モリくんのおいもカー モリくんのおいもカー モリくんのおいもカーの試し読みができます!
作: かんべ あやこ  出版社: くもん出版
おいもで作ったおいもカーで、実りの秋の森を楽しくドライブ! 愉快で楽しい冒険絵本。

バオバブさんの公開ページ

バオバブさんのプロフィール

ママ・30代・兵庫県、男13歳 男11歳 女9歳 女4歳

自己紹介
 絵本の感想を通して、自分や子どもたちの思いやその時の出来事をつづることが、人の助けになったり、絵本が家族の思い出になったりするってとても素敵ですよね。
好きなもの
 読書・映画・家族旅行の企画・スローロリス
ひとこと
 細く長く、子どもたちとともに絵本を楽しんでいきたいです。

バオバブさんの声

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なかなかよいと思う こどもはおなら好き  掲載日:2011/12/6
おならのしゃもじ
おならのしゃもじ 作: 小沢正
絵: 田島 征三

出版社: 教育画劇
同じ教育画劇の絵本「とりのみじいさん」と同じ作者なので、おならの音も似ていました。「とりのみじいさん」を知っている子どもらは、「同じやん」
という反応。お話の展開は全然違うし、おならの音もまったくおなじではないので、これはこれで楽しんでいましたが「とりのみじいさん」の方が人気でした。
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自信を持っておすすめしたい 美しい昔話  掲載日:2011/12/6
うらしまたろう
うらしまたろう 絵: 秋野 不矩
再話: 時田 史郎

出版社: 福音館書店
「うらしまたろう」のお話は数々の再話があるので、何度も目にしたことがありますがこの絵本の美しさが一番読み聞かせによいと思いました。
ただ、私は「たこやはちべえりゅぐうへいく」と合わせて読んでしまったので、この絵本の素晴らしさが後の笑いで半減してしまったようで、反省しています。
浦島太郎の歌を知らない子もかなりいました。1番は歌えるけど2番以降は知らない子がほとんどでした。誰もが知っていると思われがちな昔話ですが、語り継いでいきたいものです。
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自信を持っておすすめしたい おどろおどろしく読んで  掲載日:2011/12/6
おいてけぼり
おいてけぼり 作: さねとうあきら
絵: いのうえようすけ

出版社: 教育画劇
怖い昔話を読んでくれと言うので、読みました。
どうやら
「おいてけ〜、おいてけ〜。」
とおどろおどろしく読んでほしかったようです。自分で読んでもそれなりに怖いし、楽しいようですが、読んでもらうドキドキ感がよいようです。一人で読んでいるより、読み聞かせに使う方が楽しめる絵本ではないでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい 笑う話ではないはず・・・  掲載日:2011/12/6
うまかたやまんば
うまかたやまんば 絵: 赤羽 末吉
再話: おざわ としお

出版社: 福音館書店
昔話の中で怖い話を読んでというリクエストにお答えして、選びました。
私は追いかけてくる山姥の鬼気迫る様子が怖くて怖くて・・・。それなのに、子どもらは荷物の魚を食べ尽くしてなお馬の足を一本・・・とさらに追いかけてくる山姥より、三本足で走る馬の様子に大笑い。
これは笑う話ではないはず・・予想に反した反応でした。
それでも、山姥が死んでしまう結末は怖かったようです。
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なかなかよいと思う うらしまたろうとセットで  掲載日:2011/11/28
たこやはちべえりゅうぐうたび
たこやはちべえりゅうぐうたび 作: さねとうあきら
絵: スズキ コージ

出版社: 教育画劇
2年生の読み聞かせに「うらしまたろう」とセットで読みました。日本の民話ということで「うらしまたろう」がメインだったんですが、時間的にもう一冊読めたので、受けをねらってしまいました。
私が関西人ですから落語ネタのこのお話は読む方も張り切っておもしろおかしくしてしまう傾向が・・・子どもたちには喜ばれましたが、「うらしまたろう」の余韻はなくなってしまいました。
今は食い倒れ人形もなくなってるしねえ・・グレコの面白さも大阪を知る人でないとよくわからないかもしれません。大人の方が面白く読める絵本ではないでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい かえるくんのジャケットをみて!  掲載日:2011/11/25
ふたりはともだち
ふたりはともだち 作: アーノルド・ローベル
訳: 三木 卓

