保育の現場で実践しようとする学生たちが、障がい児保育の基本について学習できるよう、保育士養成教育課程の学習目標に準拠して作成されたテキスト。
障がいをもちながらも、成長、発達に欠かせない集団の場を保育の現場においてうける機会があることは、障がいをもつ子どもの親ともどもすばらしい機会となっている。
障がいをもっていることで、特別な支援が必要な乳幼児であるからこそ保育士は、一人ひとりに見合った保育、教育の実践が不可欠と考えられる。
<執筆者>*相澤 譲治、栗山 宣夫、大島 光代、祐東 孝好、山下 直樹、増南 太志、平田 香奈子、打浪 文子、角田 雅昭、平尾 太亮、小林 徹、志村 浩二、佐々木 由美子、今井 慶宗、*井村 圭壯、小野 貴美子(執筆順番、*は編者)
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