京都の山と川 「山紫水明」が伝える千年の都

京都の山と川 「山紫水明」が伝える千年の都

著: 鈴木 康久 肉戸 裕行
出版社: 中央公論新社

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作品情報

発行日: 2022年08月22日
ISBN: 9784121027115

296ページ

出版社からの紹介

人口150万を数える京都。街を歩けば、どの通りの向こうにも山が見え、川では子どもが遊んでいる。これほど人々と山河が近い大都市は珍しい。そもそも1200年前の遷都時に桓武天皇が「山が襟のように囲んでそびえ、川が帯のようにめぐって流れる自然の要害」であると詔して以来、山と川は都と共に歩んできた。本書は東山・北山・西山の三山、鴨川・桂川・宇治川・琵琶湖疏水、そして市中の川を紹介、その歴史と暮らしとの関わりをたどる。

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