ゆうれいたんていドロヒュー (11) あくまの プリンセス ゆうれいたんていドロヒュー (11) あくまの プリンセス
作・絵: やまもと しょうぞう  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
大人気シリーズ!ドロヒュー最新刊が登場!今回はいったいどんなナゾ?

きゃべつさんの公開ページ

きゃべつさんのプロフィール

ママ・40代・埼玉県、男の子14歳 男の子11歳

自己紹介
子供が面白い本がないか、幼稚園や学校の読み聞かせにいい本がないかと投稿してるうちに、上の子はあっという間に中学生になりました。本当に月日の経過を感じてます。
子供たちは絵本は卒業しつつありますが、私の学校での読み聞かせはまだ続いていて、今では子供たちは本選びの良き相談相手になってます。難しい時期に差し掛かりつつある子供たちですが、小さいころから親しんできた絵本というツールが、親子のコミュニケーションの手段にもなっています。
 こうして本と触れ合いながら生活できたのも、絵本ナビさんや皆さんの楽しいレビューのおかげだなと、しみじみ思うこの頃です。こんなに読んでも、まだまだ楽しい本がたくさんあってこちらにお邪魔してます。よろしくお願いします。                                                         2014年 7月
好きなもの
好きな作家
長新太・荒井良二・谷川俊太郎・レオ・レオーニ・いとうひろし・安野光雅・ねじめ正一 長谷川義史 大島妙子 高畠純
この人たちの作品には評価が甘いかもしれません(笑)

好きなこと
日本美術史を勉強してました。日本画・寺社仏閣だけでなく色んなジャンルの絵を見るのが好きです。なので、絵本もまず絵を見る癖があると思います。ピアノを習っていたせいか、読み聞かせにいってるせいか、文章のリズム感も絵本選びのポイントになってると思います。
最近は庭のガーデニングに凝っていて、花の写真を始めました。料理・食べること、大人の小説を読むのも好きです。

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きゃべつさんの声

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自信を持っておすすめしたい 何度も読み返したい  掲載日:2015/12/2
蒼い時
蒼い時 作: エドワード・ゴーリー
訳: 柴田 元幸

出版社: 河出書房新社
ひょんなことからゴーリーという作家を知って、こちらでためし読みさせていただきました。

見開きのページの左側に原文、右側に翻訳とイラストという構成で成り立っています。1ページ1ページが独立してる詩のようにも思いますし、旅の一ページ一ページの場面のようにも思います。

一つ一つの文章は哲学的で難解ですが、あとがきにあるように、なんとなくわかる気がするような気持ちになります。本当はきちんと理解などしてないのかもしれませんが。。
読むたび読むたび、自分を取り巻く環境や感情によって文章の捉え方も違うのではないかと思います。
私は今、入院と退院を繰り返している身ですが、今だからこそ手元に置いて何度も何度も読み返したいと思いました。
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なかなかよいと思う こちらに委ねられる恐怖・・  掲載日:2015/12/2
ウエスト・ウイング
ウエスト・ウイング 著: エドワード・ゴーリー
出版社: 河出書房新社
文字のない本です。どこの西棟(ウエストウイング)なのかもわかりません。こちらの想像力に委ねられています。
一つ一つのページに描かれる白黒の絵から感じる恐怖は、なまじっかのホラー番組やお化け屋敷などよりもずっと上ではないかと思いました。

このゴリーという作家のことを初めて知りました。ナビの翻訳者さんの特集も読ませていただきましたがとても興味深いです。
大人向けの絵本作家と言えるのではないでしょうか。画力は抜群だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 素敵な秋の夜の物語  掲載日:2015/12/1
つきよのうた
つきよのうた 作・絵: はせがわ さとみ
出版社: 文溪堂
月の綺麗な夜に、くま君が風に飛ばされてしまった自分の歌を探しに行くというお話です。

秋と言えば綺麗な月、木枯らし、枯葉といったことが思い浮かびます。
まさに秋にピッタリのお話だと思いました。歌が飛ばされるという感性がとてもいいなあと思いました。絵も温かいタッチの絵で気に入りました。
うちの子どもたちはもう大きいですが、これからの季節の月の綺麗な日にぜひ子供に読み聞かせしたい一冊ですね。
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なかなかよいと思う 音への関心を持ちます  掲載日:2015/12/1
おんがくたいくまちゃん
おんがくたいくまちゃん 文: シャーリー・パレントー
絵: デイヴィッド・ウォーカー
訳: 福本 友美子

出版社: 岩崎書店
くま君たちが椅子に置いてあった楽器を鳴らし始めます。
ラッパの音、鈴の音などなど・・
そして最後は合奏へと進んでいきます。

この絵本のくまさんたちのように、子供は音の出るものは大好きだと思います。絵本を読み終わったら、ぜひ本物を体験させてあげたいと思いました。
シンプルな構成ですが楽器への興味を広げてあげられるお話だと思いました。
読み聞かせをするなら小さな楽器と一緒に読みたいです。
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自信を持っておすすめしたい 応援歌的です  掲載日:2015/11/10
かぜのでんしゃにのって
かぜのでんしゃにのって 作: やすい すえこ
絵: 葉 祥明

出版社: 絵本塾出版
素敵な表紙に惹かれて読んでみました。
たんぽぽの綿毛が、風にのってそれぞれの地に腰をおろし根をはる様子を描いたお話です。
葉さんの幻想的な絵が春を待ち遠しくさせます。

