あたし、うそついちゃった あたし、うそついちゃった
作: ローラ・ランキン 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
“ これは、勇気のいること ”…ちっちゃなものが大好きな キツネの女の子が見つけた 大切なもの…
にぎりすしさん 60代・その他の方

うそつくと心が苦しくなるね ホントのこ…
うそをつくこと誰にでもあると思うの …

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きゃべつさんのプロフィール

ママ・40代・埼玉県、男の子12歳 男の子9歳

自己紹介
子供が面白い本がないか、幼稚園や学校の読み聞かせにいい本がないかと
ここにきて投稿してるうちに、いつのまにか1000レビューを過ぎていきました。
こんなに読んでもまだまだ、こんな本あんな本と毎日ナビでいろんな楽しい本の発見をしています。
子供たちは、だんだん大きくなって絵本は徐々に卒業しつつありますが、親の私は絵本が好きです。                                                                                                 2013年 8月
好きなもの
好きな作家
長新太・荒井良二・谷川俊太郎・レオ・レオーニ・いとうひろし・安野光雅・ねじめ正一 長谷川義史 大島妙子
この人たちの作品には評価が甘いかもしれません(笑)

好きなこと
日本美術史を勉強してました。日本画・寺社仏閣だけでなく色んなジャンルの絵を見るのが好きです。なので、絵本もまず絵を見る癖があると思います。ピアノを習っていたせいか、読み聞かせにいってるせいか、文章のリズム感も絵本選びのポイントになってると思います。
最近は庭のガーデニングに凝っていて、花の写真を始めました。料理・食べること、大人の小説を読むのも好きです。

きゃべつさんの声

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なかなかよいと思う 足について考える  掲載日:2014/4/18
あしってエラい!
あしってエラい! 文: 中川 ひろたか
絵: 大島 妙子

出版社: 保育社
普段何気なく歩いてる私たちの足について考える本です。
といっても、小難しい本ではありません。

前半は赤ちゃんが立って歩くまでのストーリーで、
後半は、足裏おじさんが足について解説してくれます。

とても役立つ話ではありましたが、ちょっと知識を詰め込もうと
がんばっちゃったかなという感じがしなくもないです・・
それで星一つ減らしました。

でもでも、今こうしてパソコンをうっている間にも、足は床で踏ん張っています。
足の役割について改めて考えるのも面白い時間でした。
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自信を持っておすすめしたい 今回は天草四郎  掲載日:2014/4/13
白狐魔記 天草の霧
白狐魔記 天草の霧 作: 斉藤 洋
絵: 高畠純

出版社: 偕成社
人間の言葉を理解し、化けるだけでなく不老不死の力を手に入れてしまった狐が、歴史の大きな変わり目で目をさまし、歴史上の人物と触れ合う歴史ファンタジーです。

理系分野が好きな長男ですが、このシリーズは面白いようで夢中で読んでいます。
今回のお話の主人公は、天草四郎です。天草四郎と狐たちとの絡みも面白く、人間社会の成り行きを狐の視点で見た鋭い視点がいいです。

大人が読んでも十分楽しい内容ですし
年齢が上がり、なかなか難しい年ごろになってきた長男と
歴史好きの私が共通の会話ができるツールとして役立っています。
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なかなかよいと思う 父子の絆  掲載日:2014/4/13
あのひのクジラ
あのひのクジラ 作: ベンジー・デイヴィス
訳: 村上 康成

出版社: ブロンズ新社
漁師の家に育った男の子が、ある日弱った子クジラを世話します。
お風呂に入れたら怒られてしまうかなと思ったら
お父さんは、温かく受けいれてくれます。そこから、海に帰すまでのお話です。

ストーリーとしては、言葉少ない感じで進みますが
そこに流れる父子の絆にしんみりとしました。

生き物を助けてそのまま飼育してしまうというのは
人間のある種のエゴでもあると思います。
けれど、いちど助けてしまうと自然に帰すという選択もつらいです。
そんな気持ちを父子の関係を通して、うまく絵本になってると思いました。

男同士で通じる絆、クジラと少年の絆、どちらも少しはにかんだ感じで
いいですね。
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自信を持っておすすめしたい 協力する姿勢にほのぼの  掲載日:2014/4/13
おむすびさんちのたうえのひ
おむすびさんちのたうえのひ 作・絵: かがくい ひろし
出版社: PHP研究所
かがくいさんの本なので読んでみました。

田植えと言えば、日本の原風景だと思います。
おむすびさんちの田植えの様子は、昔ながらの手植えです。
村の仲間が一緒に手伝って作業する様子が
とてもほのぼのしていいです。
たこさんやイカさんが田植えの名手というのには笑ってしまいました。

