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one_kさんのプロフィール

せんせい・30代・静岡県、女2歳 男0歳

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なかなかよいと思う スプーンさんか、おさじさんか。  掲載日:2011/4/6
スプーンさん
スプーンさん 作: 中川 ひろたか
絵: 100%ORANGE

出版社: ブロンズ新社
作:中川 ひろたか
絵:100%ORANGE
の「ものシリーズ」の中でも、一番のオススメです。

離乳食を始めたばかりの娘に読みました。
スプーンさんが散歩したり、すべり台をすべったり…奇抜な発想ですが、中川ひろたかさんのテンポの良さと、100%ORANGEさんの印象的な絵で惹きつけられている様子がよくわかりました。

もちろん、離乳食の時も「あーん、ぱくっ☆」と同じリズムで言って、最後の一口まで楽しく食べることができました。

スプーンの一人称で食事が楽しくなる本って、他に松谷みよ子さんの名作「おさじさん」がありますが、あちらの知的なおちついたおさじさんもヨシ、こちらのリズミカルなスプーンさんもヨシ、です。

我が家ではこの食器を「スプーンさん」と呼ぶべきか、「おさじさん」と呼ぶべきか迷いましたが、娘はどちらの呼称も受け入れて、ご飯大好きっ子へと成長しています。
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なかなかよいと思う 大きな声で「はーい!」と言いたくなる本  掲載日:2010/5/23
はーい!
はーい! 作・絵: 宮西 達也
出版社: アリス館
 「ティラノサウルス」シリーズでおなじみの、宮西達也さんが描く、赤ちゃん向け絵本です。

 縦にダイナミックに開いて、猫さんや犬さん達が「はーい!」と手や、手以外を挙げていきます。
 ぞうさんは何を挙げるのか想像はつきますが、おばけさんはどうなるんでしょうね?

 全体を通じてテンポのよい、単純な絵本なので、0歳からでも楽しめると思います。
 2歳の娘には簡単すぎかな?と思っていたら、案の定あっという間に覚えてしまったのですが、自分でめくりながら暗唱したり、弟に向かって「あばあば、○○君ですか?」(そして強引に手を挙げさせに行く…)と活用して楽しんだりと、新たな楽しみ方をしていました。

 この本が気に入った子は、対の絵本「ばいばいいってきまーす」も楽しいと思います。
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自信を持っておすすめしたい ハンバーグを作りたくなる絵本です  掲載日:2010/5/23
ハンバーグハンバーグ
ハンバーグハンバーグ 作・絵: 武田 美穂
出版社: ほるぷ出版
 絵本ナビのオススメで読んでみたこちら。
 さすが武田美穂さん、素敵な色遣いとテンポで長く愛される絵本になりそうな予感です♪

 娘のお気に入りページは『パンパン、パンパン』の所。
 空気抜きのためにたたきつけるのって、確かにハンバーグならではの行程ですよね。
 おままごと遊びでもしっかり空気抜きするようになりました。

 繰り返し読んで、娘に作ってもらうと、こちらもやっぱりちゃんと本の通りに作って見せてやりたくなっちゃいました。
 人参やインゲン等の付け合わせもしっかり本の通りに揃えて(実はページによって付け合わせが細かくは違うんですよ^^)、挽肉をこねて、『パンパン、パンパン!』

 もちろん娘には大好評で、それからはスーパーに行くと「ハンバーグ、かう?」と合い挽き肉パックを持ってくるようになりました。


 余談ですが、こちらの絵本が気に入った子は、小西英子さんの「サンドイッチサンドイッチ」も気に入ると思いますよ。
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自信を持っておすすめしたい 新鮮食材でサンドイッチを作ろう!  掲載日:2010/5/23
サンドイッチ サンドイッチ
サンドイッチ サンドイッチ 作: 小西 英子
出版社: 福音館書店
 「まるくて おいしいよ」の作者でも知られる、こにしえいこさんの得意分野、食べ物絵本です♪
 こちら、絵本ナビの「美味しそうな本」上位なんですが、もうちょっと長くて大きい子向けのが多い「美味しそうな本」の中で、この絵本はシンプルな調理行程で小さい子も楽しめるものとなっています。

 色鉛筆かな?パステルかな?細かいタッチで色鮮やかにリアルに描かれた食材達。
 その材料の、単に断面図だけでなくて、剥く前の形や切った瞬間も一緒に載せているところが、子どもにもわかりやすく工夫されていて嬉しいです。

 短い本なので、リズミカルな文にのせてたくさんの素材をパンに挟んでいくと、あっという間に美味しそうなサンドイッチのできあがり!になります。
 (うちの場合はこれを繰り返し読まされるので、読み終わるのはかなり後になりますが…)

 ところで、みなさん、サンドイッチにはマヨネーズは入れる派ですか?入れない派ですか?
 私は入れない派なんですが、このお話を読んでから、マヨネーズを入れるのもやってみたいなぁ、と思うようになりました。


 余談ですが、こちらの絵本が気に入った子は、武田美穂さんの「ハンバーグ ハンバーグ」も気に入ると思いますよ。
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自信を持っておすすめしたい 子どものセンスではまった本  掲載日:2010/5/23
ものものずかん
ものものずかん 作・絵: 土橋 としこ
出版社: 福音館書店
 ちょっと独特なファッションセンスをもった一家の持ち物を紹介してある絵本です。

