
町のあちこちにある、ユニバーサルデザインを探しに町探検に行こう! 第3巻では、テーマパーク、ショッピングセンター、道路などに使われているユニバーサルデザインを取り上げます。

この本を読んでいて、知らなかったバリアフリーが1つだけありました。
そのくらい日本はバリアフリーを意識した施設づくり、街づくりをしていると感じられます。
ただ、普段の生活に溶け込んでいるバリアフリーは、それが何のためにあるのかを知らず、妨害してしまう場合もあるなぁとも感じます。
普段の生活に溶け込んでいるということは、ハンデのある方も自然に利用することができるという点では素晴らしいと思いますが、必要な方のためのものを邪魔しないように、それが何であるかを知る必要もあるのではと、改めて感じました。 (hime59153さん 50代・ママ 男の子14歳)
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