大手音響メーカーで労働運動に邁進。しかし50歳でリストラ退社。
その後、猛勉強して庭師に。70歳を超えた現在は、里山ボランティア、絵本・紙芝居読み語りボランティアなどで東奔西走。
オオスズメバチに刺され、生死をさまよったことも。
「やさぐれ、なり損ない人生」と自称するが、実に潔い人生。元気満載の一冊。
著者は本書「はじめに」でこう記しています。
「私の歩いてきた人生。それは、何度も目指していたことになり損なったなり損ない人生≠ニ言ってもいいであろう。
そのなり損ない≠乗り越えてきた、まさに、やさぐれた人生の記録でもある」
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