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自信を持っておすすめしたい 恐るべし、チーズホイホイ!  掲載日:2017/5/22
チュウチュウ通りのゆかいななかまたち 3番地 フィーフィーのすてきな夏休み
チュウチュウ通りのゆかいななかまたち 3番地 フィーフィーのすてきな夏休み 作: エミリー・ロッダ
絵: たしろ ちさと
訳: さくま ゆみこ

出版社: あすなろ書房
子だくさんフィーフィー一家の楽しいお話です。
忙しいお母さんを助けようと、子どもたちが奮闘しますが、
かえって大変なことに。
こういうことってあるある!ですよね〜(^^)

ふとしたことで、夏休みのプレゼントの広告を見つけるのですが、
まさかまさかのチーズホイホイ事件に大笑い!

最後はメデタシメデタシで本当に良かった。
チュウチュウ通りのご近所さんはみんな良い人ばかりですね。
シリーズの他の作品もどれも楽しそうなので、是非読んでみたいと思いました。

お話は勿論、挿絵もとっても可愛らしく、ほのぼのしていて素敵でした。
温かみのある筆遣いや色合いが、この作品にとても合っていますね。
登場人物のネズミたちがみんなとてもイキイキしていて、こんな通りに住んでみたくなりました。
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自信を持っておすすめしたい 心に響く桃太郎  掲載日:2017/5/9
桃太郎が語る桃太郎
桃太郎が語る桃太郎 絵: 岡村優太
文: クゲユウジ

出版社: 高陵社書店
「1人称童話」って何だろう?
昔話というと第三者目線で淡々と語られているのが普通ですが、これは桃太郎自身が語る桃太郎のお話。

だからこそ、桃太郎の心情がしっかりと描かれています。
桃の中にいた時の気持ち、生まれた瞬間や抱っこされた時の気持ち・・
そして、何故鬼退治に行こうと決めたのか。
そんな様々な感情が描かれているので共感しやすく、まるで自分が桃太郎になった気持ちで読むことが出来ます。
桃太郎の顔が全く描かれていないので、まさに自分自身が主人公。

途中、犬・サル・キジが出てきますが、家来としてではなく、桃太郎を助けてくれる仲間として描かれているのも、現代の子どもたちにとって親しみやすいと思いました。

鬼のイラストは迫力満点。
そして桃太郎の感情が「鬼がこわいと思いました」と描かれている。
単なる勇敢なヒーローではなく、素直に「怖い」と感じる等身大の桃太郎に親しみがわきます。

個人的に一番好きなのが、京で料理を勧められても、それを断って帰り道を急ぐ場面。
大好きなおじいさん、おばあさんへの愛情がひしひしと伝わってきます。

最後には、色々な登場人物の気持ちを想像してみるページも設けられていて、一人一人違った桃太郎のお話が広がりそうです。
『シンデレラ』や『浦島太郎』といった続編も是非読んでみたいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 不思議な魅力  掲載日:2017/5/9
あ、ひょい
あ、ひょい 作: タナカ カツキ
出版社: パルコ出版
タイトルからしてちょっと普通の絵本と違うな、と思いました。
でも、内容はもっと衝撃的でした!

少年めがけて色んな物が飛んできます。
ボール、ブロック、汚い泥・・・
それらを全部上手くよける男の子。
しかも、直前まで全く慌てるそぶりも見せず、サラッとよけてしまう。
なんだか、ワンピースに出てくる見聞色の覇気みたい(笑)

ブーメランが戻ってきた時は笑ってしまいました。
更に、ページをめくるたびにアリエナイものがどんどん飛んでくる。
ドキドキハラハラ、でも次に何が飛んでくるのかワクワク!

イラストはシンプルで、黄色と黒がとてもオシャレな作品です。
パラパラ漫画を見てるような、不思議な魅力のある絵本ですね。
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自信を持っておすすめしたい ハンター、キティ  掲載日:2017/5/9
ブーツをはいたキティのおはなし
ブーツをはいたキティのおはなし 作: ビアトリクス・ポター
絵: クェンティン・ブレイク
訳: 松岡ハリス佑子

出版社: 静山社
『ピーター・ラビット』で有名なビアトリクス・ポターさんの作品だそうです。
挿絵はロアルド・ダール作品で有名なクェンティン・ブレイクさん。
イギリスの情緒豊かな不思議な魅力を感じる作品でした。

キティは上品な黒猫でしたが、意外とイタズラ好き。
身代わりの黒猫と入れ替わって、なんと趣味の狩猟に出かけます。
確かに猫はネズミを捕ったりする動物ですが、この絵本では本当に銃をぶっ放すところにビックリ!
そう、キティは実はかなりキケンなハンターなのです。
そして、狩用ジャケットやブーツを身に着けていてかなりのオシャレ!

森の中では、イタチやウサギ、キツネやハリネズミといった登場人物が次々と出てきて話が展開していきます。
物騒なお話ではあるのですが、どことなくユーモラスでもありますね。

前書きで、クェンティン・ブレイクさんがビアトリクス・ポターとの不思議な偶然について幾つか書かれていますが、このお話の訳者は『ハリー・ポッター』で有名な松岡祐子さんということで、ポッターつながりですね。

少し長めの作品ですが、100年前のイギリスに思いを馳せながら読みました。
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なかなかよいと思う 一難去ってまた一難  掲載日:2017/5/8
あいててて
あいててて 作: タナカ カツキ
出版社: パルコ出版
踏んだり蹴ったり、泣きっ面に蜂・・・
この絵本を読んで、そんな言葉が思い出されました。

