しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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自信を持っておすすめしたい お金を学ぶ  掲載日:2017/10/20
100円たんけん
100円たんけん 文: 中川 ひろたか
絵: 岡本 よしろう

出版社: くもん出版
100円でどんなものが買えるのか。
色々なお店で、色々なものを買って、100円の価値について学べるすごい絵本です。

コンビニに行くと、高いものから安いものまで、何でも売っている。
八百屋も寿司屋も、ほとんどのものはその品物が変わると、値段も変わる。
逆に、100円ショップはどうしてみんな100円なのか?
今まで当たり前のように思っていたけれど、よく考えると不思議ですね。

子どもはもう中学生なので、学校では和同開珎や富本銭などの勉強をしたと言います。
そもそも、お金はどうやって出来たのか。
そして、それはどうやって流通していったのか。
それは、価値の共通認識や、信用があってこそ初めて成り立つもの。
読む年齢によって、色んな楽しみ方、多くの学びがある絵本だと感じました。

最後は、大好きなお母さんに感謝の気持ちが!
裏表紙の嬉しそうなお母さんとぼくの笑顔もいいですね(^^)

挿絵も、優しい色使いとタッチが素敵で、あちこちに遊び心が見られるのも楽しかったです。
キャベツ太郎ならぬレタス次郎!八百屋は808、お花屋は087、パン屋さんはもしかして中川ひろたかさんじゃないですか!?

楽しみながらお金のことが学べる、オススメの1冊です。

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自信を持っておすすめしたい 一家に一冊  掲載日:2017/10/20
JR私鉄全線 地図でよくわかる 鉄道大百科
JR私鉄全線 地図でよくわかる 鉄道大百科 出版社: JTBパブリッシング
これはスゴイ鉄道図鑑ですね!
うちの息子も幼稚園の頃は鉄道大好きで、家にも沢山の絵本や図鑑がありますが、日本全国の路線図が載ってるものは見たことがありません。

新幹線から特急、私鉄に至るまで、ありとあらゆる電車が綺麗なカラー写真付きで紹介されています。
眺めているだけで、日本全国を鉄道旅行しているような、楽しい気分になりました(^^)

息子はもう中学生になりましたが、鉄道に夢中だった頃の思い出が懐かしく蘇りました。
北陸在住なので、夕方になると通過していくトワイライトエクスプレスがカッコよくて大好きでした。
今はもう廃線になってしまった、サンダーバードそっくりの赤いはくたかも、見つけると大興奮!

九州のおじいちゃんの家に行く時は、大好きな新幹線やソニックに乗れるのが楽しみだった。ゆふいんの森を見つけるとラッキーだね!と話したり。

鉄道以外にも、県の特産品だとか勉強になることも沢山載っていて、一家に一冊あるといいなと思える図鑑です。
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自信を持っておすすめしたい 光る絵本  掲載日:2017/10/11
トリックオアトリート!
トリックオアトリート! 作: 岡村 志満子
出版社: くもん出版
ハロウィンの季節に読むのにピッタリの絵本ですね(^^)

お話も、色んな家を回ってお菓子をもらい行くという、何とも楽しい内容です。
家もお菓子も可愛くて楽しくて、「次はどんなお菓子がもらえるのかな〜?」とワクワクしながら読みました。
しかも、住んでる人もまた仮装してたり、本物の忍者?宇宙人?などと面白かったです。

更にこの絵本のスゴイところは、蓄光インクで光るページがあること!
子どもって、光るものが大好きですよね。
ハロウィンの夜に、部屋を暗くして絵本が光ったら、ビックリするし、盛り上がること間違いなし!

最後に、イタズラされちゃうオバケも楽しいし、鏡を見ながらまんざらでもなさそうな様子も面白かったです(^^)
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自信を持っておすすめしたい かわいい  掲載日:2017/9/14
ぽちっと あかい おともだち
ぽちっと あかい おともだち 文: コーリン・アーヴェリス
絵: フィオーナ・ウッドコック
訳: 福本 友美子

出版社: 少年写真新聞社
ホッキョクグマのミキと、人間の女の子との出会いのお話です。

一面真っ白の氷と雪の世界に、水色の海と空。
そんな中にぽちっと赤いもの。一体何だろう?

