しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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自信を持っておすすめしたい ぜひ絵本で読ませたいですね。  掲載日:2004/3/3
スーホの白い馬
スーホの白い馬 作: 大塚 勇三
絵: 赤羽 末吉

出版社: 福音館書店
 今、小学2年生の我が子が毎晩のように読んでくれています。教科書に載っていて音読の練習のためですが、以前にも読んで知っていたにもかかわらず、親子で感動し直しています。

 モンゴルの羊飼いの少年スーホが、拾った白馬を育て、殿様の前で競馬に優勝して見せます。ところが、殿様は白馬を取り上げたばかりか、思い通りにならない白馬を弓で射るように命令します。スーホのもとに戻った白馬は死んでしまいますが、その骨や皮や毛で馬頭琴という楽器ができあがるという話です。

 子どもたちはスーホと白馬の温かな愛情や、広い草原をかける馬たちのすばらしさ、殿様への怒りなど、たくさんのことを感じ取ることができたようでした。教科書の小さな絵ではなく大判の絵本でこそ、このお話の良さが伝わると思います。ぜひ絵本で読んでほしいと思います。
 また、モンゴルの馬頭琴奏者チ・ボラグさんが作曲した「スーホーの白い馬」の曲が、彼のHP上で試聴できます。その音色も楽しんでみてはいかがでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい なぞなぞが楽しい詩になっています。  掲載日:2003/9/24
なぞなぞえほんセット
なぞなぞえほんセット 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
「シャツのうえに シャツ
 そのうえにも
 シャツ シャツ シャツ シャツ
 ・・・」
子どもたちの大好きななぞなぞを、やさしくゆかいな詩にした絵本です。作者は中川李枝子さんと山脇百合子さんで、おなじみの『ぐりとぐら』の動物たちも出てきますよ。
12pちょっとの四角い小さな本で、「1のまき」〜「3のまき」の3冊セットです。
親子や子ども同士でなぞなぞを出し合うのが、とっても楽しくなります。
また、おはなし会などでも使えると思いますよ。
ちなみに上の詩は続きがありますが、答えは野菜で〇〇〇〇です。
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自信を持っておすすめしたい 原作のトーマスはおもしろい!  掲載日:2003/6/30
がんばれ機関車トーマス
がんばれ機関車トーマス 作: ウィルバート・オードリー
絵: ウィルバート・オードリー
訳: 桑原 三郎 清水 周裕

出版社: ポプラ社
テレビのアニメ版「機関車トーマス」の原作のシリーズです。
息子が小さいとき、毎晩読まされました。小型の本なのですが、1冊に4つほどお話が入っていてけっこう長く、またシリーズでたくさん出ています。一度はまると次々に借りてきて読みたくなる本です。シリーズの中では、最初の方がお話もおもしろいし、レジナルド・ドールビーの絵がいいのでおすすめです。
機関車に顔があって話もできるなんて、乗り物好きの男の子でなくてもきっと喜んでくれるとおもいますよ!文は長いので、ぜひおとうさん、おかあさんが読んであげてください。
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なかなかよいと思う みんな入っちゃう不思議なかさです!  掲載日:2003/6/23
あかいかさ
あかいかさ 作・絵: ロバート・ブライト
訳: 清水 真砂子

出版社: ほるぷ出版
 女の子が、赤いかさを持って出かけます。すると、雨がふってきて、子犬が1匹、子猫が2匹… 最初は小さなかさだったのに、いつのまにかかさの下には雨宿りの動物たちがいっぱい!かさも大きくなってるよ!でも、雨がやむと動物たちは出ていって、かさもちゃんともとどおり。
 ロシアの昔話『てぶくろ』を思い出させるような不思議なかさのおはなしに、子どもたちは「えー、おかしいよ。」などと言いながらも動物たちがみんな雨宿りできたことに満足している様子で、楽しそうでした。特に小さい子どもたちに喜ばれるようです。
 文字と同じ黒のほかは、赤い色しか使っていないシンプルな本。小さな、手のひらサイズの愛らしい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 晴れた空のようにスカッとしますよ!  掲載日:2003/6/23
あめふり
あめふり 作・絵: さとう わきこ
出版社: 福音館書店
 毎日雨ばっかりで、空の上のかみなりに腹を立てた“ばばばあちゃん”は、だんろやストーブに火をつけて、どんどんいらないものを燃やします。その間にも、雨は降り続き、こいぬもこねこも心配になってきます。さて、そのとき“ばばばあちゃん”がだんろとストーブに入れたものは?!
 読んだ後、晴れた空のようにスカッとしますよ!
 それから、『せんたくかあちゃん』(福音館書店)もそうですが、ユニークなかみなりの“大群?”もじっくり見ると楽しさいっぱいです。
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なかなかよいと思う ぼんぽろ、ぼんぽろ 雨音が印象的!  掲載日:2003/6/23
あまがさ 新版
あまがさ 新版 作・絵: やしまたろう
出版社: 福音館書店
 誕生日に新しいかさと長ぐつを買ってもらったモモは、雨の日が待ちきれません。
 やっと雨がふった日、モモは大喜びです。かさをさし“おとなのひとみたいに、まっすぐ”歩きます。おとうさんとも、おかあさんとも手をつながずに!
 絵が暗い、子ども向けでない、と思われるかもしれませんが、子どもにはモモの気持ちがとてもよく伝わってくる絵本だと思います。雨音が「ぼん ぽろ ぼん ぽろ…」と、音楽を奏でるところなど、子どもはとても喜びます。
 アメリカ、ニューヨークで絵本を描き続けた八島太郎の、娘にそそがれる愛情のあふれる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 雨の楽しさが伝わってくる字のない絵本  掲載日:2003/6/23
雨、あめ
雨、あめ 作: ピーター・スピア
出版社: 評論社
女の子と男の子が、降り出した雨の中、レインコートを着て長ぐつをはき、大きなかさをさして出かけます。雨に煙る子どもたちのシルエット、水たまりに描かれる波紋、しずくの光るクモの巣、排水溝に流れ込む水や雨宿りの動物たち…やがて、雨をたっぷり楽しんだ子どもたちはびっしょりぬれて家に帰ります。そしてお風呂に入り、夕食を食べ、眠りにつきます。
 字は1文字もありませんが、絵から雨の楽しさが読みとれるすてきな絵本だと思います。ぜひお子さんとご一緒にじっくり見て、いろいろなおはなしをイメージしてみてはいかがでしょうか。
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