アザラシのくる海 アザラシのくる海
作・絵: マイケル・フォアマン 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
岩のあいだに何か動くものを見つけた……アザラシだった。少年とアザラシの不思議な友情。
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

友情
少年の足が不自由なのは、問題にしていな…

エンソ君のお弁当の中身さんの公開ページ

エンソ君のお弁当の中身さんのプロフィール

せんせい・20代・東京都

エンソ君のお弁当の中身さんの声

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自信を持っておすすめしたい 自分の心が満たされた時  掲載日:2009/11/4
100万回生きたねこ
100万回生きたねこ 作・絵: 佐野 洋子
出版社: 講談社
私は保育士として働いています。

先日、保育園の保育目標について職場で話をしました。


子どもたちにどう育ってほしいか。

結果、人からの愛を感じ、人に愛を与える存在になってほしいということになりました。

この絵本を通して、子どもにそのことを伝えようとは思いませんが、その考えの根本を子どもたちに伝えることのできる絵本ではないかと思いました。



人からの愛だけでなく、人に与える愛もあって気持ちは初めて満たされる…


そんなことを感じさせてくれる素晴らしい絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 素敵な夢の世界です。  掲載日:2007/12/6
リサとサンタクロース
リサとサンタクロース 作: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: 石津 ちひろ

出版社: ブロンズ新社
私がこの絵本に出会ったのは、伊豆のテディベア美術館でした。

リサのガスパールに負けたくないという意地っ張りな点と、夢の中で描くサンタクロースの世界が、とても面白く表現されていると思います。

我々も子どもの時に描いていた、夢の世界が蘇るようです!!
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自信を持っておすすめしたい 自然に体が動き出す。  掲載日:2007/12/6
キャベツくん
キャベツくん 作・絵: 長 新太
出版社: 文研出版
この絵本は2歳児クラスの子どものお気に入りです。
特にお気に入りのフレーズはぶたやまさんの『ブキャ』のフレーズで、抱っこしながら読んでいると、『ブキャ』に合わせて、毎回足をビクッと動かしています。

きっと体が自然に動いてしまうようなパワーがあるんですね。
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自信を持っておすすめしたい リアルな絵に子どもたちも引き込まれます。  掲載日:2007/11/1
やさい
やさい 作・絵: 平山 和子
出版社: 福音館書店
なかなか都会では野菜がなっているところを見ることはできません。


そんな中、この絵本は子どもたちのそういった経験不足を補って余りあるくらいのリアルさを感じることのできる絵本ですね。

くだもの、いちご、おにぎりといろいろあるシリーズと並んで子どもたちの大好きな絵本です!!
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自信を持っておすすめしたい 何とも言えない表情…  掲載日:2007/10/16
りんごがひとつ
りんごがひとつ 作・絵: ふくだすぐる
出版社: 岩崎書店
心温まる作品ですね。

わが子のために何とかしようというサルのお母さんの気持ちがとてもよくわかります。


クラスの子どもたちに読み聞かせをしている時、最後のシーンでさるのお母さんがみんなにリンゴを返す時、困った顔をしているのを見て、『なんでこのお母さんこんなに困ってるの』と言っていました。

2歳児の子どもが心配してしまうくらいにお母さんの困った表情がよく描かれている作品ですね。


サルのお母さんの気持ち、そしてそれを許す動物たちの気持ちにこちらも気持ちが温かく感じます。
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自信を持っておすすめしたい 子どもたちも大好き!  掲載日:2007/10/9
もこ もこもこ
もこ もこもこ 作: 谷川 俊太郎
絵: 元永 定正

出版社: 文研出版
最近我がクラスで大人気の絵本です。

先日、2歳児の子どもが他の友達を目の前に座らせてまるで私のまねをするかのように、読み聞かせをしていました。

私が読むときの特徴をしっかり真似しながら…(笑)

子どもたちの耳にも自然に入っていく文章のようで、きちんと一字一句間違えることなく読んでいたことには遠目で見ていた私もびっくり!!

なんて素敵な絵本なんだろうと改めて実感してしまいました。
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自信を持っておすすめしたい 慈愛の精神  掲載日:2007/10/9
つきのうさぎ −むかし むかし もりのなかで−
つきのうさぎ −むかし むかし もりのなかで− 作・絵: まつむら まさこ
出版社: 瑞雲舎
私は今回、子どものためではない自分自身のための絵本というものに出会いました。
最初は大好きな絵本作家さんの松村先生の絵本を、大好きな私の恩師から頂いたという出会いの絵本でした。
しかし、松村先生のお話をうかがうに当たり、この絵本に込められた本当の意味を知ることができたのです。
その思いは松村先生の許可なしに勝手に掲載することはできませんが、現代社会に忘れられがちな大切なことの一つであることは間違いありません。
良寛さんの話をもとにした日本一うさぎを書くのが上手な絵本作家さんの素敵な絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 絵本好きになるきっかけ  掲載日:2007/5/25
エンソくん きしゃにのる
エンソくん きしゃにのる 作・絵: スズキ コージ
出版社: 福音館書店
およそ20年前、この絵本に出会ったことが私の絵本好きの第一歩だったように思えます。

最初は何だか独特の技法で描かれた絵のタッチにちょっとこわごわ開いたことを子ども心に覚えています。

私がこの絵本の中で疑問に思ったのはエンソ君のお弁当の中身のトウモロコシがお弁当箱の底まで詰まっているのか、それとも下にはご飯が隠れているのかというところ…


先日、スズキ先生の原画展で知人がその事を訪ねてくれたところ、中身は全部トウモロコシとのことでした。

謎がわかってうれしい反面、ちょっと淋しい気もするのは、自分の中でこの絵本の謎が大きな存在だったんだと思うところです。

余談ですが、わが保育園でもこの本を購入しました。

だれか私とおなじ疑問を感じるのかなぁ?と少し楽しみです。
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