もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

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自信を持っておすすめしたい 歯みがき列車、始めよう!  掲載日:2017/8/20
はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう!
はみがきれっしゃ しゅっぱつしんこう! 作: くぼ まちこ
出版社: アリス館
子どもって、歯磨きが嫌いな子、多いですよね。
うちの子たちもそうでした。嫌がるので適当に磨いていると、虫歯が出来てしまい、親子共々歯磨きには苦労した記憶があります。

そんな歯磨きに悩まされている人に是非読んでもらいたい!
特に、列車が大好きな男の子にはピッタリの絵本です。

いつもは嫌なハブラシが、なんと可愛い列車に大変身!
上にちょこんと乗った歯磨き粉も可愛いし、ほっぺがライトになっているのもいいですね。
あんなに汚かった口の中が、綺麗さっぱりピカピカになった場面は本当に気持ちが良かったです。

今までは嫌な作業でしかなかった歯磨きが、「歯みがき列車、始めようか!」の声掛けで、楽しい遊びのような感覚で出来そうです。

挿絵もカラフルで可愛らしく、お話にピッタリでした。
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自信を持っておすすめしたい アイデアいっぱい!  掲載日:2017/8/14
みんなの くまくまパン
みんなの くまくまパン 作: 西村 敏雄
出版社: あかね書房
「くまくまパン」の続編、今回はカバの王様に頼まれて、お城にパンを作りに出かけます。

王子様のために作ったのは、おひさまのように大きなクリームパンと、象の鼻のように長いソーセージパン。どちらもとっても美味しそう!
でも、王子は意外にも喜ばず・・・

どんなものでも、一人よりみんなで食べるほうが美味しいですよね。
もしかしたら、王子が本当に欲しかったのは、沢山の友だちだったのかもしれません。
みんなでパンを食べている、王子の嬉しそうな笑顔がとても良かったです。
改めてタイトルを見ると「みんなのくまくまパン」!やっぱりみんなで食べるパンが最高ですね。

そして、今回は本当にアイデア一杯の素敵なパンが登場します!
めがねドーナツにハートサンドイッチ、ロケットロール・・実際にこんなパンがあったら大人気間違いなしですね☆
じゃんけんパンは、何が入っているかドキドキするし、みんなで遊びながら食べれるなんて、考えただけでワクワクしました。

西村敏雄さんの挿絵も、とてもほのぼのとして温かい気持ちになりました。
特に、くまさんの青色としろくまさんの黄色が、お店や車の色のカラーになっているのがオシャレで素敵だなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 力を合わせて  掲載日:2017/8/14
くまくまパン
くまくまパン 作: 西村 敏雄
出版社: あかね書房
あんぱん、カレーパン、メロンパン・・この絵本を読むと、美味しいパンが食べたくなります!

甘いパンを作るのが得意のくまさんと、辛いパンを作るのが得意のしろくまさん。
どちらも自分の作るパンが一番だとゆずりません。
さすがパン職人だけあって、しっかりプライドを持って仕事をしているのは素晴らしいことだけれど、お店を休むほどケンカするのは良くないですね。

そこをカバの王様のおかげで、二人で力を合わせて新たな美味しいパンを作り出します。
甘すぎず、辛すぎず、とっても美味しい甘辛味のミートボールの入ったくまくまパン!
形もクマの耳付きで可愛くて、とても食べたくなりました(^^)

甘いパンも、辛いパンも、二人で仲良く一緒に作ったパンならきっと美味しいはず。
西村敏雄さんの素朴で温かい挿絵が、お話にピッタリでした。
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自信を持っておすすめしたい 巣箱が森を救う  掲載日:2017/8/7
すばこ
すばこ 文: キム・ファン
絵: イ・スンウォン

出版社: ほるぷ出版
まず、巣箱がもともと鳥を捕まえるワナだったことに驚きました。
そして、どうやって巣箱が世界中に広まっていったのかも初めて知りました。

ベルレプシュ男爵の、鳥たちへの愛情が数千の巣箱となり、それらの巣箱が鳥たちを守り、やがては森を救うことになります。

今では、コウモリやモモンガ、ペンギンの巣箱もあると知ってビックリ!
その巣箱も、色んな材質、形、色もカラフルでとても素敵ですね。

今年、私の家の隣のガレージに、スズメが巣を作りました。
ピィピィと賑やかなヒナの鳴き声と、せっせとエサを運んでくる親鳥の姿を見ると、何とも幸せな気持ちになりました。
そんな鳥たちが安心して暮らせる巣箱が、もっと身近に増えますように!

木々の美しい緑、鳥たちの可愛らしい姿、色とりどりの綺麗な巣箱など、挿絵もとても素晴らしく、眺めているだけでも楽しめる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 豊かな食生活に感謝  掲載日:2017/7/18
たべものはどこからやってくる?
たべものはどこからやってくる? 作: アゴスティーノ・トライーニ
訳: 中島知子

出版社: 河出書房新社
普段、私たちが食べているものがどこからやってくるのか、どうやって作られるのかが、分かりやすく絵本になっています。
おなべやフライパンたちと、食べものの旅にいざ出発!
とてもワクワクしながら読めました。

ページごとに、穀物や果物、野菜といった種類別になっているので分かりやすいです。
収穫から色々なものに加工されていく様子まで描かれていて、大人が読んでも新しい発見が沢山ありました。
単に食材だけでなく、砂糖や塩、油といった調味料まであるのに驚きました。塩の作り方なども詳しく書かれていて、すごいですね!

