ピアニストなら誰もが切望する「歌う指づくり」。 原田敦子のメソードで、練習曲をたくさん弾くのではなく、最も大切なテクニックの修得を目指しましょう。
音階と同じく、演奏の質を高めるために、また楽曲の仕上がりを早めるために、音楽の構成要素を練習しやすい形にしました。分散和音、重音、オクターブ、トリル、基本的な左手伴奏など、どの楽曲を演奏するときにも部分練習の必要な演奏技法を、集中的に、積極的に練習しやすくまとめてあります。ぜひ、ソナチネにはいる前に練習を始めたいテクニックです。 小学2年生頃より導入し、どのテクニックも音階と同じく""使いものになる""まで練習を続けましょう。
※本書は「原田敦子 ピアノ基礎テクニック ピアノテクニック12か月 〜脱力のタッチのために〜」(GTP652480)と同じ内容です。
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