」と言っていたりも。

つきたてのお餅はよくのびて、本当においしいんですよね〜。
絵本のように、きなこやあんころもちをたくさん食べました。
おいしそうに描かれていて、もちつきの後もこの絵本を何度も読み「また食べたいね。」と言っています。

もちつきの様子を見守っている鳥も、親子で気になっていました。
表紙のカバーには1羽、カバーをとると3羽いるんですよ。
14ひきはその様子を見ているのかな?
14ひきシリーズは表紙を見比べるのも楽しいですね。
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なかなかよいと思う 不思議な魅力  掲載日:2007/12/20
マドレーヌのクリスマス
マドレーヌのクリスマス 作・絵: ルドウィッヒ・ベーメルマンス
訳: 江國 香織

出版社: BL出版
マドレーヌの絵本はどこか不思議な魅力がありますよね。
このクリスマス絵本は、サンタさんではなく魔術師が素敵なプレゼントをしてくれるお話。
宿舎で暮らしている女の子たちが一番喜ぶプレゼント。
マドレーヌも一生懸命みんなのために働いていて、応援したくなりました。
息子にはまだ理解できない部分も多かったですが、空飛ぶ○○には釘付けでしたよ。
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自信を持っておすすめしたい 心ぽかぽかに  掲載日:2007/11/10
おいもをどうぞ
おいもをどうぞ 作: 柴野 民三
絵: いもと ようこ

出版社: ひかりのくに
息子の園で芋掘りがあったので、この絵本をまた借りてきました。
今年は一段と楽しんでいました。

くまさんの畑で採れたおいも、お隣のぶたさんに分けてあげましょう。
ぶたさんはまた、お隣のたぬきさんに・・・

みんなの優しさがリレーされていって、素敵なお話です。
いもとさんの絵もあったかい感じが伝わってきますね。

息子もおすそ分けのたびににっこり笑顔になっていました。

最後、うれしい結末が待っています。
心ぽかぽかになりました。
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自信を持っておすすめしたい あったかい気持ちに  掲載日:2007/11/10
はやくかえってこないかな
はやくかえってこないかな 作・絵: 鈴木 永子
出版社: 福音館書店
『ちょっとだけ』の挿絵を描かれた鈴木永子さんの作品です。
本屋さんで立ち読みして、涙をこらえるのに必死でした。
帰って子どもに読み聞かせたら、共感する部分が多かったようで何度も読んでと持ってきます。

パパの誕生日。
もみちゃんはママと一緒にかぼちゃケーキを作ります。
飾りに木の実や木の葉を飾って。
パパ、早く帰ってこないかな。

待ちきれないもみちゃんは、ケーキをつんつんとつついてみました。
穴ぼこに慌ててどんぐりを乗せて・・・

どんどん穴ぼこが増えていって、その度に木の実や木の葉が飾られて、最後は何になるのでしょう?

もみちゃんの愛らしさ、ぎゅっと抱きしめたくなります。
そんなもみちゃんに対するママの言葉も素敵で感動しました。

家族っていいなぁ。。
あったかい気持ちになりました。
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自信を持っておすすめしたい じんわりと涙が・・・  掲載日:2007/11/10
The Kissing Hand〜キスのおまじない〜
The Kissing Hand〜キスのおまじない〜 作: オードリー・ペン
絵: ルース・E・ハーパー ナンシー・M・リーク
訳: 入澤 依里

出版社: アシェット婦人画報社
アライグマのチェスターは、お母さんと離れて学校へ行くのがさみしくて泣いていました。
お母さんはチェスターに古くから伝わるとっておきのおまじないをしました。
Kissing Hand 手の平にキスをするのです。
そのキスのぬくもりは心にしみこんで・・・