最後にどこに降りようか迷ったたんぽぽに対しての言葉がとてもすてきです。必ずあなたの居場所があるというメッセージなのです。新しいことを始めようと思ってる人、これから何かに立ち向かおうとしてる人に勇気を与えるのではないかと思います。
みんなの背中を押してくれる応援歌的な一冊のように感じました。
子の感性がわかるのは、やはり少し大きい子かなと思います。
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なかなかよいと思う 正体を知ってから  掲載日:2015/11/10
ひゃくおくまんのサンタクロース
ひゃくおくまんのサンタクロース 作: もたい ひろこ
絵: マリカ・マイヤラ

出版社: アノニマ・スタジオ
季節感と本の題名に惹かれ全ページためし読みでよませていただきました。サンタが増えるたびに体が小さくなってしまう。とうとうプレゼントを持ち上げられなかったから、大人にサンタになってもらうというお話です。

この結論をどうとらえるかは難しいところですね。私は常々子どもたちには「サンタさんは君たちの心の中にいるんだよ。信じてないとやってこないよ」と言ってますが、もういい加減大きくなってるので、うすうす気づいてはいるようです(笑)

子供にサンタを信じてほしいと思う大人の心の中にもサンタさんがいるんだろうなと、このストーリーを読んでしみじみ思いました。そして嫌な気持ちにはならなかった。親になった大人に送るファンタジー絵本のような気がしました。
子どもたちにはサンタの正体を知ってから読ませたいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい おとうさんあっぱれ!  掲載日:2015/10/21
ふまんがあります
ふまんがあります 作: ヨシタケシンスケ
出版社: PHP研究所
多くの子供が、子供時代に抱く不満に対するお答え本です。
欲しいものを買ったらぬいぐるみにされる?宇宙人がいる?サンタさんがチェックする?
こんな答え方をされたら、ちょっと大きな年齢の子ならきっとくすっと笑って去ってしまうのではないでしょうか。幼児なら信じてしまうのかな。

真面目に答えなくユーモアで切り返して行くお父さんに脱帽です。
楽しく読ませていただきました。
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自信を持っておすすめしたい まさに今の私です・・。  掲載日:2015/10/21
なんにもできなかったとり
なんにもできなかったとり 作: 刀根 里衣
出版社: NHK出版
久しぶりにナビに来て、最近一番お気に入りだった刀根さんの新作が出ているとして早速ためし読みさせていただきました。
「自分にできること」というテーマがガツンと心に響いてきました。なぜなら私が久しぶりにナビに来た理由は、闘病中で入院していたからです。今まで中途半端だった自分に残された人生で何ができるだろうか、何か役に立てるだろうかと、私自身が自問自答していました。
私との何気ない会話に元気が出たと言ってくれる人たちがいることに気づきました。

インタビューページで刀根さんはこの本を挫折していた時に書いたとおっしゃっていますが、
私も、今のタイミングでこの本に出会えたことをうれしく思いました。
子どもには難しいテーマだと思いますが、何かに躓いたときにきっとそれぞれの心に響く一冊だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 見ていて楽しくなる  掲載日:2015/8/24
どんなきもち?
どんなきもち? 作: ミース・ファン・ハウト
訳: ほんま ちひろ

出版社: 西村書店
お魚が自分の気持ちとシンクロするようにページをめくるごとに色が変化していきます。

気持ちを色で表現するのは難しいことですが、
この絵本はいとも簡単に、かわいいお魚が色と絵文字で表現されています。そして何より見ていて楽しい!

感覚的な本が好きな私は、ためし読みだけですが十分堪能しました。
子どもたちは絵本を卒業してる年齢ですが、自分のために一冊買いたくなりました。
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自信を持っておすすめしたい 私にとってはスタートの一冊でした!  掲載日:2015/5/29
キャベツくん
キャベツくん 作・絵: 長 新太
出版社: 文研出版
私は長新太さんが一番好きな絵本作家です。絵本だけでなく、エッセーや個人出版の4コマ漫画やカット集まで幅を広げてしまい、長さんの作品も今では読んでないほうが少ないくらいになりました。

今はもう中学生になった長男が3-4歳くらいの頃だったでしょうか、絵本にあまり興味を示さなかった長男が「キャベツくん」だけは喜んで興味を示してくれました。新米ママだった私は、絵本に興味を持ってくれたのがうれしくて、何度も何度も読んであげました。
私にとって、「キャベツくん」は、子供と一緒に本を楽しむきっかけの一冊であり、私の絵本好き人生の始まりの一冊でもある大事な本です。

ストーリーはもう、皆さんご存知だと思いますが、まぶしいくらいの黄色い背景に、キャベツ君とブタヤマさんの何とも言えない味もあるやりとりが繰り広げられます。黄色い空に浮かぶのは、キャベツ君とブタヤマさんの会話の中で思い浮かべられる動物たちです。
主役たちではなく、空想の物のほうが大きく空に浮かぶという変わった本でもあります。
学校や幼稚園の読み聞かせでも何度も読んでいますが、子供たちはこの本を読むといつも笑いに包まれます。

この本から、長い読み聞かせ人生?も始まったかと思うと、楽しい本に出会えて良かったと、つくづく思うこの頃です。
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