幕末明治旗本困窮記 御書院番士酒依氏の日記

幕末明治旗本困窮記 御書院番士酒依氏の日記

著: 西川 武臣
出版社: 山川出版社

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作品情報

発行日: 2021年07月02日
ISBN: 9784634152014

180ページ

出版社からの紹介

幕末動乱の時代に、武蔵国橘樹郡下菅田村に知行地をもつ幕臣の酒依氏は、御書院番士として、飯田橋に移居し、江戸城の警備にあたっていた。
天保の頃までは、世情が騒然とするも、年中行事も執り行われていた。
しかし、ペリー艦隊の来航・上陸や長州藩との戦闘が始まると次第に追い詰められ、知行地の鈴木家に身を寄せるようになり、そして帰農することとなった。
家のものは、遊郭で働きもしたり、困窮を極めた。
本書は、幕末幕臣の史料が少ない中で、偶然にも鈴木家に残された史料をもとに、当時の幕臣の暮らしを興味深く描いたものである。

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