出版社: 文化出版局
「お手紙」を教科書で学習してきた娘。その「お手紙」が入っているこの本を読みました。「お手紙」だけでも十分素敵なお話なのですが、複数のお話が入っているこの本だからこその面白さを発見!
「お手紙」のかえるくんのジャケットを見て!
その前の「なくしたボタン」がまくんがかえるくんにあげたジャケットを着ているんです。さらに、がまくんは「はるがきた」で無理矢理起こされたときと一緒の服だから絶対パジャマ!!と変なことで盛り上がりました。
さらに、がまくんとかえるくんの趣味の違いや家の間取りも気になって他のシリーズまで読みあさった馬鹿な親子です。
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なかなかよいと思う 面白く音読するのは至難の業  掲載日:2011/11/24
つぎのかたどうぞ
つぎのかたどうぞ 作・絵: 飯野 和好
出版社: 小学館
娘はこの独特のイラストと擬音語の繰り返しをかなり楽しんでいましたしかし、読み聞かせはとっても難しかったです。
4歳の娘は読んでくれとせがむのですが、この絵本の面白さを伝えるのは至難の業。自分の馬鹿に酔いしれる事の出来る役者になりき、スーパーハイテンションで読んだので、すっかり疲れてしまいました。しかもちょっと長い・・・。
一人で読んで、馬鹿笑いしている小学生(兄&姉)を見ていると「4歳よ、早く自力で読んで・・・」と切に願ってしまいました。
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自信を持っておすすめしたい 子どもに元気がない日の読み聞かせに  掲載日:2011/10/30
でんせつの きょだいあんまんを はこべ
でんせつの きょだいあんまんを はこべ 作: サトシン
絵: よしながこうたく

出版社: 講談社
「これ買いたい!」
これが読み終えた後の4歳娘の第一声でした。
5年生の兄は
「あほや」
といいつつ面白がっているようでした。
こんな勢いある読み聞かせはあり得ない!?というような読み方で迫力を出してみましたが、大受けでした。受けをねらう読み聞かせには最適でしょう。読み聞かせのネタのひとつにしたいと思います。子どもの元気がない日に読むとパワーが出てきそうな楽しい絵本でした。
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なかなかよいと思う 読む聞かせより個人向き  掲載日:2011/10/24
ハンダのめんどりさがし
ハンダのめんどりさがし 作・絵: アイリーン・ブラウン
訳: 福本友美子

出版社: 光村教育図書
どうしても「ハンダのびっくりプレゼント」と比較してしまうので☆☆☆☆になってしまいました。
動物が1ずつ増えていくので、4歳の娘は数を数えて楽しんでいました。3〜4歳の数が数えられるくらいになった子たちにはよいかもしれません。
読み聞かせより、自分で何度もめくって楽しむタイプの絵本のように思われました。
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自信を持っておすすめしたい どろぼうなのに・・・  掲載日:2011/10/21
かさどろぼう
かさどろぼう 作・絵: シビル・ウェッタシンハ
訳: いのくまようこ

出版社: 徳間書店
「泥棒=だめなこと、悪いやつ」と思っている子どもたちは、姿をみせない泥棒が気がかりで仕方ない様子で、お話にのめり込んできました。最後まで「どろぼうは誰だ!!」と引っ張られ、夢中になっていると犯人が発覚!!しかし、泥棒なのに許しちゃうキリ・ママおじさん。
「何で?泥棒に傘をあげちゃうの?」
ご立腹!?の子どもらも犯人をみて
「あ〜」
と許しちゃう。読み終わった後も楽しい気分が残るお話です。
幼稚園、小学校の読み聞かせでも好評でした。少し大きめの版ですし、使いやすかったです。
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