マスク マスク
作: 福井 智 絵: 林 なつこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
自分じゃ気がつけない、すてきなところ【絵本テキスト大賞受賞作】

ハリセンボンさんの公開ページ

ハリセンボンさんのプロフィール

ママ・40代・兵庫県

自己紹介
6歳娘と3歳娘の育児を頑張っています。
絵本の読み聞かせをたくさんしています。
絵本の素晴らしさを毎日感じています。
ブログ/HP
育児日記、読んだ絵本や育児書の感想を書いています。

ハリセンボンさんの声

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自信を持っておすすめしたい 山ねこの責任感と小さい子をかわいがる気持ち  掲載日:2012/2/21
ちいさな星の子と山ねこ
ちいさな星の子と山ねこ 作: 西巻 茅子
出版社: こぐま社
6歳と4歳の娘に読みました。

月の母さんは、たくさんの星の子がいて、お兄さん星やお姉さん星はマントをつけていろんな星へ遊びにいきます。
ちいさな星の子は月の母さんにお願いして、緑のマントを着せてもらい、地球へ遊びに行きます。
地球の山ねこが、ちょっとした事で、緑のマントを破いてしまった。
地球のバッタや魚達は山ねこの事を以前から嫌なやつと思っていて、マントを破った時も山ねこが悪いとみんなで言う。
月の母さんのところへ戻れなくて泣いている星の子のために、
山ねこは、自分なりに一生懸命に頑張った。
直ったマントを着て、うれしそうに帰る星の子。
山ねこは「お月さまー星の子ってかわいいね〜」と大きな声で言った。


星の子を捕まえようとする山ねこは、とても悪く感じましたが、葡萄をあげたり、マントを直そうとする姿に、山ねこの責任感ややさしさが描かれていました。
4歳の娘はまだ山ねこの気持ちが理解できていない様子で、マントを破った山ねこは悪いと最後まで思っていました。
6歳の娘は絵本の絵にこだわるところがあって、この絵本は暗いからあまり好きじゃない絵、と言っていましたが、絵本を読んでみて心温まる内容の絵本で、真剣に絵本をみていました。
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自信を持っておすすめしたい みんなで仲良く  掲載日:2012/2/21
9ひきのうさぎ
9ひきのうさぎ 作・絵: せな けいこ
出版社: ポプラ社
まっしろでふわふわのかわいいうさぎが、素敵なこと考えついた。
1羽ずつお友達をよんできて、9ひきになった。
素敵な事とは…9羽そろえば怖くない…と悪い事をする…
だけど、その後、みんなで相談して、仲良く力を合わせて楽しむお話。

4歳の娘と6歳の娘に読みました。
4歳娘は、悪い事したうさぎ達がどうなってしまうのかハラハラしながら絵本を見ていました。

6歳娘は、キャベツ料理をみて、おいしそう…キャベツ食べたくなると言っていました。

みんなで仲良くすることの楽しさが伝わってくる心温まる絵本でした。4歳でも6歳でも楽しめる内容でした。キャベツもおいしそうでした。
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なかなかよいと思う 友達っていいな  掲載日:2011/7/4
カボちゃんのプリン
カボちゃんのプリン 作: 高山栄子
絵: 武田 美穂

出版社: 理論社
6歳の娘に読みました。
娘は、以前から武田美穂さんの絵がとても好きです。
やっぱり、この本の絵が好き!から読むことになりました。
カボちゃんシリーズになってるみたいですね。

カボちゃんのプリンでは、カボちゃんのことが大好きなソラマメのソラオ君が主役です。
学校を風邪で休んだカボちゃんに給食のプリンを届けようとしたソラオ君ですが・・・届けられませんでした。
クラスのみんなの反応、カボちゃんの反応など友達っていいなと思えます。
野菜のキャラクターになっていて、それぞれの個性が面白いです。

