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作・絵: ふくだ じゅんこ  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
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まりん♪さんのプロフィール

ママ・40代・福岡県、女16歳

自己紹介
保育士歴・・途中子育て空白含め20年。
小学校で読み聞かせボランティアをしています。
好きなもの
ずばり絵本。
それと音楽。
おまけに・・ブラックな笑い。

まりん♪さんの声

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自信を持っておすすめしたい 禁句の連発?  掲載日:2007/10/28
うんちっち
うんちっち 作: ステファニー・ブレイク
訳: ふしみ みさを

出版社: あすなろ書房
子どもって好きですよね〜、意味も無くうんちって言うの。
でもあまりあちこちで言って欲しくはありません。
この絵本を読む時だけは一緒に言ってみてはいかがでしょう?大きな声でおもいっきり「うんちっち!」と。
お行儀のよい絵本も大事ですけど、
たまにはこういうはめをはずした絵本もいいですよ。
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自信を持っておすすめしたい 人生楽ありゃ・・・?  掲載日:2007/10/27
よかったねネッドくん
よかったねネッドくん 作・絵: レミー・シャーリップ
訳: やぎた よしこ

出版社: 偕成社
ラッキーとアンラッキーが交互でやってきて、
その場面も対照的な色使いで描かれていて
わかりやすく、面白かったです。
幼稚園から低学年で読んだら大うけしそうです。
人生楽ありゃ苦もあるさ〜♪って歌がありましたけど
まさにそんな感じでしょうか(笑)
最後はラッキーで終わってよかったです♪
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自信を持っておすすめしたい 遅ればせながら読みました。  掲載日:2007/10/19
どろんこ こぶた
どろんこ こぶた 作・絵: アーノルド・ローベル
訳: 岸田 衿子

出版社: 文化出版局
図書館で見かけてはいたものの、
読み聞かせ用には本が小さいというだけで、
一度も読んだことがありませんでした。
もったいないことをしてました。
ゆっくりと泥に沈んでいくコブタちゃんの幸せそうな顔。
なんて愛くるしいんでしょう。
私達にもそんな場所あるんじゃないかしら・・
ベッドの中だったり、パソコンの前だったり(笑)
家族にとって家がそんな場所だったら、最高だな・・と思いました。
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なかなかよいと思う 初めて出会う名作絵本  掲載日:2007/10/19
はじめてめいさく 3びきのこぶた
はじめてめいさく 3びきのこぶた 絵: わらべ きみか
出版社: ひさかたチャイルド
0歳から読んであげられる絵本だと思います。
まず、文章が完結で、わかりやすいです。それに小さい子が手にとって楽しめるように厚めの紙で作ってあります。
最近では誰もが知っているはずの名作を知らない子も多いと聞きます。この絵本から名作にふれ、年齢と共に内容の濃いものを読んであげるといいと思います。
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なかなかよいと思う 男の子のママに!  掲載日:2007/10/19
かわいくなんか ないっ!
かわいくなんか ないっ! 作・絵: ジョナサン・アレン
訳: せな あいこ

出版社: 評論社
男の子って「かわいい」って言われるのを嫌がる時期ってありますよね。
「かわいいじゃない!かっこいい!!」とかわざわざ言い直したりしますよね(笑)
主人公のフクちゃんもそう。
「かわいい、かわいい」って言われて不満なんです。
でも最後にフクちゃんの本音がしっかり描かれていました。
「かわいい」と言われるのを嫌がるようになった男の子のママにお薦めの絵本です。

ところで、ふくろうのフクちゃん・・
ふわふわの毛の感触が見ただけで伝わってきて、
すごく可愛いく描かれています。
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なかなかよいと思う 芸術作品  掲載日:2007/10/19
トリクシーのくたくたうさぎ
トリクシーのくたくたうさぎ 作・絵: モー・ウィレムズ
訳: 中川 ひろたか

出版社: ヴィレッジブックス
写真と絵を組み合わせたユニークな作品で、
またこの絵が個性的で心をくすぐられました。
ストーリーはと言うと、
まだ喋れない小さなトリクシーの言いたいことを理解しようと
お父さんが四苦八苦する姿が面白いし、
どれだけ考えてもわからなかったトリクシーの言いたいことをお母さんが一瞬で気がついちゃうところも面白かったです。
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なかなかよいと思う 素敵な絵本と呼ぶにふさわしい♪  掲載日:2007/10/19
Qはせかいいち
Qはせかいいち 作: 舟崎 克彦
絵: 東 逸子

出版社: 偕成社
読み聞かせ仲間から「絶版になってるけど素敵な絵本があるよ」と教えてもらったのが、この絵本です。
幸運にも図書館にありましたので、早速かりてきました。
まず、絵が美しい。
文章はとても静かな雰囲気で、「素敵な絵本」と呼ぶにふさわしい絵本だと思いました。
ねずみのQと人形のマリィがおりなす偶然の奇跡、感動的でした。
昔の絵本だからでしょうか。
単語が少し難しいので小さい子には難しいかもしれないです。
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自信を持っておすすめしたい 息を呑む最後  掲載日:2007/10/9
しにがみさん
しにがみさん 作・絵: 野村 たかあき
出版社: 教育画劇
落語で有名なしにがみのお話です。
私もこの絵本ではなく、昔・・話を聞いたことがあったお話で、でも最後がこんなオチだったとはすっかり忘れてました。
4年生で読み聞かせした時も、最後のオチに一瞬教室中が息を呑んだようになりました。
お話の展開上、理解しておかなければならない約束事・・例えば、死神が枕元にいれば助からない、足元なら助かるとか・・
があるので、小さい子だとちょっと難しいような気もしました。
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自信を持っておすすめしたい 小学生の夏休み  掲載日:2006/7/26
ぼくはほんとはかいじゅうなんだ
ぼくはほんとはかいじゅうなんだ 作: 後藤 竜二
絵: 鈴木 びんこ

出版社: 童心社
母親と子供(小学生の男の子)の夏休みの宿題をめぐる攻防がとてもリアルで(普段の話し言葉で書かれているからでしょうね)
ああ!言う!言う!こういうこと!!
なんて一人で頷くやら、興奮するやらで、とっても面白かったです。
最終的には男同士の友情が豪快に描かれていて、
子供の心の中をのぞき見たような気分になります。

小学生のお母さんにお薦めです。
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なかなかよいと思う 月の満ち欠け  掲載日:2006/7/24
お月さまにげた
お月さまにげた 作・絵: 谷川晃一
出版社: 毎日新聞社
お月さまがバーにワインを飲みに来る。
そんな非科学的な物語なのに、
丸いお月さまが10日もするとどうなるのか・・
月の満ち欠けが学べます。
そしてそれがオチになっていて、面白い。
でも月の形が変わっていくことがわかった上で読まないと
オチとしては不完全燃焼になります。
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『からだ♡あいうえお』 吉澤穣治さんインタビュー

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