おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
ホワイトチョコさん 30代・ママ

人は見た目が大事とは言いますが・・・
教育番組の読み聞かせでやっていて 途…

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きゃべつさんのプロフィール

ママ・40代・埼玉県、男の子13歳 男の子10歳

自己紹介
子供が面白い本がないか、幼稚園や学校の読み聞かせにいい本がないかと投稿してるうちに、上の子はあっという間に中学生になりました。本当に月日の経過を感じてます。
子供たちは絵本は卒業しつつありますが、私の学校での読み聞かせはまだ続いていて、今では子供たちは本選びの良き相談相手になってます。難しい時期に差し掛かりつつある子供たちですが、小さいころから親しんできた絵本というツールが、親子のコミュニケーションの手段にもなっています。
 こうして本と触れ合いながら生活できたのも、絵本ナビさんや皆さんの楽しいレビューのおかげだなと、しみじみ思うこの頃です。こんなに読んでも、まだまだ楽しい本がたくさんあってこちらにお邪魔してます。よろしくお願いします。                                                         2014年 7月
好きなもの
好きな作家
長新太・荒井良二・谷川俊太郎・レオ・レオーニ・いとうひろし・安野光雅・ねじめ正一 長谷川義史 大島妙子 高畠純
この人たちの作品には評価が甘いかもしれません(笑)

好きなこと
日本美術史を勉強してました。日本画・寺社仏閣だけでなく色んなジャンルの絵を見るのが好きです。なので、絵本もまず絵を見る癖があると思います。ピアノを習っていたせいか、読み聞かせにいってるせいか、文章のリズム感も絵本選びのポイントになってると思います。
最近は庭のガーデニングに凝っていて、花の写真を始めました。料理・食べること、大人の小説を読むのも好きです。

きゃべつさんの声

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なかなかよいと思う 友だちの大切さ  掲載日:2015/1/25
せかいでいちばん おかねもちのすずめ
せかいでいちばん おかねもちのすずめ 作: エドアルド・ペチシカ
絵: ズデネック・ミレル
訳: きむら ゆうこ

出版社: プチグラパブリッシング
絵がとてもかわいかったので、
低学年の読み聞かせにどうかなーと思って借りてみました。

ぼさぼさくんというちょっとひねくれた?雀君が主人公のお話です。
一人より友達と一緒のほうがいいというテーマも、ストーリー展開も読み聞かせ向きかなと思いましたが、
ちょっと長いのと遠目から見ると絵が小さいかなと思い断念しました。
でも、家で一人で読むのには低学年くらいの子なら良いと思います、。

独特の色遣いがとても可愛いいなあと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 布団で想像力を働かす  掲載日:2015/1/15
ぼくのふとん
ぼくのふとん 作・絵: 鈴木 のりたけ
出版社: PHP研究所
仕事場シリーズの、鈴木のりたけさんのお話だったので読んでみました。布団というシンプルなテーマで、こんなに楽しいお話ができるんですね。
どんな身近なものでも想像力を働かしてみると、すごく楽しい世界が広がるのだなーと改めて思いました。

夜、布団に入ったぼくがいつもと違う布団で寝たいと思うことからストーリーは始まります。どんどんお話はエスカレートしていきます。
ひつじの工場の場面では、さすが「仕事場」シリーズの鈴木さんだと思えるディティールの細かさでした。

どちらかというと男の子が好きそうな一冊のような気がします。
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自信を持っておすすめしたい ドキドキの連続です!  掲載日:2015/1/9
チュウチュウ通りのゆかいななかまたち 1番地 ゴインキョとチーズどろぼう
チュウチュウ通りのゆかいななかまたち 1番地 ゴインキョとチーズどろぼう 作: エミリー・ロッダ
絵: たしろ ちさと
訳: さくま ゆみこ

出版社: あすなろ書房
チュウチュウ通りのシリーズは初めて知りましたが、絵がとても温かみがあり、お話もスリリングで夢中になって読んでしまいました。

1番地に住んでいる金持ちのおじいさんの家が舞台です。ガードマンに扮装した泥棒たちとおじいさんのやりとりに、こちらまでハラハラしてしまいました。
そして、もう一匹この家には「泥棒」がいるのです。それが小さななネズミバートです。でもこのバートは、ガードマンたちをやっつけるのに一役かいます。海外のお話ですが情に厚いなーと思いました。

単なる勧善懲悪ではないので、子供たちも色々な立場から考えをめぐらすことができるストーリーだと思います。こういうお話から幼年童話に移行していけば、きっと物語が好きな子になるかもしれません。
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自信を持っておすすめしたい 素敵なクリスマスファンタジー  掲載日:2014/12/23
サンタさんからきたてがみ
サンタさんからきたてがみ 作: たんのゆきこ
絵: 垂石 眞子