カボちゃん達は小学一年生です。娘は、幼稚園の年長ですが、
十分楽しめましたよ。

5月、6月はソラマメが食べられる季節で、本物のソラマメを食べて、より一層、楽しめました。
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自信を持っておすすめしたい ヨボヨボおばあさんではなかった!  掲載日:2011/6/20
だってだってのおばあさん
だってだってのおばあさん 作・絵: さのようこ
出版社: フレーベル館
6歳の娘と歳の娘に読みました。

絵本は、98歳のおばあさんが99歳になります。
5歳の猫と99歳のお誕生日会をしようとして・・・
ちょっとしたハプニングがあり、99歳になったおばあさんが
5歳のお誕生日会をすることになります。
5歳のお誕生日会をした99歳のおばあさんが、
5歳の猫と一緒に5歳らしく遊ぶ姿に
99歳、まだまだこれから…と明るい気持ちになれる素敵な絵本でした。

私の娘達は、5歳らしく遊ぶおばあさんと猫の様子に
楽しく笑っていました。
娘達にも元気なひいおばあちゃんがいるので
リアルに想像したのだと思います。

主人も子ども達に読み聞かせをして、
自分のおばあちゃんを想像しながら
主人自身も楽しんで読んでいました。
おばあちゃんとも一緒に読みたいなと思いました。


おじいちゃん・おばあちゃんと子ども達が
一緒に遊べる機会がたくさんある社会になれば素敵だなと
絵本を見て思いました。

絵本のストーリーも楽しいです。
5歳の猫も5歳の子どもみたいにかわいいです。

4、5歳ぐらいの子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで楽しめる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 子育てみたいで後から思い出す  掲載日:2011/2/22
にんじんのたね
にんじんのたね 作: ルース・クラウス
絵: クロケット・ジョンソン
訳: 小塩節

出版社: こぐま社
園長先生に勧められた絵本です。

小さな男の子がお母さんにもらった人参のたね。
誰も芽などでないと思っていたけれど、
男の子は周囲の意見に影響されることなく、
人参の種を大切に育てるお話。
絵本の男の子のマイペースな表情が印象的です。

読み終わった後は、信じる力はいいな・・・という感想と、
子ども達にも読みやすいなという簡単な感想でした。

それから子育てをしているうちに、
この絵本を何度も思い出すようになりました。
人参の種がまるでわが子の成長のように思えてきます。

わが子だけ出来ない事や成長がゆっくりな点があったり、
幼稚園に在園していると、
ついつい他の子と比較してしまう状況になります。

そんなとき私は、この絵本を思い出します。
子どものペースで成長する、親として信じる力、
周囲の意見に影響されない心の強さ、
自分の考えでゆっくり愛情をこめて育てていくすばらしさ、
きっとわが子なりに立派に育ってくれるだろうという希望を
この絵本から教えてもらえます。
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自信を持っておすすめしたい 3冊とも楽しい絵本  掲載日:2010/9/22
おにの子あかたろうのほん
おにの子あかたろうのほん 作・絵: きたやまようこ
出版社: 偕成社
読み聞かせが大好きな保育園の園長先生からすすめられて読みました。

3冊のシリーズになっていて2歳と5歳の娘は3冊とも大好きになりました。

●あかたろうの1・2・3の3・4・5
お母さんがお家にいなくて次々に電話をしていく楽しいお話。
数字のリズムやお買いものが楽しいです。

●へぇーすごいんだね
あかおに、あおおに、きいおに、みどりおに、色はみんな違うけれど、みんな違ってみんな素敵(すごいんだね)というお話。
みんな大切だよと愛情を伝えられそうな絵本でした。

●つのはなんにもならないか
なわとびもボール遊びもつのがじゃまになって嫌になるけれど、
森に冒険に行った時につのがあってよかったというお話。
森の冒険にハラハラドキドキできます。

3冊ともに子どもが絵本のなかに入ってしまえるような楽しい内容でした。1977年出版の昔の絵本のようですが、子どもから孫まで長く読んであげられそうな素敵な絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 数字のリズムが面白い  掲載日:2010/9/22
あかたろうの1・2・3の3・4・5
あかたろうの1・2・3の3・4・5 作・絵: きたやまようこ
出版社: 偕成社
読み聞かせが大好きな保育園の園長先生からすすめられて読みました。