とても色彩が美しく、ミキと女の子が可愛くて、眺めているだけで幸せな気持ちになれる絵本でした。

言葉は通じ合わないけれど、子ども同士の純粋な心は通じ合っているのですね。

最後は、お互いのママのところに帰っていくところも素敵でした。
あたたかいママがいるから、安心して冒険が出来るのですよね。

寒い地方のお話なのに、読み終えてほのぼのと温かい気持ちになれました。
冬に読むのにピッタリの、プレゼントにもオススメの絵本です。
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自信を持っておすすめしたい ドキドキワクワク!  掲載日:2017/9/14
ぜったいに おしちゃダメ?
ぜったいに おしちゃダメ? 作: ビル・コッター
出版社: サンクチュアリ・パブリッシング
これは面白い絵本です!
普通、絵本の読み聞かせといえば、子どもは静かに聞いてるイメージですが、この絵本は押したり振ったり、遊びながら楽しめる参加型絵本です。

シンプルな赤いボタンの絵の表紙に気になるタイトル。
もうこれだけで押したくなる子どもが続出しそう(笑)

最初のページから何度も「押しちゃダメ」と書かれてあるし、ご丁寧にお父さんお母さんへの注意書きまである。
なのに次の瞬間、「でもすてきなボタンだね」って・・!
このじらし具合が絶妙ですね。思わず笑ってしまいました。

ボタンを押すと、どうなるんだろう?
子どもと一緒にドキドキワクワク!

イラストもとてもカラフルで、ラリーの表情も面白くて、親子で笑顔があふれる楽しい時間が過ごせそうですね。
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自信を持っておすすめしたい ばけくらべ  掲載日:2017/9/6
ばけばけばけばけ ばけたくん ばけくらべの巻
ばけばけばけばけ ばけたくん  ばけくらべの巻 作: 岩田 明子
出版社: 大日本図書
ばけたくんシリーズ、今回はコダヌキぽんたとばけくらべをするお話です。

毎回、「ばけたくん、次はどんな風にばけるのかな?」と楽しみにしながらページをめくるのですが、今回はそれが2倍に楽しめます。

お互い、カンペキではなくてちょっとずつ失敗してしまってるところが何とも楽しいです。
最後はお互いの姿に化け合って、反転した姿になっているのが仲良しの証拠ですね。ぽんたの姿が今話題のパンダそっくりになっていて、とても可愛いなぁと思いました。

色々な野菜に化け合うページでも、その野菜の特徴ある葉っぱなどが丁寧に描かれているのもいいですね。
お馴染みの夏野菜ばかりなので、小さい子どもさんでも親しみもって読めそうです。

とても楽しくて、可愛らしいばけくらべでした(^^)
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自信を持っておすすめしたい 美しいチェコの森と葉っぱの物語  掲載日:2017/9/6
かえでの葉っぱ
かえでの葉っぱ 文: デイジー・ムラースコヴァー
訳: 関沢 明子
絵: 出久根 育

出版社: 理論社
枝から離れたかえでの葉っぱが、風に乗って旅に出ます。
作者はチェコのデイジー・ムラースコヴァーさん。
この文章が発表されたのは1975年、当時はまだチェコスロヴァキアだった時代で、それから長い年月を経て、美しい挿絵と共に出会えたことに感謝します。

1枚のかえでの旅のお話ですが、読んでいるうちに、これはまるで人生の旅と同じだと感じました。
若いうちは美しく、出来るだけ遠くまで旅がしたい。
人生の春夏秋冬を経験し、最後に燃え尽きたかえでの葉っぱ。
このかえでのように、満ち足りた人生を送りたいと思いました。

この素敵なお話に、美しい挿絵を添えてくれた出久根育さん。
異国情緒あふれる雰囲気はどことなく寂しさも漂いますが、秋色のオレンジの葉っぱの色はとても温かく感じました。
1ページ1ページとても丁寧に描かれていて、この美しいチェコの風景をいつまでも見ていたいと思いました。
チェコやスロヴァキアには素敵な作家さんが多いですね。それだけ魅力のある美しい国なのだろうと思います。いつの日にか訪れたくなりました。

