はじめてふったゆき

はじめてふったゆき

  • 絵本
文: 竹内智恵子
絵: 田島 征彦
出版社: 復刊ドットコム

税込価格: ¥2,860

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作品情報

発行日: 2014年02月25日
ISBN: 9784835450360

B4変・上製/40 頁

出版社からの紹介

いつのころか、磐梯山には「てながあしなが」という大きな猿が住み着いて、村人にいたずらをするようになった。それを見かねた坊さまが、てながあしながを説教したところ、本当は村人と一緒に遊びたかっただけだと言う。坊さまは、てながあしながを小猿に変身させ、村の六地蔵の隣に新たな地蔵として住まわすことにしてあげた。月日は流れ、村は悪代官が仕切るようになり…

はじめてふったゆき

ベストレビュー

会津のくにのむかしばなし

4歳の子が「読んで」と持ってきましたが、正直4歳児には難しかったです。
会津のくにに雪が降らなかったころのむかしばなしです。
どうして会津に雪が降るようになったのでしょうか。
「てながあしなが」が村人たちにいたずらをします。その理由は寂しかったから。いっしょに遊びたかったのですね。話を聞いたお坊様は「てながあしなが」を村の六地蔵の隣に新たな地蔵として住まわすことに…。
むかしばなしらしいむかしばなしです。
(みちんさんさん 30代・ママ 女の子4歳、女の子2歳)

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