出版社: 福音館書店
読み聞かせで読んだ方がいて知りました。クリスマスの季節にピッタリのお話だと思いました。
サンタさんから来た手紙の宛先が、水で濡れてしまって分かりません。
誰あてだったのか、宛先探しのストーリーかと思ったら、ネズミの郵便屋さんにプレゼントを配ってほしいというお願いの手紙だとわかります。

郵便屋さんとプレゼントを配るページの絵がとてもすてきでした。
最近のサンタストーリーにありがちな、子供の夢を壊すような感じがなくていいなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 楽しい教室ファンタジー  掲載日:2014/12/12
びりっかすの神さま
びりっかすの神さま 作: 岡田 淳
出版社: 偕成社
テストでビリをとると見える小さな羽の生えた生き物、それがびりっかすの神様です。
だんだん、みんなでびりっかすの神様を見ようということになり、神様が見える子が増えてきます。しかし、点数が下がるかというと・・そうではありません。

この神様「びりっかすの神様」ではなく、本当は出来る子を作る神様なのでしょうね。
楽しい教室ファンタジーのお話だと思いました。小4の次男は先が知りたくてかなり集中して読んでいました。
中学生の長男もなぜか読んでいましたが、それなりに面白かったようです。

主人公と同じ年齢の時にこういう話を読みたいですね。
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なかなかよいと思う 不思議なお話  掲載日:2014/12/12
あなのはなし
あなのはなし 文: ミラン・マラリーク
訳: 間崎 ルリ子
絵・あな: 二見 正直

出版社: 偕成社
あなが主人公という変わったお話でした。
それは、くつしたの穴から始まり、その穴が旅に出ます。ドーナツに出会ったり、カエルに出会ったりしながらプチ冒険をするわけですが、ほのぼのとしているかというと、
オオカミのおなかから穴をあけて出てくる場面などは、ミステリーでもありました。

チェコの民話だということですが、不思議な感性だなーと思いました。
ページに空いた穴を中心に進んでいきますので、小さなお子さんなら楽しみながら読み進めることができると思います。
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なかなかよいと思う サンタの1年がほのぼのします  掲載日:2014/12/12
100にんのサンタクロース
100にんのサンタクロース 作: 谷口 智則
出版社: 文溪堂
やはりクリスマスの時期はこういう本が読みたくなります。

サンタさんが春からクリスマスに向けて準備をするお話です。
この手のお話は沢山ありますが、サンタさんがの絵が素朴でかわいらしいところがいいなと思いました。100人の村のサンタににそれぞれ役割があり、そして最後に寝坊のサンタさんという落ちがついているところも、ほのぼのとしていていいです。
ふんわりとクリスマスへの気持ちが盛り上がりますね。

この時期の読み聞かせに向いていると思います。
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自信を持っておすすめしたい 動物たちがポップで素敵!  掲載日:2014/12/12
ドロシーと まほうのえのぐ
ドロシーと まほうのえのぐ 作・絵: デニス&アラン・トレ
訳: こみや ゆう

出版社: PHP研究所
ポップで素敵な絵がいいなーと思って手に取りました。こちらに来て知りましたが40年以上も前に書かれたお話とは驚きです!今でも全く違和感がありません。

ドロシーの描いた絵が、現実の動物となって飛び出してくるお話です。
その動物たちのかわいさにこちらも思わずほっこりします。
動物たちがどんどん増えて行って、大賑わい。ひょんなことからスーッと消えてしまいますが、楽しく最後まで読めました。
こういうファンタジーは私は大好きです。子供の心の中にこのような創造の気持ちがあるうちに、ぜひ読んでほしい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 滑り台のスリル  掲載日:2014/11/27
せかいいち たかい すべりだい
せかいいち たかい すべりだい 文: 加藤 志異
絵: 山崎 克己

出版社: 大日本図書
楽しい絵に惹かれて、試し読みさせていただきました。
高い高い妖怪の滑り台からたろうくんが下りていくお話です。
うちの子供たちも滑り台が大好きだったなー、怖いくせに階段をどんどん上がっていってしまった事があったなと懐かしく思い出しました。

画面が途中で縦になってて滑り台のスリリングな雰囲気が良く出ています。
最後のオチもよかったです。

きっと、ぼくは公園で夢でも見ていたのでしょうかね。
スリルはあるものの、ほのぼのとしたお話でした。
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自信を持っておすすめしたい 食べたくなる  掲載日:2014/11/19
きょうのごはん
きょうのごはん 作: 加藤 休ミ
出版社: 偕成社
各家庭の晩御飯が、ページ一杯に描かれています。さんま、コロッケ、カレー、寿司・・どれも美味しそうで、思わず絵の中に箸を入れたくなってしまいます!
とにかく、この本はおいしそう!これにつきます。

晩御飯の風景を絵本にすると、こんなに温かくて素敵なストーリーができるのだなあーと、しみじみ思いました。

ただし、朝の読み聞かせにはちょっと酷かもしれません。朝からおなかがすいてしまいます。
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