外国の絵本だけあって、たとえばミルク一つとっても、乳牛・ヒツジ・ヤギだけでなく水牛のミルクまで紹介されていて、世界の様々な食生活を知るきっかけにもなりました。

私たちの毎日の食卓は、自然界からの豊かな恵みと、それを届けてくれる沢山の人たちの苦労によって作られているのですね。

イラストも、カラフルで可愛いので、眺めているだけでも楽しくなる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 合言葉は愛言葉  掲載日:2017/7/18
ガーコとリチャードのあいことば
ガーコとリチャードのあいことば 文: 中川 ひろたか
絵: 佐々木 一澄

出版社: 文研出版
ガーコちゃんとリチャードのかけあいがとっても楽しい絵本でした。

お話は二人のセリフのみ。セリフの前に顔のイラストがあるので、とても分かりやすいです。
お母さんの読み聞かせだけでなく、お子さんと一緒に読み合うのも楽しそうですね(^^)

「やま」「かわ」の合言葉だけで、こんなに盛り上がれるのがスバラシイ!
ガーコちゃんのボケと、リチャードのツッコミ。最高のコンビです。
合言葉は愛の言葉、発想もとても素敵ですね。

ガーコちゃんと過ごすために、こんな立派な家を建てちゃうリチャードも愛が一杯だし、そんなリチャードのためにテーブル一杯のおやつを作ってきてくれるガーコちゃんもまた、愛があふれているんだなぁ。

挿絵も、カラフルで可愛らしく、楽しいお話にピッタリでした。
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自信を持っておすすめしたい 言葉って面白い  掲載日:2017/6/21
つけたしことばの本
つけたしことばの本 書: だんきょうこ
絵: ニシワキタダシ

出版社: 高陵社書店
「つけたしことば」って何だろう?と思いつつページをめくりました。
なるほど〜!今まであまり意識したことはなかったけれど、結構沢山あるのですね。

意味は無いけれど、語呂が良くて、つい足したくなる言葉たち。
リズムが良くって、言いながらなんだか楽しい気持ちになってきます。
実は江戸時代からあったと知って、ビックリ!
昔の日本人も、ユーモアたっぷりの言葉のセンスに溢れていたのですね。

更に、昔ながらのつけたし言葉だけでなく、自分で好きなように言葉を作って遊べるというのがこの絵本のすごいところです。
想像力を思いっきり働かせて、楽しいオリジナルつけたし言葉が作れそう。

子どもはこういったダジャレのような遊びが大好きですよね。
親子で楽しみながら、読み聞かせが出来そうです。

この絵本は「文」ではなく「書」とあるように、筆で書かれた文字がまた素敵です。
イラストも、白黒でいたってシンプル。でも可愛い。
水墨画にも通じるような、日本の良さをしみじみ感じさせてくれる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい ネジってすごい!  掲載日:2017/6/21
にじいろのネジ
にじいろのネジ 文: 安田 真奈
絵: はりたつお
企画: ゆめづくりものづくりプロジェクト

出版社: 象の森書房
どちらかというと地味で目立たない存在のネジが、お話の中心になっていることに驚きました。

一つ一つは小さいけれど、どこか一つでも抜けたら一大事。
ネジはまさに「縁の下の力持ち」ですね(^^)

我が家では、冬も間近になると「そろそろコタツ出そうよ〜」という子どもの声と共に、机の脚と天板とをつないでいるネジを外し、間に布団を入れてコタツが登場します。
そして、春になって暖かくなったら布団を外し、再度、ネジで天板を取り付けます。

そんなことをもう何年も当たり前のように続けていますが、この絵本を読んで改めてネジの大切さに気付きました。
確かに、冬の間に保管していたネジが行方不明になり、春先大騒ぎしたのも1度や2度ではありません。

「虹色のネジってどんなネジ?」と思いながら読み進めていましたが、なんと!とっても素敵なネジでした(^^)
イラストもカラフルで可愛らしく、巻末ではネジついても学べる素敵な絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい すべてのお母さんの願い  掲載日:2017/6/19
おかあさんはね
おかあさんはね 文: エイミー・クラウス・ローゼンタール
絵: トム・リヒテンヘルド
訳: 高橋久美子

出版社: マイクロマガジン社
読み終えて、とても感動しました。

いつだって、お母さんは自分のことよりも子どもの幸せを願ってる。
どのページもどのページも、自分の想いそのままでした。
それは世の中のすべてのお母さんが持っている願いなのですね。

どんな時でも「大丈夫、大丈夫」と見守ってくれる。
どんなになっても「あなたのことが大好きよ」と言ってくれる。
母の愛はいつだって偉大で、あの青い空のように果てしない。

我が子への想いを感じると同時に、すでに他界した母の声が聞こえるようでした。
遠い空から、いつまでもいつまでも見守ってくれている。
とても幸せな、温かい気持ちになれる絵本でした。

文章は勿論、挿絵もとても素敵ですね。
澄み切った青空に、たくさんの白い綿毛がとても綺麗でした。
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自信を持っておすすめしたい ほのぼの  掲載日:2017/6/19
ひとつずつ
ひとつずつ 文: 八木田 宜子
絵: 長 新太

出版社: 絵本塾出版
こざる3匹がとにかく可愛かったです。
ケンカしないように、おいしいものを見つけたら「ひとつずつ」、「ひとつずつ」。
きっといつものお約束なんでしょうね。
でも、まさかのバナナが5本。 さぁ、どうするどうする?

きっとみんなで分けっこするんだろうな〜と読み進めていたら、まさかのぞうさん登場!
思いがけない展開でしたが、最後はハッピーエンドなところが良かったです。
ぞうさんも、ちゃんと沢山あることが分かっての行動だったのですね。
読み終えて、ほのぼのとした気持ちになりました(^^)

バナナ色の表紙に、赤や青といった色彩がとても綺麗です。
表紙と裏表紙の絵がつながっているのも可愛らしいなと思いました。
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