表紙とタイトルからして、いかにも痛そうな絵本。
そして内容もやっぱり痛そうでした。

可愛い男の子だけに、なんだか可哀想になってしまいました。
最後、すっかり治って良かったです。

『あ、ひょい』の黄色に対し、こちらは青色の絵本です。
少年のブルーな気持ちが表れているのでしょうか。
ちょっと親目線で読んでしまい、素直に笑えませんでした。
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自信を持っておすすめしたい 赤ちゃんのための赤ちゃん図鑑  掲載日:2017/5/1
あかちゃんごおしゃべりずかん
あかちゃんごおしゃべりずかん 作・絵: かしわら あきお
監修: 小林 哲生

出版社: 主婦の友社
赤ちゃんの言いやすい言葉のトップ100がすべて載っている赤ちゃん図鑑です。
インデックスが付いていて、見たいところがすぐ開けるのがいいですね。

そうそう、確かに麺類はみんな「ちゅるちゅる」だったなぁ、と懐かしく読みました。
リモコンは「ぴっ」、トイレは「じゃー」と、擬音語も載っているので楽しく読めます。
動物の名前も「いぬ」「ねこ」ではなくて、「わんわん」「にゃんにゃん」と書かれていて、まさに赤ちゃんの為の赤ちゃん図鑑です。
子どもの月齢に合わせて「わんわん、犬ね」とフォローしながら読み聞かせてあげれば、更に言葉も増えますね。

イラストもとても可愛くてカラフルで、眺めているだけでも楽しいです。
知らない言葉も、この絵本で楽しく覚えられそうです。

『あかちゃんご おしゃべりえほん』とセットでプレゼントすると喜ばれそうですね(^^)
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自信を持っておすすめしたい ことばのリレー  掲載日:2017/5/1
あかちゃんごおしゃべりえほん
あかちゃんごおしゃべりえほん 作・絵: かしわら あきお
監修: 小林 哲生

出版社: 主婦の友社
赤ちゃん絵本ですが、とても工夫が凝らされたスゴイ絵本です!
赤ちゃんが言いやすい言葉のデータから作られているので、とにかく赤ちゃんに親しみやすい内容なのです。

更にこの絵本のスゴイところは、言葉が次々と意味をもってつながっているので、その言葉を使うシチュエーションが分かりやすく、新しい言葉を覚えやすいこと。
まるで言葉のリレーのようです。

お話も楽しく、怪獣とパンが出て来た時には「どうなるのかな?」と思いつつページをめくると、パンが黒焦げに・・思わず笑ってしまいました(^^)

ボリュームたっぷりですが、どこからでも開いて読めるので、飽きずに楽しめますね。
イラストも可愛らしく、とてもカラフルなのも素敵です。
最初のページにお名前を書くスペースがあるのもいいな、と思いました。
最後のランキングも、興味深く読ませてもらいました。

赤ちゃんと楽しみながら読めそうな、プレゼントにも最適な1冊です。
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自信を持っておすすめしたい 大変だけど愛おしい  掲載日:2017/4/27
いっさいはん
いっさいはん 作: minchi
出版社: 岩崎書店
我が子はもう高校生と中学生になってしまったのですが、
この絵本を読んで、色々なことを思い出しました。

そうそう、1歳半から2歳頃ってこんな感じ!
とにかくじっとしてなくて大変で、たまに静かにしてるなと思う時には
大抵悪いこと(イタズラ)してる時・・・

上の子はとにかく部屋を散らかすのが大好きだった。
下の子はひたすらスーパーで走り回って迷子になっていた。
毎日毎日、振り回されっぱなしで大変だったけど、
今思えば、そんなこともすべてが愛おしく感じられます。

今、1歳半の子を育ててるお母さんには「あるある!」、
昔、1歳半の子を育ててたお母さんには「懐かしい!」、
クスッと笑えて、可愛らしいイラストにも癒される絵本です。
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自信を持っておすすめしたい シンプルで素敵  掲載日:2017/4/26
おでこ ぴたっ
おでこ ぴたっ 作・絵: 武内祐人
出版社: くもん出版
色んな動物たちが「おでこ ぴたっ」、でご挨拶。
「こんにちは!」、「やぁ、元気?」、「一緒にあそぼう!」・・・
色んな会話が聞こえてきそうです。

「おでこ ぴたっ」は、素敵なコミュニケーション。
小さいネズミさんと大きなゾウさんも、たちまち仲良しに。
みんな笑顔で楽しそうですね(^^)

最後はパパとぼくとで「おでこ ぴたっ」!
お父さんもぼくも毎日楽しみにしてるんだろうな。
赤ちゃん目線のお父さんが素敵です。

余計なものは一切描かれてない、シンプルな絵本。
だからこそ、その良さが伝わってきます。
読み聞かせしながら、一緒に「おでこ ぴたっ」、やりたくなりますね(^^)
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自信を持っておすすめしたい 叱りどころ褒めどころ  掲載日:2017/4/14
デイビッドがっこうへいく
デイビッドがっこうへいく 作・絵: デイビッド・シャノン
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
イタズラ好きでやんちゃなデイビッド、今回は学校で色々やらかしてくれてます。

元気な男の子なら多少なりとも「あるある!」と思う行動ですが、周りの友だちや先生は大変ですよね。
学校のルールや友だち関係等、家にはない「ダメ!」が結構あるし、そこは先生が一つ一つ注意して教えなくてはなりません。

でも先生のすごいところは、デイビッドの悪い行動はしっかり叱り、褒めるべきところはちゃんと褒めているところ。
このメリハリが出来ているからこそ、信頼関係も生まれるし、先生のことを好きになるのかもしれませんね。

先生のセリフがノートに書かれてあるところや、教室の様子など、とてもセンスの良さを感じました。
丁寧に描かれたタッチや、温かい色使いの挿絵も素敵な作品です。
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