 この家族の趣味って、はっきり言って趣味悪い〜(失礼)、って思っちゃうんですが、せっかく娘が「是非に!」と選んできたので読んでみました。

 見開きで『服』『コップ』『傘』…と、各々の持ち物を載せてあります。
 例えば傘のページには『お父さんの折りたたみ傘』『私のこけしの付いた傘』…と単純に傘という道具1つとっても、少し詳しい修飾語がついていて、個人の趣味がにじみ出ます。
 各人の好みはページを追う毎にはっきりとしてくるのですが、『おばさんのサングラス』や『おばあちゃんのアフリカの椅子』、『おとうとのギリシャのおもちゃ』なんかは到底私には理解しがたい形と色…けれど強烈な印象で、気になっていまいます。

 そんな中毒的な空気は子どもにも伝わるのか、娘は「ももももずか、よむ!」と繰り返し持ってきて「これなぁに?」と聞いてきます。
 怖い物見たさから始まったこの絵本、今や暗唱できるほどのお気に入りに仲間入りしました♪
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自信を持っておすすめしたい 1冊でたくさんオイシイ、さすがの名作  掲載日:2010/5/23
きょだいな きょだいな
きょだいな きょだいな 作: 長谷川 摂子
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
レビュー数からもわかるように、よく読み聞かせの会でも登場する、人気の本です。

人気の秘密は語りきれませんが、
横長見開きの多彩な絵が私は好きです。
水彩画の優しい風合いの『のっぱら』に、どぉおん!とはみ出るほど『きょだいな』ピアノに圧倒されます。
大型絵本も出ていますから、そちらで見るとさらに大迫力ですね♪

個別に読み聞かせるときは、
小さな狐を探すのが娘のお気に入り。
『こどもが100にんやってきて』狐は見つけにくくなってしまうのだけれど、根気強く画面の端から端まで見渡します。

歌の様にテンポがよくて読み手としても楽しく、ミッケ的な面白さもある…

1冊でたくさんオイシイ、よい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい お姉さん、お兄さんになる子へ…  掲載日:2009/9/11
うちにあかちゃんがうまれるの
うちにあかちゃんがうまれるの 作: いとう えみこ
写真: 伊藤 泰寛

出版社: ポプラ社
第2子の出産を間近に控えて、片っ端から入手してみた「お姉さん、お兄さんになる絵本」。
絵本ナビの特集に感謝です。

そんな中でも、我が子が毎朝本棚から出してくるのがコチラ。
表紙のお母さんのお腹と、今の私のお腹がそっくりだからかな。交互に指さしてから、ページをめくり始めます。
出産前に読んでみて、よかった〜。

写真で綴られた誕生前後の様子は美しくもリアルで、絵や文では表しきれない現実を子供にうったえかけてくれます。
まなかちゃんほど成長したお姉さんではないけれど、1歳になる娘にもなにかしらが伝わっているようです。
新しい家族を迎える心の準備、少しずつ進めていこうね。

また「助産師さんを迎えての自宅出産」という点においては、私も未知の領域のお話で、興味深く全ての文章を読ませていただきました。
お母さんになる人もなった人も楽しめる、そんな良い本です。
いとうさんに感謝です。
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自信を持っておすすめしたい どの発達段階でも読んでみたい  掲載日:2009/9/10
ぴょーん
ぴょーん 作・絵: まつおか たつひで
出版社: ポプラ社
娘の記念すべき第1冊目の「もう1回読んで」絵本になりました。
お分かりかと思いますが、乳幼児の「もう1回」は、もう10回とか、もう100回とかいう意味合いです…。

色鮮やかさと、見開きページを立てに使った面白い構図、そして飛ぶ者達のユーモラスな表情…どれもが、0歳児のハートをグッと掴んだようです。
全員が全員同じテンポで「ぴょーん」とジャンプするわけではない…という緩急も絶妙だと思います。

立ち上がることすらまだできなかった0歳
ジャンプの意味はわかってるけど、実はまだ宙に両足が浮いていない1歳
両足跳びができる(ようになっているはず)2歳
と、各成長段階ごとにリピートしても、それぞれ違った反応がもらえそうで楽しみです。

肢体不自由養護学校の図書室にありましたが、小学部生も中学部生も楽しんで借りていきましたよ。
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自信を持っておすすめしたい おっぱいだらけだけど…  掲載日:2009/9/9
おとうとのおっぱい
おとうとのおっぱい 作・絵: 宮西 達也
出版社: 教育画劇
前作とは違って、人間の、女性のおっぱいのアップばかりなこの本。
前作同様、「おっぱい、おっぱい」と連呼するこの本。
でも全然嫌な感じはしないのです。
お母さんも、お父さんだって、すぐに恥ずかしがらずに読み聞かせできるようになると思います。

お兄ちゃんが、弟に「おっぱい=ママ」をとられちゃって、すこーし寂しい気持ちになる…「でも僕はお兄ちゃんだから!」…そんな気持ちが、繰り返しの「おっぱい」の中ににじみ出てきます。

もうすぐお姉ちゃんになる、卒乳済みの我が子。
おっぱいに未練はなさそうだけど、もしかしたら赤ちゃんが飲んでるのを見たらやっぱり思い出しちゃうかも?
そんな気持ちで読み聞かせています。
そういう複雑な親心を知ってか知らずか、十数冊借りてきた本の中で、これが今回1番のお気に入りです。
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なかなかよいと思う たまごやきが大好きになる本  掲載日:2009/9/8
たまごやきくん
たまごやきくん 作: 村上 康成
出版社: 小学館
「たまごさんがね…」で目玉焼き大好きになった我が子が、今度は卵焼きに浮気中です(笑)

私が、目玉焼きより卵焼きを好んで作るのですが、今までは混ぜたり巻いたりする行程が退屈なようでした。
けれど、この本を暗唱しながら、「おさとうさっさ」とやり出すと、台の上に乗ってキッチンを観察するようになりました♪

おにぎり、からあげ、と他のシリーズもあるようなので、読んでみたいです。
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