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哲学ですね
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掲載日:2013/5/15 |
机の上に一つあったリンゴ。
それを見ながら、主人公の男の子が空想している話です。
「本当にリンゴなのだろうか。
さくらんぼなのだろうか、機械じゃないのだろうか・・などなど
大人から見ると「???」な妄想を繰り返す主人公、ちょっと理屈っぽい長男の姿が重なりました。
一つのものを見ながら、多角的に考えるという姿が
きっと科学や哲学好き、妄想好きの子にはツボにはまる一冊だと思います。
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傘の使いみち
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掲載日:2013/5/15 |
表紙の真っ赤な赤い傘がまぶしいくらいに目立ちます。
どんなお話かなーと興味をそそりました。
落ちていたあかい傘をいろんな動物たちが試してみます。
さる、へび、りす、クジラ・・
人間以外が使うとこんな使い方もある?と感心しながら読みました。
お話の展開に広がりがあって面白い一冊でした。
昔の本なのに、今読んでも全然色褪せないですね。
少し長めなので年長さんくらいからがいいでしょうか。
1年生くらいの読み聞かせに使ってみたいと思いました。
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想いをめぐらす
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掲載日:2013/5/15 |
アフリカにすむキリン君が、退屈しのぎに手紙を出すことを思いつきます。
相手は郵便屋さんのペリカン君が地平線のはしで最初に会った動物です。。
その相手であすペンギン君との奇妙な文通が、読んでいるこちらをくすっとさせます。
テレビも写真もネットもないですから、手紙でしか相手を想像できないのですからね。
キリンとペンギンの違いについて、動物好きの子なら深く考えるかもしれません。お手紙好きな子なら、誰かに手紙を書いてみたくなるかもしれない。
お互いを思うわくわくした気持ちっていいなあと、読んでいてほのぼのしました。
次男が自分で借りてきた作品ですが
シリーズがあるようなので、次男に教えてあげようと思います。
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育てる楽しみ
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掲載日:2013/5/15 |
図書館の新刊本コーナーにありました。
最近私が庭にいろいろ花を植えて楽しんでるので、ついついこの本のタイトルに惹かれてしまいました。
落ち葉の片づけから始まり、種を植えて葉が大きくなったり花が咲いたりする様子が
細かく本に描かれています。
緑とピンクのちょっと変わった2色をメインにした画風も面白いです。
この本を読んでいると、きっと花の好きなお子さんなら
「何か育てたい」と言い出すのではないでしょうか?
花を育てる喜び、楽しみに満ちた一冊だと思いました。
私も自分の庭の花が咲いたように共感しながら読みました。
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城学習のきっかけに
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掲載日:2013/5/3 |
城好きの私は、ついついタイトルに惹かれて読んでみましたが・・
お城の話ではないのですね。
白いお城じいさんと黒いお城じいさんの
ちょっとした意地の張り合いのコメディータッチなお話でした。
お話は楽しく読みましたが、
この本を読んだ後は、熊本城と姫路城の写真を見せて
本当に黒いお城と白いお城があることの学習につなげていきたいと思います!
息子たちは、彦根城にのぼったことがあるので
きっと、親近感がわく絵本だと思います。
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分解ですね!
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掲載日:2013/5/1 |
子供と一緒に「デザインあ」展にいってきました。その会場でこの本を発見しました。
テレビで流れてるのが、そのまま本になっています。
「解散」というよりは、「分解」のほうが正しいですよね。
野菜にしろ、お寿司にしろ、将棋の駒なども。。
こういう発想で分解されたものが、写真になってると楽しいです。
大人でも疲れたときの癒しになりそうな一冊です。
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そうきたか〜
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掲載日:2013/5/1 |
獲物が木になるお話といえば「ぶたのたね」シリーズを想像してしまいますが
こちらは猫が主人公の「ねずみのなる木」です!
さてさて、どんな結末になるかと思ったら・・
一生懸命育てた猫さんですが、
育てる過程がテンポよく描かれていて、面白かったです。
最後はどうなるかというと読んでのお楽しみですが
楽して過ごそうというお話は、やっぱりうまくいかないですね。
白黒っぽい絵でシンプルで、ちょっとブラックユーモアも入っていて
楽しく読みました。
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ほのぼの宇宙人との交流
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掲載日:2013/4/26 |
可愛い絵に惹かれて次男が借りてきました。
ワニ君がぼんやり考え事をしていると、宇宙人がやってきます。
その宇宙人とワニ君の交流の様子が、お互い手探りな感じがよく出ていてほほえましいです。
他の皆さんも書いてますが、
本の最後に宇宙語解読辞典で、息子も宇宙後の解読に挑戦していました。
ストーリーは幼稚園生でもそれ以下でも大丈夫ですが、
この解読だけは少し大きくないと楽しめないかもしれませんね。
可愛い絵とほのぼのとした宇宙人に癒されました。
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特徴には意味がある
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掲載日:2013/4/26 |
面白そうな題名だったので試し読みで読ませていただきました。
一度だけ変身できるつぼをもらった動物たち。
それぞれ、自分の特徴である部分を消してしまいます。
長いくちばし、ペンギンの羽、などなど・・
でもそれは生きていくために便利に進化した特徴なのです。
この本では科学分野には言及していませんが、
このシンプルな一冊から、生きていくために過ごしやすいように体が変化していったことや
特徴があるということは、良いことなのだということを
感覚的に学んでくれるといいなーと思いました。
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懐かしさと新しさ
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掲載日:2013/4/26 |
私が子供のころ「からすのぱんやさん」を読んで
ああ、このパン食べたいなー、あのパン食べたいなー こんなのあったらいいなあーと思ったことは、今でも記憶に残っています。
その続編が何十年もたって出版され、うれしい限りです。
カラス一家の団結力は、シリーズ共通。今回はお菓子屋さんになって頑張っています!子供たちもお菓子作りに協力です。
でも、期待していたお菓子のページは、もう少しページいっぱいのお菓子でうめてほしかったので、星一つ減らしてしまいました。
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