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みんなのいえ

みんなのいえ(文溪堂)

たしろちさとさんデビュー作が待望の単行本化!

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日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?

日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?(童心社)

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よし99

じいじ・ばあば・50代・大阪府、女の子0歳

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自己紹介
2024年初日にじいじになりました。
本を読むのは大好きです。
図書館も好きです。

よし99さんの声

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自信を持っておすすめしたい 絵はほんわかあったか。でもおかあさんおとうさんに力を与えてく  投稿日:2024/02/01
また あえるよ
また あえるよ 作: ユン・ヨリム
絵: アンニョン・タル
訳: わたなべなおこ

出版社: パイ インターナショナル
今おかあさんやおとうさんの人、これからおかあさんやおとうさんになる人に、勇気や力を与えてくれる一冊です。

「こんなこと、あったあった!」の連続。保育園に預けていく時、わが子がこの世の終わりかのような泣き叫び声を出しているのを聞きながら仕事に向かう、胸が張り裂けそうになったのを思い出しました。

子どもの不安そうな表情や悲しさを爆発させている様子を見ると、自分も不安になるし、どうしていいか途方に暮れますよね。そんな時、絵もあったかほんわかのこの本が心を優しく包んでくれます。

(泣き叫んでいたわが子、母になりました)
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自信を持っておすすめしたい 最後の見開きページは圧巻  投稿日:2024/01/31
パッチワーク
パッチワーク 文: マット・デ・ラ・ペーニャ
絵: コリーナ・ルーケン
訳: さくま ゆみこ

出版社: 岩波書店
淡い色づかいの絵が心をおだやかにしてくれます。そんな色のつぎはぎからできる最後の見開きページは圧巻。
今の自分がこうだから未来の自分はこうだろうとか、そんなのだれにもわからない。自分にも気づいていないよさや可能性がある。子どもより大人に訴えかけているようで、ハッとさせられました。
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自信を持っておすすめしたい この絵本自身も体操してます。  投稿日:2024/01/31
たいそうするよ
たいそうするよ 作: 高畠 純
出版社: 光村教育図書
本って同じ方にページをめくっていくものだという思い込みをこわされました。この絵本自身が体操しているかのよう。
体操をしているどの動物も真剣な表情なのがとってもユーモラス。子どもはいっしょに体を動かすことまちがいなしです。
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自信を持っておすすめしたい 最後のページの「ぼく」、最高です!  投稿日:2024/01/31
ぼく、いいたい ことが あるの
ぼく、いいたい ことが あるの 作: ジャン=フランソワ・セネシャル
絵: 岡田 千晶
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
大好きな人が亡くなる、そんな経験を初めてした時、子どもはどんな感情を抱くのでしょう。
大好きになるには、どんなことをしたり思ったりするのでしょう。そんなことを頭に浮かべながら読みました。
絵本の醍醐味は、文字のない、絵だけのページがあること。そこにどんな絵がかかれていて、何がつまっているか、それを感じたり想像したりすることで、心が豊かになるのでしょうね。
最後のページの「ぼく」、最高です。
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自信を持っておすすめしたい 「色ってこういうものなのか」と。  投稿日:2024/01/31
どんぐり
どんぐり 作: たての ひろし
出版社: 小峰書店
とてもていねいに描かれた細かな絵。モノクロの中に色鮮やかなものがぽつぽつと。絵だからできることですね。「色ってこういうものなのか」と気づかせてくれました。
文字も言葉もまったくありません。それがどんぐりや森は生きているんだと印象づけていて見ごたえがありました。
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自信を持っておすすめしたい 毎日空をみるようになります。  投稿日:2024/01/31
おてんきのあじ
おてんきのあじ 作・絵: ソハ・リム
訳: 石津 ちひろ

出版社: BL出版
まず本の形にびっくり。
また、お天気に味があるという発想は思いもよりませんでした。
思い出と味や香りって頭や心の中でつながって残っているものなんですね。
読み終えた時から、「きょうの空はどんな味かな、どんな香りかな」って毎日考えるようになりそう。
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自信を持っておすすめしたい 「もしもストーリー」がとても具体的で実感しやすいです  投稿日:2024/01/31
スーパーマーケットで学ぶ 日本と世界のフードセキュリティ
スーパーマーケットで学ぶ 日本と世界のフードセキュリティ 監修: 梅澤真一
出版社: 教育画劇
日本の食べ物がどれだけ外国に頼っているかということは大人だと知っている人は多いでしょう。
でも、「もしもストーリー『もしも輸入がストップしたら…』」には、今ふつうに食べているものがどれくらい貴重品になるかなど具体的なことがたくさん書かれていて、自分にどんなことが起きるのか、子どもも大人も実感しやすいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい あったかくなるって…  投稿日:2024/01/23
さむがりやのスティーナ
さむがりやのスティーナ 作: ラニ・ヤマモト
訳: 朱位 昌併

出版社: 平凡社
スティーナのさむがりぐあいと、さむくならないために発明したものの数々にびっくり!「ベッドからでるのがどんどんたいへんに?」のところの絵を見ると、「これだけのものを作れば確かにあたたまるだろうな」です。
でも、あったかくなるってそういうことなのですね。
最後のページのスティーナの顔、ステキです。
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自信を持っておすすめしたい 電子書籍より紙の絵本で  投稿日:2024/01/23
みち
みち 作: 三浦 太郎
出版社: あすなろ書房
人間が(だけでなくほかの生きものも)動くとそこに「みち」ができるけれど、「みち」っていろいろあるものだなあ、と読んでいてしみじみ。
クレヨンでかかれた1本の「みち」。どこまでも続くと思いきや…。そのダイナミックさを味わうには、電子書籍より紙の絵本がいいですね。
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自信を持っておすすめしたい 人間も「自然」ですから。  投稿日:2024/01/23
あらしと わたし しぜんの なかで いきる
あらしと わたし しぜんの なかで いきる 文: ジェイン・ヨーレン ハイジ E.Y. ステンプル
絵: クリスチャン&ケビン・ハウデッシェル
訳: まつかわ まゆみ

出版社: 評論社
自然が猛威をふるった時、人間はなすすべもありません。でも、都会に住んでいたり科学技術が発展した今の世の中にいると忘れてしまいますが、人間も「生きもの=自然」なのだから、そんなに弱いものじゃないぞ、と。
生きる勇気をもらえる絵本です。
まず大人がじっくりかみしめながら読むのがいいかなと思います。
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