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正解のない問題集 道徳編

正解のない問題集 道徳編

  • 児童書
監修: 池上 彰
出版社: Gakken Gakkenの特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2022年11月17日
ISBN: 9784052055966

出版社のおすすめ年齢:高学年〜
210mm×182mm 144ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

世の中には、いろいろな価値観があるために、はっきりとした答えがない「正解のない問題」がたくさんあります。本書は、この正解のない問題が身近なところから、社会・世界といった大きなところまで存在していることを知り、考えるための本です。

ベストレビュー

書かれているのは「正解」でなく「その後のはなし」。

ゲーム、SNSなど子供達にとって身近なテーマをとり上げているので、子どもたちは考えやすいですし、考えようと思うでしょう。
「正解」ではなく「その後のはなし」として、はっきりした答えを書いていないのが(この本の肝なのですが)いいなと思いました。細かなデータがいくつも書かれてあるのも、考えるために効果的な資料になるでしょう。
一番印象的だったのは『おばあちゃんの人生』です。小学生くらいだと「死ぬ」ということにかなりの恐怖心を抱きますが、おばあちゃんの命を考えさせることで、踏み込みすぎず、かといって通り一遍のやりとりでは終わっていないのが絶妙の落としどころだなと思いました。
最後のコラムに「尊厳死と安楽死について」を出しているのは、私には感動でした。

この本を読んだ後、図書館の教科書コーナーで各社の道徳の教科書を見てみました。
命のことは、大切にしようとか、病気だけどがんばって生きましたとかいろいろ書かれていますが、「死」についてこんなにまっすぐ向き合わせる題材はなかったです。
(よし99さん 50代・じいじ・ばあば 女の子0歳)

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