秋色の、秋に読むのにピッタリの美しい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい シンデレラの気持ち  掲載日:2017/9/4
シンデレラが語るシンデレラ
シンデレラが語るシンデレラ 絵: 柴田 ケイコ
文: クゲユウジ

出版社: 高陵社書店
1人称童話シリーズ、桃太郎に続いて今回はシンデレラのお話です。

シンデレラ目線で語られているので、一般的な童話と違って、シンデレラ自身の気持ちがとてもよく分かります。
だからこそ、最初の場面はシンデレラの辛い気持ちが強く伝わってきて、読んでいるこちらも心が痛みました。

さらに、シンデレラの姿が描かれていないので、まさに読んでいる一人一人が主人公になった気持ちにさせられます。
ちょっと、ドレスで美しく着飾ったシンデレラも見てみたかったですが。

最後のガラスの靴を置いてきた場面では、こんな風にシンデレラが思っていたのかと驚きました。
今までは、単なる事故で脱げてしまった、とにかく急いで帰らなきゃ、くらいにしか考えたことがなかったので・・

あとがきにもあるように、シンデレラの気持ちに「これが正解」というものはないのかもしれません。
一人一人が色んな発想を広げながら、自由に物語を読んでみるのも楽しいかも、と思いました。
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自信を持っておすすめしたい 楽しく言葉遊び  掲載日:2017/8/31
おべんとうばこの なかから
おべんとうばこの なかから 文: 中川 ひろたか
絵: 岡田 よしたか

出版社: 世界文化社
可愛い黄色のお弁当箱の中から、いろんな食べ物が出てきます。
しかも、それがしりとりになってる!
次は何が出てくるかな〜?と、とても楽しみながら読みました。

作者は中川ひろたかさん。
単なる言葉のしりとりではなくて、例えばスイカなら「ス〜イスイ」、キノコなら「ノコノコ」、クリなら「クリンクリン」といった具合に、出てくる音まで面白いのはさすがですね(^^)
さらに、挿絵は岡田よしたかさん。
ピョンピョン、ス〜イスイ、クニャクニャといった擬音にピッタリの絵が描かれていて、こちらもほぉ〜!と驚かされました。
ページごとに出てくるキツネさんも、動作などがとても可愛かったです。

最後は「ごはん」で終わりかな?と予想していたら、「ごぼう」で、しかもその後にはまた「ウインナー」!
お弁当箱を囲んで、みんなで大きな輪になっている場面は、見ていてとても楽しい気分になりました。
それにしても、こんなにどこに入ってたんでしょ?!(笑)

巻末には中川ひろたかさん作詞作曲の歌まで付いています。
さっそく、動画も見せていただきました。
とても楽しいパネルシアターで、これは家での読み聞かせだけでなく、幼稚園や保育園などでも楽しめそうですね。
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自信を持っておすすめしたい おじいちゃんの忘れもの  掲載日:2017/8/30
おじいちゃんがおばけになったわけ
おじいちゃんがおばけになったわけ 作: キム・フォップス・オーカソン
絵: エヴァ・エリクソン
訳: 菱木 晃子

出版社: あすなろ書房
死んだはずのおじいちゃんが、おばけになって現れた。
どうやら、この世に忘れ物があるとおばけになってしまうという。

身近な人の「死」について描かれた絵本ですが、おばけのおじいちゃんはちっとも怖くないし、エリックとの会話はむしろ楽しく読みました。

おじいちゃん自身の思い出、そしてエリックとの思い出、その思い出が失われない限り、その人はいつまでもそれぞれの心の中で生き続けることが出来ると感じられる絵本でした。

最後、おじいちゃんの忘れ物が明かされた時は、その優しさに胸が一杯になりました。
この世に思い残すことなく、逝くことの出来たおじいちゃんは幸せだったのではないでしょうか。

優しい色使いの温かみのある挿絵がお話にピッタリで、読み終えてじんわりと胸が温かくなる、そんな素敵な絵本です。
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