みんなで協力して、泥んこになったらお風呂で流して・・
昔の田舎の田植えのほのぼの感が漂っていて、よかったです。
この時期の読み聞かせに最適だと思います。

かがくいさん、亡くなってしまったのがとても残念です。
まだまだ新しい作品が読みたかったです。
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なかなかよいと思う 動物と団長とのドタバタ旅  掲載日:2014/4/13
ボックニャック団長のぼうけん
ボックニャック団長のぼうけん 作: 斉藤 洋
絵: 高畠純

出版社: 岩崎書店
高畠、斉藤コンビの好きな息子が借りてきました。

アフリカで見つけた人間の会話ができる動物たちを連れて
サーカス団を結成するお話です。
話せる動物を見世物にしようとしますが、なかなか信じてもらえません。
話をすることのできる動物たちと、ボックニャック団長のドタバタ喜劇ストーリーです。

動物好きの次男は、楽しく読んでいたようです。
どちらかたというと、女の子より男の子向けの作品だと思います。
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なかなかよいと思う 大人が癒される  掲載日:2014/4/10
101のひとみ
101のひとみ 文: 吉武 輝子
写真: 秋元 良平

出版社: 教育画劇
子供というより、大人向け写真絵本です。
沢山の犬の顔の写真にシンプルな文章がついています。

当たり前のことですが、犬にもいろんな顔がある。
そして色々な瞳がありますね。
どの犬の表情も人懐っこくて愛らしいので、見ているこちらは
とても癒されます。

大人の気分転換として、犬好きの人へのプレゼントとしていいかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 原風景+英文  掲載日:2014/4/8
雨ニモマケズ Rain Won’t
雨ニモマケズ Rain Won’t 文: 宮沢 賢治
英訳: アーサー・ビナード
絵: 山村 浩二

出版社: 今人舎
宮沢賢治の有名な詩です。息子が数か月前学校でやっていて毎日音読していたので
詩は耳にこびりついているのですが、その世界観が素敵に表現され、しかも英訳されています。

昔の日本の原風景のような絵に、シンプルな英文の構成
素朴な絵を見ていたらなぜか心が安らぎました。
宮沢賢治が伝えたかったメッセージも、この本なら伝わりやすいと思いました。

後書きにも納得。宮沢賢治は決して古くはなってない気がします。
ただ、私たちが変わりすぎたのでしょうね。

中1になる息子に、買ってみようかと思います。
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なかなかよいと思う あるかもね〜  掲載日:2014/4/7
そんなこともあるかもね!
そんなこともあるかもね! 作: アヴィ
絵: マージョリー・プライスマン
訳: 福本友美子

出版社: フレーベル館
ポップな絵に惹かれて借りてきました。
タイトル通り「そんなこともあるかも??」というようなストーリーが
幾つも収録されています。

どのお話もテンポの良い展開でふむふむと楽しく読みました。
私はくろいクレヨンのお話が一番よかったです。
使ってくれないくろいクレヨンで夜空をえがくという発想が素敵です。
あと最後の「おなはしのおはなし」も面白かったです。
少し大きい子向けだと思います。
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自信を持っておすすめしたい 思い出を胸に・・  掲載日:2014/3/30
おじいちゃんとの やくそく
おじいちゃんとの やくそく 文: 石津 ちひろ
絵: 松成 真理子

出版社: 光村教育図書
大好きなおじいちゃん。色々なことを優しく教えてくれたおじいちゃんが亡くなってしまいます。
ある日、夢におじいちゃんが出てきてから
おじいちゃんが植えた欅の木をおじいちゃんだと思って話しかけるようになります。

学校で起こった些細なことも、道で褒められたことも
おじいちゃんとの思い出を胸に、のぞみは強くたくましく成長します。

のぞみの強さがとても清々しいです。誰かに愛され・認められて育った子は
その温かさを忘れずに強く生きられるのだなーと改めて感じました。
素敵なお話でした。
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自信を持っておすすめしたい 多感な時期に  掲載日:2014/3/28
新潮文庫 西の魔女が死んだ
新潮文庫 西の魔女が死んだ 著: 梨木 香歩
出版社: 新潮社
この本を私が読んだのは大人になってからでしたが、
私自身が小学校高学年〜中学生くらいの年齢で出会いたかったと思いました。
ですので、多感な中1の登校拒否の女子の気持ちがわかるかな??と思いつつも
息子に読ませたいと本棚に置いておきました。
先日、ちょうど子供のドリルにこのお話が一部抜粋されていて、
それを機会に読ませてみました。

西の魔女=主人公まいのおばあちゃんは、学校に行かないことを責めるでもなく、温かく中1のまいを迎えます。
女子特有の友達関係に悩んで学校に行けなくなったまいの気持ちに寄り添うように、だけど手出しはせず文字通り心の魔法で治してしまうのです。
これから難しい年齢を迎える子を持つ親としては、おばあちゃんの姿には見習うところが沢山あります。

息子は細かい感想は語りませんで、「面白かった」しか言わないのですが
いつも科学本やユーモア本しか読まない子が珍しく集中して読んでいました。

ぜひ、友達関係で悩んでる女子に与えたい一冊です。
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