歴史をどう語るか 近現代フランス、文学と歴史学の対話

歴史をどう語るか 近現代フランス、文学と歴史学の対話

著: 小倉 孝誠
出版社: 法政大学出版局

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作品情報

発売日: 2021年08月11日
ISBN: 9784588352362

324ページ

出版社からの紹介

大革命以降の二世紀間、フランスの文学と歴史学は、旧い世界の神話を解体し、新しい社会の現実を表象・再現・記録しようとしてきた。法や文明を問うユゴーやフロベールらの実験小説、ミシュレからコルバンにいたる社会史、そして近年の「エグゾフィクション」の流行に至るまで、リアリズムと虚構の方法を発明し、互いに深く影響しあった両者の関係を、19世紀文学研究の第一人者が描き出す。

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