絵本を読み聞かせながら、息子にもKissing Handをしてみました。
照れて喜んで、そして、チェスターと同じことをしてくれました。

最後、息子が初めて幼稚園に行った日のことを思い出してじんわりと涙が出てきました。

子どもにとっても、親にとっても、別れの時間はさみしいもの。
でもこんな素敵なおまじないがあったら、ずっと一緒にいられますね。

入園、入学するお子さんとお母さんを含めみんなに知ってもらいたい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい においを思い出と共に・・・  掲載日:2007/10/31
くんくん、いいにおい
くんくん、いいにおい 絵: たしろ ちさと
出版社: グランまま社
表紙の絵や、本の大きさからして「かわいい♪」
珍しく夫もかわいいという言葉を口にした絵本です。

やきたてのにおい、すっぱいにおい、あまいにおい・・・
おいしそうな食べ物たちが続々と出てきて、お腹が空いてしまいます。
絵も優しい感じだから、余計ににおいがしてきそう。
息子とにおいをかいで、食べる真似をして楽しみました。

食べ物だけじゃない。
においって、そのときの情景を思い出せるものだと思う。

息子にも、将来「懐かしいにおい」をたくさん感じてもらえたらなぁ。。
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自信を持っておすすめしたい カマキリを毎回チェック!  掲載日:2007/10/31
むしたちのおまつり
むしたちのおまつり 作: 得田 之久
絵: 久住 卓也

出版社: 童心社
大好きなこのシリーズ。4冊並べて息子は喜んでいます。
こちらは春のお話ですが、いつ読んでも楽しいですね。
虫たちの習性を生かしたお祭りのお店。
シャクトリムシがピンでダンゴムシがたまのボーリング。
これには息子も大爆笑でした。
他にも面白いお店がいっぱいでワクワクしてきます。

色んなお店で食べ物を買う虫たちの様子も面白い。
毎回カマキリの行動がおかしくて、ひそかにチェックしています(笑)

虫好きさんも、嫌いな方も、このシリーズ読んでみてくださいね。
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自信を持っておすすめしたい 運動会は楽しい!  掲載日:2007/10/29
こぎつねキッコ うんどうかいのまき
こぎつねキッコ うんどうかいのまき 作: 松野 正子
絵: 梶山 俊夫

出版社: 童心社
幼稚園の運動会の前後に読みました。
キッコと同じように、息子も運動会をワクワクした気持ちで待っていて、
玉入れやおゆうぎを「一緒」とうれしそうに言っていました。
運動会が終わると、また「やったよね。」と一緒に楽しめました。

キッコは、仮装行列で運動会に参加してしまいます。
この様子がかわいい。
読んでいるほうもドキドキしますね。

運動会、楽しみだなぁ、楽しいなぁというのがすごく伝わってくる絵本ですよ。
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自信を持っておすすめしたい 美しい写真に釘付け  掲載日:2007/10/29
うみのかくれんぼ
うみのかくれんぼ 文: 吉野 雄輔 吉野 雄輔
写真: 吉野 雄輔 吉野 雄輔

出版社: 福音館書店
魚大好きな息子が見つけて「ニモ、借りたい」と選んだ絵本です。
美しい写真に私も釘付けになりました。

海の中のカラフルな魚たち。
見たこともない魚もいて、表情まであるようで面白い。
こんな写真が撮れるなんて、とびっくりしてしまいます。

海の中でかくれんぼ、当てっこするのが楽しいですね。
私もダイビングやシュノーケリングが好きです。
もう一度潜ってみたいなぁと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 秋色と共に、心の模様が描かれていて素敵  掲載日:2007/10/29
やきいもの日
やきいもの日 絵・文: 村上 康成
出版社: 徳間書店
村上康成さんの「ようこそ自然へ」シリーズ完結編。
絵いっぱいに季節を感じられて、このシリーズは大好きです。

秋。落ち葉のにおいが懐かしくて、喧嘩した仲良しの友達との思い出が蘇ってきます。
そして、やきいものにおいが仲直りのにおいになる。。

秋色の絵と共に、二人の女の子の心の模様が描かれていて、共感できます。
そしてやきいもは、本当においしそう!
泣きながら二人で食べて。。この気持ちよくわかります。

息子の幼稚園でも今おいもを食べているので、わらべうたを歌いつつ楽しんでいました。
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「観察が楽しくなる美しいイラスト自然図鑑」シリーズ 編集者インタビュー

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