絵本の題名からは数字の絵本?なんてイメージがありましたが、
読んでみると、子どもおにのあかたろうくんが、
お家にお母さんがいなくて、お母さんの行った先へ次々と電話をしていくことになり、お母さんの買い物してきた中身を知ってて、得意になってお母さんをびっくりさせるお話。

次々と電話をしていく時の数字のリズムが2歳8カ月の娘が大好きで
マネをして楽しんでいます。
八百屋のみどりおにさん、魚屋のあおおにさん、木の実屋のきいおにさん、色も楽しめるし、にんじん1本、たまねぎ2つ、じゃがいも3つ、えび4匹・・・など買い物した数も楽しめます。

5歳の娘も一緒に絵本をみていましたが、
何を買ったのか思い出して絵本の中のあかたろうくんと買い物を楽しんでいました。
5歳になっても楽しめる絵本です。

とっても素敵な絵本でした。
5歳の娘と2歳の娘が大好きな絵本です。
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なかなかよいと思う おてての中はなーんだ?  掲載日:2010/3/13
むすんだそのてを ひらいてみせて
むすんだそのてを ひらいてみせて 作・絵: 安部 賢司
出版社: 福音館書店
2歳になったばかりの娘に読みました。

むすんだ手をひらいてみせて・・・とページをめくると
ビスケットや時計などが出てきます。

手でできる「いないいないばー」の絵本でした。
私が「むすんだそのてを」と読むと、2歳の娘が「ひらいてみせて〜」
と楽しそうに言っていました。
そして、ひらいた手の中からでてくる絵が
大きくて、はっきりしているので2歳の娘は「わぁ〜」っとニコニコ顔でした。
絵本を読み終わった後でも、いろんなものを手の中にいれて
「むすんだそのてを」というと2歳の娘は「ひらいてみせて」と言って
一緒に遊べましたよ。

赤ちゃんから楽しめ、手で出来るいないいないば〜絵本でした。
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なかなかよいと思う どっちが勝った?で楽しめた  掲載日:2010/3/13
じゃんけんぽん
じゃんけんぽん 作・絵: せな けいこ
出版社: 鈴木出版
まだじゃんけんができない2歳の娘に読みました。
2歳の娘はどっちが勝つかな?と絵本を聞くよりも、
おひさま好き・・・など、どっちが好きかを言っていました。
せなけいこさんの絵本なので、どこかにおばけが出てくるかな?と
思いましたが出てきませんでした。

絵がはっきりしているのと、おひさま、雲、お月さま、ゆきだるま、
など2歳の娘にはちょうどわかりやすくて、お気に入りの絵です。
おひさまの絵と「じゃんけんぽーん」っていう言葉が2歳の娘は気に入ていました。
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なかなかよいと思う バクがパンダに変身?が面白い  掲載日:2010/3/13
つんつくせんせいどうぶつえんにいく
つんつくせんせいどうぶつえんにいく 作・絵: たかどの ほうこ
出版社: フレーベル館
先日、動物園に行ってきた4歳の娘に読みました。
絵本では、つんつくせんせいにパンダだけかわいいがられ、
他の動物達は、めつきがわるい顔、やかましい動物、など悪口ばかり言われて、動物みんなで話合って仕返しを計画するのですが・・・。

4歳の娘は、動物の悪口を言う先生が変わった人だと思ったようです。
4歳娘も、動物園に行ったときは、臭い・・・などと思ったけど
言わずに我慢したとかで・・・。

絵本に出てくる動物達の怒ったりびっくりしたりする表情がとてもかわいかったです。
バクがパンダになりすまそうとしたアイデアも笑えたし、
最後のバクの「ごめんなさ〜い」に4歳娘は大爆笑でした。

動物園に行った後、この絵本を読んだので、一層楽しめました。
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『パンツいっちょうめ』<br>苅田澄子さん やぎたみこさんインタビュー

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