すえっこメリーメリー すえっこメリーメリー
作・絵: ジョーン・G・ロビンソン 訳: 松野 正子  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
「思い出のマーニー」原作者が描くハッピーな女の子、メリーのおはなし!

きゃべつさんの公開ページ

きゃべつさんのプロフィール

ママ・40代・埼玉県、男の子13歳 男の子10歳

自己紹介
子供が面白い本がないか、幼稚園や学校の読み聞かせにいい本がないかと投稿してるうちに、上の子はあっという間に中学生になりました。本当に月日の経過を感じてます。
子供たちは絵本は卒業しつつありますが、私の学校での読み聞かせはまだ続いていて、今では子供たちは本選びの良き相談相手になってます。難しい時期に差し掛かりつつある子供たちですが、小さいころから親しんできた絵本というツールが、親子のコミュニケーションの手段にもなっています。
 こうして本を楽しみながら生活できたのも、絵本ナビさんや皆さんの楽しいレビューおかげだなとしみじみ思うこの頃です。こんなに読んでも、まだまだ楽しい本がたくさんあってこちらにお邪魔してます。よろしくお願いします。                                                         2014年 7月
好きなもの
好きな作家
長新太・荒井良二・谷川俊太郎・レオ・レオーニ・いとうひろし・安野光雅・ねじめ正一 長谷川義史 大島妙子 高畠純
この人たちの作品には評価が甘いかもしれません(笑)

好きなこと
日本美術史を勉強してました。日本画・寺社仏閣だけでなく色んなジャンルの絵を見るのが好きです。なので、絵本もまず絵を見る癖があると思います。ピアノを習っていたせいか、読み聞かせにいってるせいか、文章のリズム感も絵本選びのポイントになってると思います。
最近は庭のガーデニングに凝っていて、花の写真を始めました。料理・食べること、大人の小説を読むのも好きです。

きゃべつさんの声

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自信を持っておすすめしたい 基本のコミュニケーションを楽しく  掲載日:2014/7/14
GREETINGS(グリーティングス)あいさつのえほん
GREETINGS(グリーティングス)あいさつのえほん 制作: コローロ
出版社: 赤ちゃんとママ社
赤ちゃん絵本としてとても良いと思います。

おはよう、さようならなどの基本のコミュニケーションの風景が
ポップに描かれています。
おはようをしているぞうさんを見るだけでも、大人の私も楽しくなってきます。
最後が「大好き」で終わっているのも、こちらをハッピーな気持ちにさせてくれます。

赤ちゃんのいるご家庭へのプレゼントにも喜ばれそうです。
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自信を持っておすすめしたい 絵が楽しい  掲載日:2014/7/14
NUMBERS(ナンバーズ)かずのえほん
NUMBERS(ナンバーズ)かずのえほん 制作: コローロ
出版社: 赤ちゃんとママ社
数の絵本なのですが、象の絵と数字の色彩が鮮やかでポップで
こちらまで楽しい気分になります。

そして、最後のページは1黒い背景にに1−10までの数字がカラフルに並んでいて
それまでページと趣を変えています。それがまたセンスが良いです。
このような本で数を覚えることが出来たら、とっても楽しいでしょうね。
勉強ということじゃなく、楽しく数という概念に触れることが出来そうで
赤ちゃんの子供がいたら絶対に購入していたと思います!
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自信を持っておすすめしたい きれい!  掲載日:2014/7/14
世界の美しい鳥
世界の美しい鳥 監修: 上田恵介
出版社: パイインターナショナル
写真を始めたばかりの私と鳥や動物好きの次男の好みで
ナビのポイントでこの本を購入することにしました。

もう少し大きい本かと思ったら文庫本より一回り大きいくらいの本でしたが、
写真の美しさと鳥の美しさの両方にうっとりしました。

「生き物の進化には、そのように進化するべき意志と理由がある」というのは
ダーウインの主張ですが、どうしてこのように美しくなったのだろうと
はばたく美しい鳥たちを見ながらふと考えてしまいました。

インコやカワセミ、フクロウ、どれをとってもベストなシャッターチャンスが素晴らしいです。
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なかなかよいと思う シュールです!  掲載日:2014/7/11
ぼくのうちに波がきた
ぼくのうちに波がきた 作: キャサリン・コーワン
絵: マーク・ブエナー
訳: 中村 邦生

出版社: 岩波書店
夏の絵本が何かないかといろいろ借りてきた中の一つでしたが
波と友達になって波を家に持ち帰るという、とってもシュールなお話で
ナンセンス絵本好きの私も驚きの展開でした!

波が部屋に入ったものの、波は思い通りになりません。
曇りの日は元気がなかったり、魚と遊んでばかりいたり・・
そして、結末も衝撃の結末でした。

最後で波じゃなくて今度は雲なら大丈夫かと思う少年と、大きな雲の絵で終わっているのが何ともいえず、エンドレスな哲学的なものを感じました。

元々大人向けの題材を絵本にしたそうですが、絵本よりも残酷な終わり方だという原作も読んでみたくなりました。
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自信を持っておすすめしたい 語句のリズムがたのしい  掲載日:2014/7/11
おっとせい おんど
おっとせい おんど 作: かんざわ としこ
絵: あべ 弘士

出版社: 福音館書店
本のタイトル通り、オットセイの音頭なのです。
言葉が韻を踏んでいてリズミカルでとても読みやすく
こちらまで楽しい気持ちになってきます。

海で起こるオットセイのハプニングが、上手に歌になっていました。
ほのぼのと夏らしく、この時期の小さい子向けの読み聞かせに良いと思います。
小4の次男は、家で読んで楽しんでいました。
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なかなかよいと思う 大人の癒しに・・  掲載日:2014/7/10
イルカの星
イルカの星 文・絵: 葉 祥明
出版社: 佼成出版社
本当に、写真集と見間違うようでした。
絵本というよりも葉さんの絵に詩が添えられているような構成です。

図書館の夏の本コーナーに置いてありましたが
真っ青なその表紙に吸い込まれそうで、ついつい手に取ってしまいました。
海とイルカとの幻想的な風景にうっとりとしました。

詩は哲学的ですし、英語もついていて
子供向けというよりも大人向けの癒し的な本だと思いますが
この細密で繊細な海の表現は一見の価値ありです!
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なかなかよいと思う ポップな七夕バス  掲載日:2014/7/9
たなばたバス
たなばたバス 作・絵: 藤本 ともひこ
出版社: 鈴木出版
季節柄、七夕の本を探していて目に留まりました。
ねず君たちの乗ったバスと、たなばたのコラボレーションです。
曇り空の地球からでは見えない七夕を見るために(本当はバスが行けるわけがないのですが)、楽しそうに宇宙に出発です!
宇宙でも地上と変わらないパワフルなねずみ君たちの、明るいポップな雰囲気がきっとお子様にはウケがいいでしょう。

元のお話を知らないと、織姫ねずみと彦星ねずみがなぜ宇宙で出会ってるのかわからないでしょうから
この本を読んでから、七夕のお話を知るのもまた良いのではないかと思いました。
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なかなかよいと思う 古い家の神秘  掲載日:2014/7/4
いえのなかの かみさま
いえのなかの かみさま 文: もとした いづみ
絵: 早川 純子

出版社: 光村教育図書
試し読みで読ませていただきました。
私は歴史専攻だったので、こういう話が大好きです。八百万の神という考えは日本人独特のものです。普段から使ってる道具や物にも神様が宿るという考え方に、日本の人が道具に対して感謝の気持ちを忘れないで
大切に扱ってた気持ちが表れているような気がしています。

この本では、夏に古い農家に行った子供たちが、色んな神様に出会います。
古い家に行くと何かが出てきそうな気がするのはよくわかります。光の当たらない暗闇のような場所があるせいでしょうかね。そんなわくわく感を、絵本から感じました。
ぜひこのお話を読んで、子供が興味を持ったら実際に古民家体験にでも行ってみるのもいいかもしれません。
感受性の強い子なら、きっと何か感じるかも(笑)
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自信を持っておすすめしたい 迫力がある  掲載日:2014/7/4
宮沢賢治の絵本 どんぐりと山猫
宮沢賢治の絵本 どんぐりと山猫 作: 宮沢 賢治
絵: 田島 征三

出版社: 三起商行(ミキハウス)
宮沢賢治の作品はいろんな方によって作品化されていて
それぞれどの本がいいのか甲乙つけがたいところですが、
私なりに「この物語はこの絵で」という風にこだわりを持って揃えています。
「どんぐりと山猫」はこの絵がしっくりきました。

ネコの絵に迫力があり、なんとなく荒いタッチな感じがお話の世界に
入り込みやすいです。

宮沢作品はなんとなく悲しく切なくなるようなお話も多いのですが、
どんぐりとヤマネコは安心して読める一冊のように思います。
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なかなかよいと思う 歪んだ気持ちを包み込む  掲載日:2014/7/4
泣けないサボテン
泣けないサボテン 文: なす かつら
絵: KINA

出版社: 扶桑社
可愛いサボテンの表紙が気になって試し読みさせていただきました。
表紙の印象とは対照的に、少し切ないお話でした。

サボテンは泣くことを我慢していたから、棘が出てきてしまった。
だけどたまには我慢しなくていいんだよ。
という、メッセージストーリーなのです。このサボテンを見守っていたのは、空なのでしょうか?風なのでしょうか?
その暖かいまなざしに、こちらの胸がキューンとしました。

無理するとゆがみが出る。たまには無理しなくていいのだよ。
こんな風に声掛けされたら、疲れている身にはたまりませんね。
子供よりも思春期の子や大人向けの癒し本かなと思いました。
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